« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »

2006年10月の34件の記事

2006年10月31日 (火)

灰燼

「日本の道100選」は、北海道札幌大通りから始まって、文字通り日本全国から100の道が選出されていますが、上から数えて76番目、「美術館通り」は、私の自転車通勤路でもあります。
ここ数日、体感する風に季節の移り変わりを感じてきました。

美術館通りは簡単に言ってしまえば、レンガ畳の並木道で、ゆるやかな坂道です。当然の如く美術館があり、郷土、歴史民族資料館もあります。
坂道は今ちょうど黄色い落ち葉の季節になり情緒があり良い感じになっております。

とは言うものの・・・他県から観光で訪れた人は、「おもむき有る道だなあ」と思われるかもしれませんが、子供の頃から歩きなれてる私にはもはや何の感情も湧かなかったりします。

坂道を登って少し道なりに歩いて行けば、「正岡子規の句碑」があり、すぐそばに「大和の碑」もあります。

こう書くと、「オオ、文化の香り高き土地ですね」と思われるかも知れませんが、やはり子供の頃から自転車で走り回っていた私には、何の感情も湧かなかったりします。
それが現実なのかもしれない。

怒られそうですが、「見飽きる」という事も現実としてあると思うのです。
しばらく故郷を離れ、また戻って来たりすると、万感こみ上げるものがあるのかもしれない。
水や空気と同じで、故郷もずっと身近にあると、ありがたみが判らないのでしょうか?

昔、熊本に観光旅行に行った時、徳富蘆花が幼少時すごした住居跡を資料館とした徳富記念園など訪れた時は、わけもなく感動したのですが、現地の人の案内は淡白でした。
そういう物なのかもしれない。

簡単に手に入らないものほど、その人にとって貴重で、価値があるものなのかもしれない。

お?何か小難しいこと言おうとして、物凄くアタリマエの事を偉そうにカタっている気がする。みっともないのでこのへんでやめましょう。

そんな感じの99個目の記事でした。いよいよ次で100個目の記事ダー!
ブログ始めてそろそろ3ヶ月になろうとしておりますが、基本飽き性の自分がこんなに一つの事を毎日続けているのは、かなり珍しい事かもしれない。

いつもコメント頂く方々には感謝しています。ROMの方々にももちろん感謝しています。
「こーゆーのはイカンよ」とか「こんな事、書いてほしい」みたいな要望がありましたら、こっそり教えてください。

可能な限り、対応するような、気がするような、そうでもないような(←自信が無いなら言い出すな!)。

例によってそんな感じのグダグダ日記でした。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月30日 (月)

ジョナサン スウィフト

子供ふたりの事を私たち夫婦の間で、
「イタズラ星からきたイタズラ星人」
と呼んでいます。
日々、イタズラばかりしています。
こり○星の人とは特に関係ありません。
物凄く気になるのですが、あの人自分の事を
「○りん星から来たゆ○こりんです」

と言ってますが、家族もこ○ん星から来たんですか?
何かで「兄は普通のサラリーマン」と聞いたんですが、こりん☆から来て、サラリーマンやっているんでしょうか?
努力して日本になじんだ割には、意外と普通の生活なんですねえ。

またしても余談で貴重な行数を消費してしまうところでした。本題に戻ります。

私は元々寝オチ人間で、どうでも良いテレビドラマなんか見ていると、瞬時のうちにオチてしまいます。
主人公とヒロインが、何かのきっかけですれ違って、電話しようかどうしようかなんていうシーンを見るていると頭の中に霧がかかってきます。
こうやって書いているだけでも、若干眠気に誘われます。

最近寝不足の日々が続いておりますので、うたたね具合も尋常ではありません。
仕事から解放される休みの日はその傾向が顕著で、家で子供二人と遊んでいても、平気で寝てしまいます。
ここから、お子ふたりのイタズラ大作戦がはじまるわけです。
目が覚めてみると、私は体の上にミニカーを並べられていたり、手におもちゃの剣を握らされていたり、変なお面をかぶらされていたり、数々のイタズラがなされております。
5歳のお坊ちゃんがやっているのかと思いきや、嫁さんからの報告によると、主に2歳のお嬢ちゃんがやっているようです。
Zm1030_01
昨日もふと目が覚めると、ぬいぐるみとおもちゃに埋もれて寝ておりました。
「ガリバー旅行記」で、小人の国の海岸で目ざめたガリバーの気持ちがわかります。

ここへ来て、突然話題は変わりますが、20数年ぶりにこんなものを100円ショップで買ってきました。
Zm1030_02
20数年ぶりなので、名前すらわかりません。ん?単語カードだったかな?
日商2級の第1問、「仕訳5題」は基本的に過去の問題の数字や支払時の処理などが変化するだけで、問題の体裁としては定型といっても過言ではありません。
出題の意を汲み取って、素早く仕訳けていく能力が問われます。計算は2の次です。
市販の過去問題集を見てみると、1問目の出題頻度ランキングが乗ってますので、上位から順に問題の「カタチ」というものを丸暗記していきます。
「表の問題を読み、仕訳をイメージして、裏の答えで確認」という暗記作業です。

徐々にではありますが、テンションが上がってきました。
試験勉強は、ツラく厳しいものですが、言い換えれば、あと20日ちょっとで
「魂の牢獄」から開放される日がやってくるということになります。
それが待ち遠しくてしょうがないのです。
「プラモ100個くらい買ってしまおうか?」
とか、
「2時間くらいの長編CGムービー作ってやろうか?」
とか、そんな妄想ですら「妄想しすぎだろう」というくらい現実逃避感が漂っております。
さーーー!頑張るぞーーー!(←カラ元気)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月29日 (日)

本当の意味で「ルビコン河を渡る」

Zm1028

は、イカンイカン!

あーあやうく悪魔に魂を売るところだった。物騒なノートだ。

せめて、「2問目は推定無しの伝票会計が出る」くらいの効力のノートなら・・・

いやいやダメダ。悪魔に魂を売ってはイカン。

金曜日、簿記関係のいろんなサイトさんを見て廻っておりました。
少しずつですが、次回114回の試験問題予想をされている所もあり、なかなかためになります。

全5問中、1問目は置いておくとして、

2問目に(推定有りの)伝票会計を推している所がチラホラ。

3問目は113回の本支店会計が2回連続で出ない限りは、何が来てもいいや。

工業簿記は標準原価計算はやはり強いと思われ。
それはどうしてもやっとかなきゃならないので、良いとして、「個別原価計算」が出るかもしれないとの風のウワサ。
参考リンク「潜水艦にワイパーはついているか?」

というわけで、先ほどまで、過去問を10問ほどグルグルまわしておりました。

出てくれるといいなあ・・・
明日(気づけば今日だった)から標準原計もすこしづつやろう。

総合原価計算は捨てよう※。(え~~~~~!)

※かなりの問題発言。

そうだ、今回の記事に私は何の責任も持ちませんよ!
11月20日になって、
「お前のヤマはずれたじゃねえか、どうしてくれるんだ!」
て言われましても、困りますんで。
試験勉強は満遍なくやりましょう。早瀬五郎からのお願いです。
ちなみにデスノートってあらゆるメディアで一度も見たことないや・・・
とにかく寝ます。今から寝れば、ボウケンジャーが始まるまで4時間は寝られる!
オヤスミナサイ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月28日 (土)

やはり、標準原価計算なのか?

やはり、標準原価計算なのか?

困った。。パソコンの前に座る時間すら無い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月27日 (金)

FF日記・12の巻「空路で帰省致します」

最近、デイリーでネタを拾う事が多く、取って出し、取って出しを繰り返しておりましたら、あやうく週イチでUPしようと思っているFF日記の存在を忘れるところでした。
あいかわらず地味に進めております。

次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!

船やカヌーで行ける範囲は限られており、そろそろ空の移動手段を確保しないと、ツライ時期です。
そんな時、クレセントレイクの町で、墓地の横に立っている男から、新情報が!(いや単に今まで話しかけなかったという方が正解)
「浮遊石を探している。この北の洞窟があやしい」
浮遊石ですか!青く光るんだろうか?(ここで判った人はマニア)

北の洞窟は、世界地図を見る限り、クレセントの港よりさらに北方にある名も無き港から、
川上りをしながらぐるっと回り込んでいかなきゃならないらしい。
文章では表現しにくいですが、ようするに行程のほとんどがカヌーということです。

川めぐりをしていると、割とひんぱんに「ピラニア9匹」に出くわすのですが、これがハンパじゃなく強い。
溶岩の海を歩いてわたり、あのマリリスに勝った4人にもかかわらず、ピラニアに喰いつかれただけで、瀕死の状態になっております。
何せ長期戦に向かない人たちなので、「強いヤツが1体だけ」という敵より、「そこそこのヤツらが大勢」という敵の方がキツいです。

北の洞窟に来ました。内部はなんと一面の氷。
グルグ火山からそう遠くは無いのですが、こちらは極寒の世界です。暑くなったり、寒くなったり、体がついていきませんよ。
洞窟内はそう広くも無いが、落とし穴から落ちて下層に行き、登り階段から同層・別フロアに行かねばならなかったりと、少し複雑。
文章で説明するのは本当に難しい。

この辺りをうろうろしていると、たまにピスコディーモンが6匹束で出る。沼の洞窟の3倍増しです。
向こうも魔法戦偏りで、腕っぷしはいまいちなので、6匹出てきても、あの時ほど痛い目には合いません。

上がったり下がったりしているうちに、大きな石ころが安置してある部屋に到着。浮遊石デケェよ。
浮遊石の前にそれを守るかのようにイビルアイというモンスターがいる。
ファミコン時代、この怪物は「ビ○ルダ○」という名前で、もっと違ったデザインだったように思うのですが、
諸般の事情により、イビルアイという名前で心機一転、出直すことになったようです。
これからの彼の活躍に期待しましょう。
今から殺っちまうんですけどね。
名前や姿は変わったのですが、性能にかげりは見られないようで、この怪物との戦闘は昔も今も、かなりヒヤヒヤします。負けませんがね。
もたもたやってると、一撃で殺されたり麻痺させられたり、どの道、良いことはありませんので、全員最大魔法で1ターン以内にケリをつけます。
「次は耳だ!!ひざまずけ!!命乞いをしろ!!浮遊石をこちらに寄越せ!!」(寺田農さんの声でお読みください)
と口汚く罵りながら、イビルアイ撃破。浮遊石を見事手に入れました。

ここから先は大イベントなので、覚えてます。浮遊石を使って砂漠に埋まった飛空艇をサルベージするわけです。
既出砂漠を除き今の時点で行け、もっとも近い砂漠はクレセントレイクの町から南下したところにある砂漠しか無い。
そのお目当ての砂漠に行ったらもう勝手にイベントが始まります。ココロノジュンビデキナイヨ。
砂が割れて、飛空艇が出現。
今まで、「歩いて」、「船に乗り」、「手漕ぎボート」で進んでいた道のりが、いきなり「空路」です。世界が広がりますねえ。スピードも段違いだし。

とりあえずいったん故郷に帰りましょう。宿代も安いし、これからの事も考えたいし。
船は飛空艇を掘り出したさっきの砂漠沿岸に放置。

9人の海賊さんサヨナラ。いつかプラボカに帰れるといいね。

次回、13の巻「勇気の証」をお楽しみに。ついに伝説の竜が・・・

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

トヨタとマツダとホンダです。

昨日、会社でのん気に仕事していると、「車の保険に入りませんか」という電話がかかってきた。
電話に出た女子社員に「車両担当者の方お願いします」と言っているらしい。

車両担当だろうが宴会担当であろうがカブトムシ担当だろうが、総務経理責任者といえば私くらいしかいない。
とりあえず、電話に出てみた。
向こうの第一声が、
「役員の方でいらっしゃいますか?」

(オンドリャ、クルマタントウダセイウタンチャウンカイ)いえ、営業車の管理全般を取り扱っておる者ですが」

「いつもお世話になっております弊社は法人様むけにお車の保険について商品提供をさせていただ(略)

といきなり本題に入ってしまわれました。
上記を読んでいただいて判りますように、句読点いっさいなし、目の前にある台本読みながら電話してるでしょ?というくらい長々、長々一本調子で説明しております。

2分ほどの暴走の後、息継ぎが入ったので、聞いてみる事にしました。

「一つ質問しても良いですか?」
「はい、なんでしょう?」
「ウチの営業車、3台ともリースなんですけど、大丈夫ですか?お宅の商品に合致します?」
Zm1025_01b
思いっきり声がひっくりかえりました。物凄く残念そうに電話を切られました。
保険も全部コミでリースしてるんだから、保険プラン変えたかったらリース屋に聞いてよ、と私はハナから言いたかったんですが、言わせてくれなかったのはアナタです。
そんな大事な事は、お話の核心に入る前に聞いてほしいものです。
人に伝わりやすい文章を書くためには、要点はなるべくはじめの方に提示しておくべきだ。
そういうことをその電話から改めて学びました。
ダラダラと長文を書いておいて、最後の数行でオチをつけたつもりでいても、そこまで読まない人もいれば、オチ自体が滑っている可能性もあります

それだけは寒いので避けなくてはなりません。何がなんでも。
最近、極力記事を短めに短めにと考えておりますので、もう少し試しておきたい記述があるのですが、また次回に致します。

サムネイルにしない時に表示される大きさ限界確認テストなので、気にしないでください。↓
Zm1025_02

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

夜中に更新と言えば「図画工作」

えー、皆さん今晩は。
寝ようかな?と思い何気なく手にとったグランゼルを見ている内に、塗り始めてしまいました。
Zm1025
ブルーの部分はさんざん悩んだ末、
「明るめメタリックブルーつや消し」
で行こうと考えていますが、最終的に胸の黄色やトサカの赤とのバランス見ながらいじっていこうと思います。
(デジカメ画像ではほとんど判りませんねぇ・・・)

ハマると長い私ですが、早い時は驚くほどサクサク作ってしまいます。
今回はスカイゼルさんもいますので、モタモタしてはいられません。

とは言うものの、現実的に私はもう寝なければならないと思います。(投稿時間ご参照下さい)

明日も普通に仕事だってわかってるかい、五郎くん?

最後に、いつかまとめてUPしようと思っていた「空の勇者合体」動画を置いてオヤスミナサイ。

空の勇者その1
空の勇者その2
空の勇者その3
空の勇者その4
空の勇者その5

夏侯さんという3次元アニメ屋さんの元へ旅に出した「メタルスコンボイ司令官」が骨入りで帰って来たら、またお遊び動画大量に制作出来ると思います。

嗚呼!布団が私を待っている。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月24日 (火)

ふぞろいの魚屋たち

私の勤め先があるオフィス街から少しはずれたあたりに、魚屋さんがあります。

2軒並んで立ってます。
店を仮にA店、B店と名づけます。
双方、老舗だったりします。
なぜ、どちらも商売が成り立っているのか?それが私の中の積年の悩みであります。
「足りない」というのは困るが、「ありすぎても困る」と思うのですが・・・

商店街の一角だし、付近に駐車スペースは無いので、客層は「徒歩の人メイン」だろうと思われる。
客層を観察してみたいものである。
アジとサバを買おうとして、A店にアジ、B店にサバしかなかったら、1軒ずつ買って行かねばならない。
気を使うなー。
あまり、片方の店とばかり仲良くできないよなあ。

色々と興味が湧いてきたので注意深く観察しようと思い、雨の日の通勤バスの中からガン見していたのですが、この間物凄い発見をしました。

魚屋なのに、魚がおりました。
ディオに出会ったポルナレフみたいな事を言っておりますが、大丈夫か私。

いや、A店の店先に水槽があり、明らかに観賞用の金魚が泳いでます。

お客の観賞用の生け簀では無く、店の親父の観賞用でした。
一瞬思考が止まってしまいました。

金魚はカワイイけど、サバはかわいくない。金魚は折を見てエサをやるが、アジは折を見て三枚に下ろそう。

そんな感じ?
動物愛護の精神があるのかないのかヨクワカラナイ光景でした。

しかし、B店にはもっと衝撃が!

店頭に置かれた数々の魚に混じって「スイカ」「マンゴー」といった季節の果物が!!(観察時期は夏)
いくら私がスイカ好きでも、あまり魚屋で買ってきた物を食べたくないですねえ。
くっつけて置いてあるわけでは無いですが、人はなかなか見た目の印象をぬぐうことは出来ませんよね。

ある日ガマン出来なくなった私は、自転車で通勤する際、遠巻きに眺めてみることにした。
(通勤中何をやってるんだ私は)

物体自体の背が低いため、それまで気づかなかったのですが、その魚屋には、

「魚」、「果物」、その横に「コロッケ」!

固定観念にとらわれていては、新規ビジネスの構築なぞ、夢のまた夢ということですか・・・勉強になりました。illiil○| ̄|_

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月23日 (月)

勇者戦士僧侶魔法使い

宣言します。今日の記事は面白くありません!記事タイトルに惑わされてはいけません。
前回個別原価計算を自分なりに、自分の中にスリコムように記事にしたわけですが、意外とよかったです。理解度は深まった気がする。
簿記の達人もしくは、次の試験で何が何でも合格してやる!と思っている人から見れば、何を生ぬるいことを・・・とお思いかもしれません。
前回記事そっくりな問題が出ればいいんでしょうが、そうもいかないですよねー。

前回の個別原価計算は、明確な振り分け基準の無い製造間接費を各製品の直接原価の割合で各製品へ割り振るという方法でしたが、今回は部門別原価計算です。
基準が部門ごとの、ナニかをゲージとして割と明確に振り分けられていきます(人数比だったり、かかった時間だったり)。

【問題】※前回の記事を読み直すと、なかなかとっつきの悪い表現が多いので、少し柔らかな感じにします。
1)提示された資料に基づいて「部門別配布表」を完成させよ。
直接作業時間をもとに製造間接費を各直接部門に予定配賦している。

部門は本来なら「鋳造部」、「組み立て部」、「設備修理部」、「倉庫管理」、「事務」といった名称になりますが、ドラクエ風味でやってみましょう。
順に「勇者、「戦士」、「僧侶」、「馬車」、「魔法使い」の5つに置き換えて考えます。
直接部門、間接部門を、RPGの直接攻撃(肉弾戦)、間接攻撃(後方援護)に振り替えた感じ。

2)勇者と戦士の予定配賦率も計算しよう。僧侶、馬車、魔法使いは直接配賦法で配賦。

3)勇者の製造間接費勘定も埋めよう。
勇者の実際「直接戦闘」時間 ⇒ 1,000時間
Zm1023_01

回答用紙
Zm1023_02

【いざ、回答編】

1)部門別配賦表を完成させる
ものすごく簡単に説明しますと、資料1の後方支援組の年間予算を肉弾戦(黄色)部門の予算に振り替えていけということです。
振替基準は資料3にある通り、
僧侶の2,000,000を各肉弾部門への僧侶の回復回数「30回:120回」で振り分け
馬車の1,500,000を各肉弾部門の馬車使用料「1,800,000円:1,200,000円」で振り分け
魔法使いの900,000を各肉弾部門の全パーティー人数割り「25人:20人」で振り分ける。
Zm1023_03

2)勇者と戦士の予定配賦率の算出について
すべて振り分けた後、合計金額を【資料2】の予定作業時間で割れば、各部門の予定配賦率になる。
Zm1023_04

3)勇者製造間接費勘定を埋める。
T勘定は月ごとだよね?資料が年間なので、勇者の製造間接費予算を12で割り、月額を出しますか。
Zm1023_05

今回は、わりと簡単に出来た気が。
でもこれ単体で問題に出たような記憶がないなあ・・・。
本問に入る前の準備動作のような気がする。
試験まで、あと1ヶ月もないんだよなあ。今頃基本をやり直している自分、どうなの?
イヤイヤめげるな!個別原価計算の次は総合原価計算だ!ガンガレ自分。
もし、万が一、早瀬五郎のどうでもいい勉強につきあって、ここまで読んだ方がいましたら、深くお詫びするとともに、感謝致します。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

なんとなく、禁断の日記

気が付いてみれば(いやウスウス気づいてはいましたが)日商簿記の試験まで、あと1ヶ月も無い。
「私はこんなにも物覚えの悪い人間だっただろうか?」
最近そんなことばかり、考えるわけです。

試験まで残り1ヶ月を切ると、私は凄い勢いで薬を飲み始める。

ドラッグ漬け生活はじまる!

・D.H.A
・GABA
・ビタミンC
・カルシウム
・ブルーベリー

・・・ドラッグ漬けというよりも、サプリメント漬けという方が正しいか。
DHAが学習能力を高め、GABAとカルシウムがストレスを押さえる。
ブルーベリーで寝不足の疲れ目を乗り切り(根本解決になっていない)。
ビタミンCで免疫力を高める(え?それは必要?)

昔の漫画に出てくる未来人のような薬の飲み方です。
しかし誰にもオススメできない、誉められたやりかたじゃ無い気がするのは気のせいでしょうか?
なんとなくですが、「良い子はマネしないでください」という感じです。

DHAを飲み始めると、確かに記憶力は若干上がる気がする。
またGABAは本当にあわてなくなってきますね。勉強以外の実生活においても、
「うわ~」
というパニックになりにくくなります。

しかし厳密には、そんな気がするだけなのかもしれません。
信じる気持ちというのが、一番重要なのかもしれない。

あとは試験が本当に近づいてくると、「オールP」とか「エスタロンモカ」といった、ムリヤリやる気を起こさせる薬に手を出し始めます。
これに関しては、あまり飲みすぎると効かなくなるし効きすぎると、夜、焦燥感で目がさめたりするので、ゼッタイおすすめしません。

なんだか物騒な日記になってしまいましたので、話をガラリと変えて・・・

本日、フリマに行ってきました。
行ったのが終わり時間ごろでしたので、出展者はもうヤケクソ気味でしたねえ。
ムゲンバイン数種類を袋詰にしてご自由にお持ち帰り下さいなどと札が出ていたりしますが、ムゲンバインに興味が無いのでスルー。
他にも、翼の無い飛行機、両腕の無い戦隊ロボ、タイヤの無いビークルと、玩具関係はひたすらガラクタ揃いでどうにもなりませんでした。
セメダイン社の木工パテ330円のところ、220円とあったのですが、非常に微妙な下げ幅のため、15分考えた後スルー。
買っておいたほうが良かったかなあ・・・セメダイン社の木工パテは、いろんな造形師さんが良く使っておられるので気になっていたのですが、使用感が自分とゼンゼン合わなかったら無駄な買い物になってしまうので、躊躇してしまいました。

ワイヤレスの光学マウスが300円だったので、それだけ買って帰りました。
今、使っておりますが、非常に良い感じ。久々にフリマで良い買い物しました。
Zm01022
ついでに、ご自由にお持ち帰り下さいの中にあったマクドナルド版スタースクリームです。
往年のジャンプスターターズみたいで味があります。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月21日 (土)

空と大地と

Zm1021_01
走れ弟グランゼルも、いよいよ細部調整に入りました。
顔のスリットを彫刻刀で彫るのがメンドウだったので、真ちゅう線を1本ずつ貼って行きました。
正直、彫ったほうが早かった。

そしてここからが(最初から想定内ではありましたが)、身体各部のタイヤ確保です。
坊っちゃんのミニカーコレクションの中から、「さすがにもうボロボロでいらないだろう」というような車を選んで、慎重に交渉します。100円ショップのやつです。トミカはもったいない。
「このミニカーもらってもいい?」
「いいよ」
Zm1021_02
交渉成立。(どこが慎重な交渉じゃ!)
「ボウケンジャー塗り絵のボウケンレッドの色を塗る」という条件で快諾頂きました。

貼り付けたらこのような感じ。
Zm1021_03
おお!出来た出来た。
もう、早速塗装に入りますよ。兄さんも待ってますからね。
全部塗ってから、目のクリアパーツを貼り付けて終わりとしましょう。

今日の記事これだけじゃ寂しいので、別な空の勇者の動画でお楽しみください。
(保管庫大活躍)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

マン イン ザ ミラー

私には文章を書く上での手本となるブログがあります。
そこは未だ総記事数60編くらいしか無く、ほぼ開店休業状態なのですが、私にしてみれば60もあれば十分です。
ポアロだってホームズだって古畑だって200も300も作品があるわけじゃ無い。
磨きぬかれた珠玉の名記事が揃っていればそれで良い。
あのブログに関しては、そう思っています。1年近く毎日通ってます。

管理人さんの書く文章は、さらりとしてて、しつこくなく、時折毒もあり、笑いまで取る。
「面白い文体、批判しない(対象を貶めない)文体」
私が書こうとしている文章の究極の理想形です。

私がブログを始めた理由はそこの管理人さんから「ブログはじめたらどうですか」と言われたからというのが4割くらい占めてます。
ブログ開設当時書いた「面白い記事を書きたい・批判はなるべくしたくない」というのは、その4割に含まれています。
残り6割の裏テーマについては、まだ何の成果も出せていないので、今は秘密。
(「面白い記事を書き続ける」ということに関しても、成果は出せてないとは思いますが・・・)

そこの管理人さんの発言に、こういうのがあります。
『バトンは書き手が面白いだけで、読み手は面白くないだろうと常々思っていましたが、 あたしは面白そうなんでやりました』
で、誰にもまわさず止めちゃった。

勇者だ。
激しく同意。
そして上手い。極力誰も傷つけてない。陵南の監督、田岡茂一も「上手い」と唸るはず。

私は「バトンに答えて面白い記事を書く」なんて不可能な事と最初から考えていましたが決め付けてかからず、この管理人さんのように、さらりと受け入れて記事にしてみよう。
自分の凝り固まった考えから一歩踏み出さないことには新しい景色は見えてこない。
ローリングストーンズ。転がっていく岩には、意味があるはず。

「面白くないからやらない」というのは単なる詭弁だ。自分で面白く変えていく努力を怠っていただけなのだ。
マンインザミラー。世の中が変わらないと嘆く前に、鏡に映った自分から変えていこう。

そんな事をあの記事から教えてもらいながら、リスペクトを込めて「勝手に」バトンを拾ってきました。
今回の記事はここで終わりです。これ以降のバトン回答をお読みいただく必要はありません。

ここで記事として完結してますし、これ以降の文章はあくまで実験です。

続きを読む "マン イン ザ ミラー"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

FF日記・11の巻「不安げにうつむくマリリス」

ネットで調べ物をしていて衝撃的なニュースが!
ファイナルファンタジーVアドバンス発売

え?いつの間に?
スクウェアエニックスは休むヒマ無しですか!
私、かなり情報遅い?

新ジョブも追加。
「剣闘士」、「砲撃士」、「予言士」、「ネクロマンサー」

ふ~ん。楽しそうだなあ。ウズウズするなあ。
「V」かー・・・。
と、早瀬五段長考に入りそうだったが、買おうか買うまいか悩む以前に、私はFF1攻略日記を終わらせねばならないような気がする。

・・・

カブとサマンサはキャラが立ってきたなぁ・・・

さて前回マリリスに1敗を喫した4人は間をおかず、マリリスの元へ即時参集。レベル上げはしません。
前回勝てたはずの試合を落としているので、レベルを上げてしまうと恥の上塗りです。

大部屋のドアを蹴破り(私の脳内イメージ)部屋中央に安置してある水晶玉をけり転がし(私の脳内イメージ)、マリリスを起こします。

1ターン目
作戦に迷いはありません。ひたすら全員で、ブリザラ!

くろいのブリザラ→159ダメージ。
バスケのブリザラ→148ダメージ。

マリリスの直接攻撃→カブに227ダメージ!

カブのブリザラ→180ダメージ。人はそれをカウンターと呼ぶ。
サマンサのブリザラ→153ダメージ。

カブの魔法はやはり4人の中では最強。見ててちょっと鳥肌が立つ。

2ターン目
作戦変えず。カブを回復することも無し。

2撃目に必ず上乗せする男カブのブリザラ→192ダメージ。200に届くぞコノ人!

マリリスの直接攻撃→サマンサに260ダメージ(カブだったら、ここでリセット)

サマンサのブリザラ→148ダメージ。直接攻撃を受け止めて、カウンター。パーティーの盾と呼んで良い。
バスケのブリザラ→155ダメージ。スピードキャラなのに、3手目とはこれいかに。
くろいのブリザラ→159ダメージ。1ターン目と同じ数字をたたき出す魔女。

3ターン目
作戦変えず。このターンの1手目で決めよう。
サマンサ、カブに攻撃が来る前に、スピード1位、2位のバスケかくろいが決めろ。

くろいのブリザラ→153ダメージ。
マリリス死亡。

さすがリーダー。落とし前をつけるというのはこういうことをいうんだろうか。受けた借りは返すよ!という感じですな。

ダメージ量を計算していくと、マリリスのHPはだいたい1,300~1,400強というところでしょう。
小細工をせず全力で攻めても3ターンかかる。マリリスは強敵でしたよ。

2個目のクリスタルに輝きが戻った。赤い色のクリスタルになりました。ルビーぽい見た目。
巨人に見せないようにしましょう。ヤツに食わせるわけにはいきません。

物語はこのあと手に入れるアイテムにより、劇的な広がりを見せますが、それはまた次回以降で。

次回、12の巻「空路で帰省致します」をお楽しみに。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月19日 (木)

ココログは2度死ぬ。

ココログメンテナンス情報より抜粋
2006.10.19
【続報】10/18 ココログフリー及びココログデザインの障害について
日頃よりココログをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
現在、ココログフリー及びココログデザインで障害が発生しております。ご迷惑をおかけして申し訳ございません。
(中略)
現在、原因の調査とサービスの復旧に向けて作業を(以下略)

昨日深夜、もう2個ほど記事を更新しようと思っていたら、管理ページにアクセス出来ない。
「なんだ、このデジャビュは!」
と思ってココログトップに行ってみれば、障害による緊急停止のお知らせ。
どうやらきちんとメンテナンスできてなかったようです。困ったちゃんですねえ。
そうは言っても間借り人ですので、あまり声高に文句も言えないし。

いつもコメント頂いているみなさん、ご迷惑をお掛けしております。
今日以降も、コメント送信が上手くいかなかったりトラックバックが出来なかったりした場合、右斜め下の「ココログからのお知らせ」をご参照ください。
きっと「スマン!」と書いてあることでしょう。

そんなわけで、システムが生きているうちに、更新できるだけ更新しておきます。
次、いつダウンするか判ったもんじゃありませんので。

・・・こんな記事タイトルつけて、ココログさんに見つかったらこっぴどく怒られるんだろうか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月18日 (水)

ハスラー教授

私は非常に困った時、「オー!ノー!ミスターブレイン!!」と言ってしまうクセがあるのですが、「大鉄人17」世代で無い限り、まず誰にも伝わりません。
にも関わらず、以前イギリス人と1年くらい一緒に仕事していた時ふと使ってしまい。なぜだか大ウケされた事があります。
それ以来彼も困った時に「オー!ノー!ミスターブレイン!!」とエドワード・ノートンのような顔で言うようになってしまいました。リアル「ハスラー教授」か!

そんな前置きの脳みそのお話です。

簿記の記事に関して、トラックバック合戦をさせていただいております、りょんさんのブログ「HAPPYに いこ~ぉ \(^o^)/」にて、「右脳左脳占い」を見つけました。りょんさんいつもありがとうございます。

あーこういうのダメなんです。見たらやらずにおれない。
当たっている当たっていないという前に、思い当たる弱点とか、思いもかけず発見できるので、参考になります。

で、やってみました。
私は「うさ脳」うさ男です。物事を右脳(直感)で理解し、左脳(論理)で実行するタイプという事でしょう。

抄出引用
【性格】「義理と人情の頼れる兄貴」          
物事をイメージでとらえ直感をベースに自分なりの解釈で、筋道立てて行動。
クールでぶっきらぼうに見えるが、情にもろく、心を許してしまえばとことん面倒見がいい。
スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主。

しかし、一瞬の印象で好き嫌いを判断し、人間としてのマナーに欠ける相手をとことん嫌う。

好奇心旺盛、夢見るロマンチスト、いろんなことにチャレンジするが、左脳の抑制機能で無茶はせず「石橋を叩いて渡る」。
大失敗はしないがハジけ切れない自分自身にジレンマを感じる。
飲み会などでは場の空気をつかむのが早く、盛り上げたり、会話もスムーズ、好感度は高いはず。

うーーーーん。当たってんの?外れてんの?

>スレたフリをしながらも、純粋な心の持ち主。
いや、「十分ヨゴレきった心」、「濁りきった目」の持ち主のような気がします。
お嬢ちゃんを叱っている時、潤んだ目で見られると、「コラー」という気持ちが折れそうな時がある。
そんな目で見ないでください。父さんだってつらいんだ。

>いろんなことにチャレンジするが~無茶はせず
中途半端ということでしょうか?反論できないんですけど!

>大失敗はしないがハジけ切れない自分自身にジレンマ
右脳と左脳大ゲンカじゃないですか(笑)。
結果全般通して「いやそれは違う」と言い切れない所が良いことなのか悪いことなのか。

もっとハジけなきゃダメなんですね。そうなんですね?

>好感度は高いはず
「高いはず」・・・はずって・・・。

♪♪♪
先ほどの悪巧み記事の動画再生、うまくいく動画とうまく行きにくい(行かないわけではない)動画があるのが不思議。同じ工程で動画を作ったはずなんだけどなあ・・・。
空の4体合体
↑クリックすると動画再生ページへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

早瀬五郎のウス汚い悪巧み

どうやら暇だと、人はロクな事を考えないようです。

ココログに大きな動画をアップすることなんか出来ないのですが、私のモウ一つの隠れ家i-revoさんの「雑兵とマジョリティ出張所」には、けっこう大きな動画をアップできます。
で、昨日ココログメンテの暇にまかせて適当な自作動画をアップして遊んでたんですが、
「こっちで記事かいてリンク貼れば良いんじゃない?」
と思ったわけです。どちらのブログサービスの利用規約にも特に反していないような気がします(多分)。
少なくとも人様のサイトに直接リンクしているわけではなく、早瀬五郎から早瀬五郎への直リンなので、私が2重人格でもない限り、訴えられる事はないでしょう。

なんだ、「雑兵とマジョリティ出張所」は私にとって格好の動画保存庫になってしまった♪

仮面ライダー
↑クリックすると動画再生ページに行きます。
助かるなあ。i-revoさんに登録して、はじめて良かった!と思えた。むしろなんで今まで気づかなかったのか!
人間、暇だと、色んな事を考えるものです。
今回のカテゴリ、図画工作というより特殊工作て感じします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

ココログのメンテナンス

17日夕刻、「どうも管理ページにアクセスできないなあ」と思い、ココログさんのトップページに行ってみましたら、

%%%%%%%%%
2006年10月17日(火)16:00から
2006年10月19日(木)16:00の約48時間にかけて、
ココログフリーのデータベースのバージョンアップを目的としたメンテナンスを実施いたします。
なお本メンテナンスに伴い、ココログベーシック・プラス・プロのお客様はココログデザインをご利用いただくことができません。

その他、詳細は以下の(略
%%%%%%%%%

なんと、48時間メンテナンス。「ベーシック」、「プラス」、「プロ」の皆さんは更新自体は可能なようですが、
「フリー」プランの人たちは閲覧以外、コメントも不可!

あらためて自ブログを開いて右下の「ココログからのお知らせ」を見てみると、ちゃんと上記の内容書いてあるし。
いかにお知らせに注目してないかが良くわかりました。

「ココログフリーのデータベースのバージョンアップを行うことで、ココログデータベースのレスポンス改善を図り、より快適にご利用いただくことを目的としております。」

だそうです。別に私、今までレスポンスに不満を感じたことは無いんですけどね。
それよりも、カテゴリ名の横に数字が入るようにして欲しいですし月別アーカイブの横に数字が入るようにして欲しいわけですよ。
バランス見ながら、そろそろこの記事書こうかななんて思ってますんで。

「2日間ほど秋休みに突入だー」と思っておりましたら、なんだかメンテ作業が順調でもう終わったそうです。復旧中途半端ですね。
がしかし1日はお休み貰いましたんで、昨日はめずらしくのんびり過ごしておりました。
まあ、趣味ブログですんで無理して毎日更新する必要なんて無いのですが、私の性格上、間が空くともう再開しなくなる可能性が高いので、毎日更新は基本スタイルとしております。
仮面ライダー鋭鬼さん並みに鋭気を養ってまいりましたので、「仮面ライダー響鬼」前半並みにマターリ更新(マターリかい!)していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

キックホッパーとパンチホッパー

専務とともにお客さんの所へお仕事の話をしに行った帰りの車中、夫婦愛、親子愛、家族愛といった話をしていて、
早「結局ですね、子供がグレるのは、親が(後略)」
専「しかしなぁ、ひとくくりにそうも言えんぞ(中略)・・・ところで、なんで『グレる』って言うんかな?ちょっと遊び半分で良いんで調べてみてよ」
てな話になりました。そういう調査は好きなので、ふたつ返事で引き受け、社に戻って検索してみたわけです。
もともと、語源由来辞典が好きで良く眺めておりましたので、グレるもすぐ見つかりました。

語源由来辞典から「グレる」に関する引用
「グレる」は、「ぐれはま」の「ぐれ」に活用語尾「る」を付け、動詞化したものである。
「ぐれはま」は、「蛤(はまぐり)」をひっくり返して成った語「ぐりはま」の転である。
グレるの語源となるこれらの語は、ハマグリの貝殻をひっくり返すと合わなくなることから、物事が食い違うことを意味していた。
江戸時代末期の歌舞伎「青砥稿花紅彩画(あおとぞうしはなのにしきえ)」には、「それから、島で窮屈な勤めが嫌さにぐれ始め」といった例が見られる。

語源は「食い違う」から来てるんですか。
パーフェクトハーモニーが食い違ってしまったのなら、あんなになっちゃうのも致し方無しという事ですか。
「もうパーフェクトハーモニーも何もないんだよ・・・」
なるほどナットク(←オイ)。

そう言われると、『やさぐれる』ってどうなの?と思い、それも調べてみました。

語源由来辞典から「やさぐれる」に関する引用
やさぐれるは、不良の間で使われていた隠語「やさぐれ」が転じた言葉である。
「やさ」は「鞘(さや)」の反転で「家」を意味し、「ぐれ」は外れることで、家出することや家出人を「やさぐれ」と言った。
この「やさぐれ」が動詞化され「やさぐれる」となったが、「ぐれる」との混同や誤用などにより、現在の意味になった。

え?今度は刀の鞘?ハマグリまったく関係なし?
鞘の部分がゼクトを意味しているわけですね?
ゼクトを放逐され、もう何もかもどうでも良くなっちゃったんですね影山君。非常にナットクしました(だから違)

あの二人、どうやって決着つけるつもりなんだろう?最終回直前くらいにドサクサ紛れに「まとめてあぼーん」のような気がしなくもないですが。

つろのキックホッパー

がやける
んじょうから
ぶれはて、
っさかさまパンチホッパー

・・・よた話はそれくらいにして、真面目な話。やはり日本語って少しずつ変化していくんだなあと思いました。
昔の人も、省略語というか、さかさ言葉というか、言葉遊びっぽいことをやってたんですね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

ローリングストーンズ

秋でした。
気が付いてみれば季節は急に秋になっていました。
私の住んでいる市のお祭りは先週すでに終わっており、後は町単位でその町の神社まわりで秋祭りが行われる事になります。

私が今、嫁さんと二人の子供とで住んでいる町は私自身の生まれ育ったふるさとでもあります。
15年ほど前、父が別な町に家を買い、当時独り身だった私も共にその町に移り住んだのですが、私も結婚し、独立のため借家を探していた際、故郷の町に空家を見つけ、住む事にしました。5~6年、間が空く事を除けば、故郷の町には40年近く住んでいることになります。

日曜日にはいつも、実家というには新しい父の居所へ、子供二人を連れて遊びに行きます。
ちょうど今日は、実家のある町は祭りだったので、上の坊っちゃんは祭りに連れて行ってもらったようです。
実家へ至る道すがら車を運転しながら見ていても、「(祭りとして)賑わっているなあ」と感心しました。
過疎の逆、過密化が進んでいると言えるでしょう。

故郷の町は子供の頃は、大きな、大きな商店街でした。
1丁目から13丁目まで、小学校が2つあり、丁ごとに呉服屋、床屋、魚屋、洋品店、駄菓子屋、お好み焼き屋があり、町内の祭りといえど、規模は大きかったです。

私が成人したあたりから、急速に過疎化が進んだような気がします。
呉服屋さんや駄菓子屋さんは、どうやら次の代へ受け継がれなかったようで、徐々に「シャッター通り」になり、空家は取り壊され、駐車場に代わって行きました。
保育園、幼稚園も徐々に減り、2つある小学校も近年、統合されるようです。

嫁さんですら、「私がこっちへ住み始めた頃(8年前)と比べても、さびれ方がハンパじゃない」と言っています。

が、しかし、最近過疎化にも変化が現れてきたようで、

・設計事務所等、小オフィスが建つようになり、
・マンションが建つようになり、

町は「オフィス街」なのか、「ベッドタウン」なのか、良くわからない体裁になりつつあります。

私の原風景にある町はもう存在しないと言って良いかもしれません。
「失われた町」と言ってしまうのは私個人のノスタルジイであり、私の上の世代の方々から見れば、私の子供の頃の景色も異質な物であったかもしれない。

町は変わっていく。
それは人がいるから変わっていくのであって、人が住まなくなった町は、もはや荒野でしかなく、景色が変わる事もないでしょう。
転がっていく岩にはコケが着かないが、転がらない岩は新しい景色を見ることが出来ない。

11月早々には、わが町でも祭りが行われるでしょう。人の少ない寂しい祭りになってしまいましたが、それでも、毎年祭りは行われる。
自分の記憶の中の故郷が失われたと嘆くのではなく、変わっていく事も、自分の故郷の姿なのだと受け入れよう。
そして、私の故郷だった町は、私達夫婦のふたりの子供にとっても故郷なのだという事を、幸福な偶然と考えたい。
ふたりが大きくなった時、町がどのような姿をしているのか、ふたりはどう感じるのだろう?

そんなとりとめも無い事を、実家のある町の賑やかな祭りを見ながら、ぼんやりと考えました。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月14日 (土)

そうか!車つながりというわけだな?

そろそろ寝ようと考えております。
寝る前にちょっとだけ、作業の経過報告等。
Zm1014_01
さすがは昭和のヒーローです。結構あっさりとここまで来ました。シンプルイズベスト。
細部調整と、後は身体各部にチョロQサイズのタイヤをどこかから調達してくれば終わりでも良いかな?と思ったりしています。

・・・右側のやっちゃったハンドをどう収束させるかが問題ではありますが・・・

深夜なので、短めにまとめたいと思いますが、いくらなんでも寂しいと思い、ハードディスク内をあさっていたら、昔のお遊びが出てきました。
Zm1014_02
CGでカーモデル・・・そんな簡単にいかない物ですねぇ。
こういう流面形の物体は3DスタジオMAXは本当に苦手です。
ブログタイトルのバナーのような石造りのダンジョン等の方が、はるかに手早く出来ますね。
このカーモデルは、誰が聞いても、なんでそんな作り方をしたのというくらいおかしな作り方をしたのですが、その説明はまた後日、頭のはっきりしている時にということで、どうかひとつ。
本物のプラモとタブレットを使ったことだけ白状いたします。
m(_ _)m

それでは皆様よい週末を(←眠くてなんだか良くわからないテンション)。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月13日 (金)

早瀬五郎の実験

本日は実験記事です。サスペンス小説を読むように、気を抜かず、どんなオチが来るのか想像しながらお読みくださいw

1)嫁さんが機械に弱いというお話

うちの嫁さんは機械に弱い。パソコンなど、最たる物で、何かするとスグ壊れると思っている。何か押したらすぐウィルス感染すると思っている(まあ、それはそれくらいの用心があったほうが良いわけですが)。
もしかしたら、変なボタン押したら爆発すると思っているかもしれない。

2)嫁さんのネット利用目的
懸賞サイトしか興味ないようです。私のブログへのアクセスの仕方はおろか、
「ブログて何?」
というレベルです。私のハンドルネームも、この間教えたばかりです

3)カモタローさんのブログとブログ家主、i-revoさんについて
お友達カモタローさんが、i-revoさんのブログサービスでブログを書いております。
i-revoさんは基本、会員制になっており、閲覧は自由ですが、コメントするためにはIDとパスワード登録が必要になります。
m○xi風ではありますが、mix○のような特権階級を気取る○が×△×△するような(←とてもおおやけにできない暴言)感じがせず好感が持てますし、そもそも私は何が何でもカモタローさんのブログにコメントしたかったので、IDとパスワードを取得して、晴れてコメントできるようになりました。
大体夜中にネットサーフィンしてますので、カモタローさんのブログには夜中うかがう事が多いのですが・・・。
これを見ているみなさん、夜中の1時2時くらいにカモタローさん所に行ってみてください。
もーーーーのすごーーーーーーくオイシソウな晩御飯レポートを見て、私はいつも100ガロンくらいヨダレを出しています。
料理描写が美味い!い、いや上手い。

4)早瀬五郎が実はブログを2個持っているという話
実は良く知らなかったのですが、i-revoさんでIDとパスワード取得した時点で、私もブログ開設状態になっているようです。
がしかし、コメントを残したいだけのココログ信者の私は、開設当時から完全放置状態にしておりました。
「雑兵とマジョリティ出張所」です(←ここにはリンク貼らない)。
夜中テンションが高いときに、半分冗談で記事を何個か書きましたが、とても記事と呼べるようなものではないわけです。

ただ、自分の長文癖がイヤなので、あちらは1行記事にしてます。スゴイ実験

今思えばi-revoさんの方ブログタイトル「将軍とマイノリティ」にすればよかった。

もしくは「珈琲とミルクティ」とか・・・セルフパロディとしてはレベルが低い。

これであちらのアクセスが本家越えしてたら、私のアイデンティティ崩壊の危機です

あそこはむしろゼロコメントを狙わねばならない。

さてある日突然、嫁さんが、
「この賞ビンゴに参加したいんだけど、会員登録しちゃダメ?ウィルスに感染する?
私はミクロマンにパテを盛りながら話半分に
「どうせ、メアド聞いてくるだけでしょ?個人情報をしつこく聞いてこないようなトコなら登録したら・・・」
とパソコン画面を改めてみると、

毎日ビンゴ!i-revoに会員登録しましょう!

私、コント並みにコケしました。イヤイヤイヤ、ワシ会員やちゅうねん
と、私のブログ画面を立ち上げ、ハンドルネーム早瀬五郎の説明をして・・・。
その時初めて気づいたのですが、ビンゴへの登録はもう、ボタン押すだけ状態でした。
自分のブログ、放置したままだったので、まったく気づきませんでした。

で、嫁さんはその日以来、来る日も来る日もビンゴの結果にソワソワしておりましたが、ある日、会社にいる私の携帯に嫁さんから電話が・・・

「大変!ビンゴ当たったよ!ホントホント『早瀬太郎さまご当選』て」

「五郎です!」

ちなみに嫁さんは某コンピュータ専門学校卒です。私よりプログラムやネット構築、パソコン通信(そういう時代)などお手の物のハズなのですが・・・

めでたく商品券が当たりました。カモタローさんビンゴやってみたらどうですか?
期間は10月イッパイですよ。

さあ!本日は1)~4)までバラバラに書き始めた記事をラストで1本に収束させるという実験でした。
面白かったです。またチャンスがあったらやりたい!
そして今日こそは手短にまとまるだろうと思いましたが・・・orz

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

FF日記・10の巻「c/w神様のタイミング」

久しぶりにやってまいりました、逆キラーコンテンツFF日記です。
造形関係で盛り上がっている所に、FF攻略を持ってくる。早瀬五郎は「変態か」という所です。
・・・


マリリスは一撃のもとにその女を葬り去った。

中盤にして最大の山場に差し掛かりました。グルグ火山だから山場だというわけではありません。
今回はマリリス戦のみで行きます。一言で言えば、「タイミングが悪い時というのはある」というものです。

大部屋中央、赤い水晶玉に触れると、やはり・・・
「土のカオスをたおしこのマリリスの眠りをじゃましたのはおまえらか!」
お、ファミコンと同じセリフ!

「 燃え盛る火の力はこの私のものじゃ 邪魔をするものは地獄の業火で焼き尽くしてくれよう・・・!」
あー後半が少し違う。でも大体意味が同じだからいいや。
下半身が大蛇、上半身は6本腕のグラビア系おねーちゃんという外見です。6本の腕にはそれぞれ蛮刀を握りしめてます。
向こうは格闘戦やる気満々ですが、刀6本VS木の棒4本では分が悪すぎます。
申し訳ないですが、こちらは魔法のみで行きます。
現在こちらはレベル33。

1ターン目
冷却系の魔法が苦手なんだろうなとは思いますが、少し攻め手を散らして様子を見ます。
今思えばそんな様子を見る余裕など無かったのですが、「アストス清三」、「下りバンパイア」、「破れ骸骨リッチ」と、ボス戦であまり苦労しなかったため、油断していたと思われます。
サマンサとカブがブリザラ2人掛け。くろいがラスロウ(リッチには効かなかったが、今度こそ。)。バスケがサンガー(リッチには効かn(ry )。

カブのブリザラ→マリリスへ197ダメージ。
サマンサのブリザラ→マリリスへ147ダメージ。
くろいのラスロウ→効かず。もうラスロウという魔法は金輪際使うまい

マリリスの炎→全員に100前後ダメージ!

バスケのサンガー→105ダメージ。(しょぼい)

2ターン目
やはり、冷却系の魔法以外、直接も間接も魔法は効きが悪いので、4人全員でブリザラを掛けることにする。

4人のブリザラ→1人平均150ダメージ。
この時点で1,000弱のHPを削っているのに、しかし、マリリスは死ななかった。

マリリスの直接攻撃→サマンサに250ダメージ!残りHP53!寝るにはまだ早いぞ若妻!。
Zm1012

↑天野喜考さんごめんなさい。

2ターン持ちこたえて3ターン目に突入したボスは、マリリスが初めて。

3ターン目!
作戦は2ターン目と同じ、4人全員でブリザラを掛けることにする。マリリスの残りHPは判らないが、せめてふたりは先手を打たないと、誰かは殺られる。

先手・・・

マリリスの直接攻撃!くろいに264ダメージ!!

くろい死亡!!

残りのメンバーのブリザラで、マリリスようやく昇天。

ふ~。そうですか。さすがに簡単には勝たせてくれませんか。

バンパイア戦の時は、バスケのフェニックスの尾が間に合いましたが、同一ターン内ではさすがの最速の男も間に合いません
リセットしてセーブデータまで戻ります。戦闘終了時、全員生還は必須条件です。

そう!マリリスとはもう一度戦います。きっちりオトシマエはつけますよ。
おまえのHPが1,300あたりということが判っただけでも、今回の戦闘には意味がある。

次回、11の巻「不安げにうつむくマリリス」をお楽しみに。次回決着!

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

部屋とワイシャツと力士

今朝、うちの坊ちゃんの保育所の行事日程を見ていると、生活発表会(ようするに学芸会)が来る11月18日(土)に行われるとのこと。
おや、そうですか。昨年の生活発表会からもう1年経つのですか。
月日が経つのも、子供の成長も早いねー、とボンヤリしておりましたが。

11月18日(土)・・・はて、心に引っかかる日付。
何故だろう。

11月・・・18日・・・どようび?

あ、翌日簿記の試験だ!
そうかー。ま、でも同日じゃなかっただけマシか。
試験前日なんで、あまり机にかじりついて勉強なんて段階でも無いですしね。
今年も楽しませてくれるのだろうか?
昨年、坊ちゃんの組は、劇「大きなカブ」をやった。
本来のストーリーをはっきりと覚えてないけど、
『カブが大きすぎてじいさんばあさんだけでは抜けず、犬や猫やニワトリを呼んできて、全員で引っ張って抜く』
そんなストーリーのはず。

坊ちゃんの組がやった劇はいきなり「じいさん3人」が出てきて「ばあさん3人」と「犬3匹」を呼びつけカブを抜こうとする。

抜けない。

「豚3匹」「アヒル3羽」などが通りかかり加勢するが抜けない。

「忍者3人」も手裏剣を投げながら加勢するが抜けない。

最後に角界から「力士3人」がやってきて、全員で引っ張って抜く。
というシュールなストーリーだった。
豚とアヒルと忍者と力士。をを!こう書くと「部屋とワイシャツと私」みたいだ!古い!

まあ保育所側も親御さん達に対して、皆平等に出番のある劇というのを考えるのでしょうね。
肩の凝らない単純ストーリーだし。

ウチの坊ちゃんはガタイの良さを買われて力士役だった。チョンマゲ似合うなあ坊ちゃん。
舞台に出てきた瞬間コーヒー噴いたじゃんか。いやコーヒー飲んではいなかったけど。
じいさんから力士まで、3人ひと組で出てきて、センターの人が台詞を言う仕組みになってます。
坊ちゃんはセンターだったので、時間一杯タップリと土俵入りの型をやった後、

「ワタシタチガキタカラニハダイジョウブ。ワタシタチノチカラトクトゴランアレ」

滑舌の良い棒読みで、客を爆笑の渦に叩き込んでおりました。
坊ちゃん、良い引き出し持ってますね。ちょっと悔しいくらいですよ。今度何かの時の参考にします。

でもウチの子も今年、年中組になったので、少しレベルを上げて、楽器演奏なのかもしれない。
あとで聞いてみるとします。

ボッチャン頑張れ。もし劇なら、今年も妙に滑舌の良い台詞でお客さんを笑わせるんだ!

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

一、十、百、千、万、億、兆、京!

先の記事に少し書きましたが、10月8日の日曜日、マッタリと仮面ライダーを見た後、トイザらスに行きました。
広島には2軒、トイザらスがありますが、私の御用達「海辺のトイザらス」の方です。「山のトイザらス」には1回しか行ったことが無い。さすがに遠いです。

物凄くシロウト疑問なんですが、ミクロマンて、トイザらス限定なんでしょうか?
他のお店でミクロマン(特にマテリアルフォース)売っている所、見たこと無いんです。
今まで気づかなかった。

で、もっと言えば、「海辺のトイザらス」はタカラ商品を縮小しようとしてますか?
スターコンボイ、オメガスプりーム、グランドコンボイ、ワゴンセールで各千円てどういう事ですか?

この3体を3千円出して買うのはたやすいことですが、置き場が無いです。嫁さんですら、
「買えばいいのに」
と言ってましたが、ドウ考えても収納に困ります。ここはおとなしく、
Zm1010_002
コレをワンコインでささやかに購入。

ミクロマンも大量処分中で、
Zm1010_001_b
がワンコイン以下!ミクロマン自身も魅力的ですが、まわりのパーツが何かに使えないかと思案中。

さて、レンゲル君ですが、とりあえず、完成と致します。
Zm1010_003
睦月君の意識の中で加勢してくれるクラブのQ、虎姐さんとクラブのK、嶋さんがカッコよかった。
Zm1010_005
考えは間違っているけど、クラブのAのマメ男ぶりも微笑ましかった。
Zm1010_004
次回作は「装着変身・装甲響鬼」の改造です。もう響鬼さんの面影無いですが。
Zm1010_006
もう、バレバレですね。
まったく関係無いような有るような話ですが、あの作品を今リメイクしたら、やはり夏くらいにパワーアップして「ゴウガシャダイン」とか「ナユタダイン」とかになっちゃうのでしょうか?
スピードアップに特化して、「モウダイン」とか「セツナダイン」とかになっても面白いかなあ。
来週も見るでベス。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

仮面ライダーサソード

日曜の朝、いつもの如くお子達と共に「仮面ライダーカブト」をダラダラと視聴しているのですが、最近は、「名門の名に恥じないことにおいても頂点に立つ男」神代剣君@仮面ライダーサソードのおかげで、楽しく見られるようになりました。

今回の記事は、カブトの事をよく知っている人にはごく当たり前の記事ですので、むしろ
「カブトってナニデスカ?」
「仮面ライダーって1度も見たことないよ。これからも見ないよ」
という人こそ、読んで欲しい記事になっております。

「俺は全ての分野において頂点に立つつもりだ。いや、すでに立っている」
「誰に向かって言っている?俺の名は神代剣。神に代わって剣を振るう男。そして全ての頂点に立つ男だ」

主役ライダーのライバル的位置で「サソード」に変身する男として初めて画面に現れた時、
「鼻につくお坊ちゃんだな。嫌われキャラだな」
と簡単に思った私の予想を覆し、今や私の中の歴代仮面ライダーランキング上位に食い込む勢いのキャラになりました。
初登場以降の彼の壊れっぷりを誰が予測しえたか?

演者の自信満々の表情、話し方、挙句の果てには、TBSの感謝祭赤坂ミニマラソンで、空気も読まず1位をとってしまうあたり、いずれ本編で、
「教えておいてやろう。俺はマラソンにおいても頂点に立つ男だ」
と言いそうで怖い。というか、少し期待。

話を戻します。
設定だけ見ると、あらゆる漫画、ドラマに出てくる「スネ夫系、金持ちイヤミ嫌われキャラ」だったはずだが・・・

お勧めエピソード1
生まれて初めて肉じゃがを食べ、作った人(あえてそういう説明)に向かって、
「うまい!(中略)このジャガイモは?」
「近所のスーパーのだけど。」
Superというだけあって、よほどの名店なんだな」
うまいなぁ・・・「イヤミキャラ」ではなく、「愛すべき勘違いキャラ」になりつつある瞬間。
「よほどの名店」とか、言葉選びがうまい。

お勧めエピソード2
「生まれて初めての買い物だ。買い物でも頂点を極めてみせる」
結構、いい年してからのはじめてのおつかいなんですね。まわりにCCDを持った通行人はいなかったですか?
近石伸介さんのナレーションが欲しい所。
そして行列の店に着くや、行列をまったく無視して、
「俺はすべての頂点に立つ男だ。人の後ろに並ぶなどありえない」
文字ヅラだけ見るとわかりにくいのですが、話し方にイヤミが無い。

お勧めエピソード3
ラーメン屋台とそこに行列する客を生まれてはじめて見て、
「ほぅ・・・俺を歓迎するパレードか」
「いや、違うぞ!列の先に不思議な馬車がある。あれは何だ?」

爺やから「あれは庶民の食べ物、ラーメンで御座います」と言われ、
「ラ・メェ~ン・・・フランス料理か。食してみよう」

ラーメン屋(あえてそういう説明)から、食べたければ列の後ろに並べと言われ、

「俺は行列においても頂点に立つ男だ」

ぼ、ぼ、ぼ、坊ちゃん「人の後ろに並ぶなどありえない」と言ってたのに・・・成長しましたね。

持参のナイフとフォークでラーメンをパスタのように食べ、
「うまい。今度ラ・メェ~ンのフルコースを食してみたいものだ」

ギョウザと半ライスor半チャーハンくらいしか付かないと思いますが。

他にも磨きぬかれた名台詞は数限りなく。

「すでに頂点に立つ俺に成長はない」

いや、初登場以降、全キャラクタ中、もっとも成長している、し続けていると思います。
他のライダー達のグダグダっぷりが際立つほどです。
矢車さんのようにグダグダ路線を確立した人もいますが・・・

「俺は飛び込みにおいても頂点に立つ男だ」
「俺は看病においても頂点に立つ男だ」
「俺は子守においても頂点に立つ男だ」

坊ちゃん、いろんな事を特に嫌がりもせずこなしますね。

「俺は食器を割ることでも頂点に立つ男らしい」
皿洗いまでやるんですか。見習います。「らしい」という所に若干の反省が見えて、笑えるなあ。

どうやら名門とは名ばかりの台所事情が呑み込めてきたようで、借金返済のアテに変身アイテムを売り飛ばし、それでは仮面ライダーになれないと指摘する爺やを制し、
「心配するな、俺にはディスカビル家に代々伝わる名剣、ディスカリバーがある」
簡単な名前だなあ、名剣・・・

そしていざ、怪物に取り囲まれ、
「お前達にも見せてやろう。名剣ディスカリバーの輝きを!」
が、しかしこの名剣こそが、すでに借金のカタに売られており、サヤと握り部しか無い、模造刀だった。
引き抜いても刀身は無い。

「さすがは名剣。見えないほどまぶしいというわけだな」
その台詞自体がまぶしいです。orz
ファイナルファンタジーⅤのギルガメッシュを彷彿とさせる、愛すべき勘違いキャラぶり。

そして今やほとんど、本編ストーリーと関係ない所で進む「お家再興話」。
「ディスカビル家再興のために、俺も知らなければならない。ショ・ミーン(庶民)の暮らしぶりを」
一人で町に出て(志村けんさんのバカ殿様が城下町に降りる感じ)、さんざん珍道中を繰り広げた末、空腹で倒れているところを女子高生(あえてそういう説明)にたこ焼きを恵んでもらい、
「やっと俺にもわかった。食べ物に対する感謝の気持ち、人の優しさ。それがショ・ミーンの幸せなんだな」

たこやキュイジーヌ・・・

屋敷に戻り、庭を掃く爺やを後ろからそっと支え、
「安心しろ。これからは、俺が爺やを守る」

そんな、泣かせる話だったかなあ、仮面ライダーカブト。
仮面ライダーとか没落した名門の坊ちゃんといった贅肉をそぎ落としていくと、
ダメな子供の成長話になっているから、子持ちのオッサンのツボを突いてくるんだろうなあ。

で、前回10月8日放送では、
飲食店(あえてそういう説明)にて、待ち人がなかなか現れない説明を受け、
「気にするな。俺は待つことにおいても頂点に立つ男だ」
この台詞言う時の、自信満々の顔が面白杉。
「頂点」という言葉と「待つ」という言葉が地味に矛盾している気がしないでもないですが、気にしてはいけません。

飲食店の新人(あえてそういう説明)から「作った料理を試食してもらえないか」と頼まれ、
「構わん。俺は味見においても頂点に立つ男だ」
味見ランキングの2位以降をせめてベスト5くらいまで聞かせて頂きたい。後、選考基準も。

で、「芋の煮っ転がしです」と言う黒い2個の物体を微妙な表情で食べ、
「・・・芋の2個焦がし・・・はじめて食べる味だ・・・芋の3個焦がしも食べてみたいものだ」
相手を思いやる気持ちまで出てきましたね坊ちゃん。最終回まで、死なないでね。子供達泣くよ。
だんだん神代剣がモグラ獣人に見えてきた。
どんな終わり方をするのかなあ、あの番組。

日曜日、このあと買い物に行ったのですが、予想通り前置きだけで、こんなに長くなりましたので、また後ほど別記事にします。
朝、こんな番組みて~という、ほんの5、6行の前置きのつもりだったんですよ。ホント。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月 9日 (月)

セルフ「アメとムチ」

本日は3連休最後の日だというのに、お仕事でした。
宮仕えの身はツラい。

仕事といっても、取締役会と称した月次損益報告会なので、たいした事は行われません。
休みの日ということもあり、マッタリと始まり、マッタリと終わりました。
とはいえ、それがあったおかげで先週の大半は会議の準備に追われたため、勉強もままならず。
(ココ言い訳ですよー)

明日あたりから、少し真剣に勉強しましょう。
このブログも簿記カテゴリの記事が増えていくことを期待して。

日商簿記3級の試験勉強をしていた時もそうなんですが、私は夜中2時間、時間を取ります。
1時間勉強、1時間遊び(造形したり、ネットサーフィンしたり)、というスケジュールにしています。

2時間勉強にすれば、どんなに良い事かと思うのですが、多分集中力の限界は1時間だと思ってます。
それ以上は無意味というか、効率が悪いというか、とにかくよほど調子が良いときでない限り、1時間以上勉強しません。

勉強が終わったのなら、早く寝ればいいじゃんとは、自分でも思うのですが、1日の終わりが勉強ってあまりにも、切ない。
あと、持論として
「苦労と楽の比率を同じにしたい」
というのがあります。ツラい思いをしたのなら、そのぶん遊びたい。
「あと何分やったら」、もしくは「このページの問題全部解いたら」遊べる!
この魔力は強い。ヤル気をムリヤリ引き出してくれる。

そう思うわけです。
Zm1009
さあ、長らく放置だったレンゲル君の仕上げにかかる事に致します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月 8日 (日)

口内炎にワサビ醤油♪

ふと気がつけば日付が変わっておりました。
昨晩は家族4人、自家製手巻き寿司パーティーでした。
ささやかなパーティー風ではありますが、「欠食児童か!」というくらい良く食べる2人のお子達と共に、貪り食うように食べてしまった。

そんな前フリをしておきながら、こんな事を言うのはなかなか矛盾しているのですが、

「口内炎が痛いのです。ワサビ醤油はツライよ。」

胃が荒れているのかしら?
カッターナイフでつい指先をザックリやってしまったりする方が、スゴク痛いし持続性も高いのに、なぜ、口内炎の方がはるかに「イラッとくるガマンならない痛み」なんでしょうか?
不思議です。

少し前までは、口内炎といえば、速やかにイソジンで消毒していたのですが、嫁さんから、塗り薬の存在を教えてもらいました。
ネットで検索すると、以外にも種類がたくさんあるようで、私がまったく知らなかっただけで、最近はやりの新着情報というわけでもないようです。
私がいつも塗っているのは 「アフタゾロン」というなんとも語感の悪い名前の薬です。「アフタロゾン」とかのほうが、サラっと流れていくネーミングのような気がしますが、少し引っかかりがあるほうが、人の記憶にとどめやすいのかもしれません。
内容成分から名前が決まっているのかもしれないので、あまり勝手な事もいえません。

「口の中へ塗ぅりぃ薬ぃ~~~

と最初かなり違和感を感じたわけですが、塗ってみると本当に違和感全開で、物凄く気になる。

塗るとすぐ固まって表面をカバーしてくれて、なかなか水にも溶けにくい(考えてみれば当たり前なんですが)。
不用意に魚の骨が突き刺さったり、七味の直撃をくらったりという事故からガッチリガードしてくれます。
違和感はあるんですが。

早めに治ってください。早瀬五郎からのお願いです。

しかし今ふと思ったのですが、ブログの記事なんて更新してないで、サッサと寝ればいいんじゃないか!
寝不足が一番口内炎の大敵のような気がします。

判っているのに、勉強の合間にこんなもの作ってたりするんですよねー。
Zm1008
というより造形の合間にチョコチョコっとだけ勉強して自分を納得させているだけのような気が。

とにかくつまらないこと考えてないでもう寝ます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年10月 7日 (土)

誰しも1度は、ルパンⅢ世のモノマネをやった事があるはず。

私の特技は「地味すぎて伝わりにくいモノマネ」です。
男塾塾長江田島平八は結構、知る人ぞ知る、もちネタの1つ。
江田島平八が出来るということは、必然的にロビンマスクとTVタックルのナレーションは出来るということでしょうね。
やりあきた友人には、
「ワシが男闘呼組ボーカル江田島平八である」
と変化をつける。
あと、ハズレ知らずとして、銀河鉄道999の車掌。銀河鉄道999を知っている人には必ずウケル。ハズレ知らず。
もうひとつハズレが無いのが、オードリーヘップバーン。オードリーヘップバーンを知らない人にもうける。わりと鉄板。
なぜオードリーヘップバーンなのかが、このモノマネ最大のポイント。

友人に提案されてチャレンジしましたが難易度高すぎて断念したものに、【NGワード「人名」でルパンⅢ世のモノマネ】というのがあります。
ふじこ、次元、五右衛門、銭形、これらすべてNGワードですよ。ルパンもNGだから、
「お~れルパーンさ~んせーい」
もダメです。「俺」と「Ⅲ世」しか使えません。これはなかなか難しいですよ。みなさんチャレンジしてみてください。
まず、何をしゃべったらいいのかわからない。言葉に詰まって胸がいっぱいの人みたいになってしまう。
似たようなものに、【NGワード「こんばんは」と「おふくろ」で森進一さんの物まね】・・・もう、一言も発することができない。

友人ですごい特技を持ったやつがいます。
「ドラえもん※1の途中から、ルパンⅢ世※2にナチュラルに変える」
という大技を見せてもらったことがある。文章で書くとインパクトがないですが、
「ドゥフフフフのび太君それはムリだよ、ドゥフフフフフそ~れが出来るんだなー次元よ~。」
2回目の笑い声の最中にドスが利いてきます。終わりごろには明らかにルパンです。
※1大山さんバージョン。
※2どちらかといえばドスの効き具合で山田さんバージョン。クリカンも可。
私も負けてられないので、
「のび太の学校の先生※3から、デビルマン※4に変える」
という小技を編み出したりもしました。
※3田中亮一さんです。
※4田中亮一さんです。
「のーび太!また宿題を・・デーーービーーール!」
これは、勢い。むりやり。どちらかが出来るなら、完成したも同然。
ドラえもんがらみで、もう一個、
前出とはまた別な友人が
「エコーバリバリで、音割れ気味のマイクで歌うジャイアン」
これも絶品。なんで、マイク無しの自声でエコーかけられるの?と聞きたくなるくらい。

また別な友人に一人、「テンションの低いユニコーンの邪武」※5を持ちネタにしてるヤツがいる。何回聞いても可笑しいが、めったにやってくれない。
※5聖闘士星矢の登場人物。テンションが高い。

こうしてみると、私の友人は「ものまね師」ばかりのような気がする。
おお!予想外のファイナルファンタジーのような締め。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月 6日 (金)

ルビコン河を渡る

日商簿記2級の試験は11月19日(日)に行われるわけですが、試験を受けるためには試験日の1ヶ月前までに受験申込を済ませなければなりません。
申込受付期間は9月29日(金)~10月18日(水)までです。
というわけで、本日、申し込んで来ました。受験番号は21番。

・・・とくに何か語呂合わせも出来ない地味な番号ですね。
「2級イチバーーーン」「21番」という事にしておきましょう。無理矢理テンション上げていきます。

ここから先はテンション上げていかねば、徐々に勉強する事が苦痛になってくる時期なんです。
実際の話、試験日が近づいて来ると、テキスト開いただけでテンションが下がる事があります。
なんか、問題を解くという行為がたまらなくツラくなってくるわけです。
にわかに詰め込みすぎて、飽和状態なんだろうなと思います。

仕事がら、よく商工会議所に行きます。
いつもは学生向けの就職説明会などの開催や共済金加入等のお願いを受ける側なのですが、お願いしにいく立場になるときがあります。簿記の受験申込に行く時です。
そう、日商簿記の受験申込は最寄りの商工会議所で行われているんです。
何せ、日本商工会議所簿記検定ですからね。

申込受付担当さんも、自分がいつも仕事でお話している人なんです。
私が商工会議所に行くと、
「おや、五郎さん、今日は打ち合わせか何かでしたっけ?」
「いいえ、今日は私個人としてやってきました。日商簿記2級の受験申込に来ました」
「ああーそうですか。五郎さん、今回はゼヒ合格してくださいよ。問題はお教えできませんが頑張ってください」

うー、いつもこのやりとりがツライんです。ハズカシー。
早いとこ合格したいなあ。


しかし合格したら、次は1級なんだろうか?
それを考えると鳥肌立つなぁー。
Zm1006

画像はランダム。今回記事とはかなり関係なし。

| | コメント (4) | トラックバック (3)

2006年10月 5日 (木)

FF日記・9の巻「12賢者からの頂き物」

なんか、リアルに忙しいんです。あまりやりたくない事ですが、仕事を家に持って帰ってやってたりします。
今週は、それを言い訳に試験勉強もサボリがち。
こういう時、ブログのネタすら思い浮かばないのですが、便利ですねFF日記。とりあえずプレイしたメモを見ながら記事に起こせます。
ネタを考えるという作業を無くしてくれるという時点で、かなり助かります。全工程の8割は削れます。
2日連続くらいで、FF日記にしたいくらいですが、それだと、アクセスカウンター壊れたか?というほど、お客様が減るので出来ません。1日のトータルが10人とか真剣にツラいですからね。
楽をすれば、ツケは回ってくるという事ですね。
前置きはもうやめよう。FF日記です。

画面に向かって、浜ちゃんばりに「モウええわ!」と突っ込む準備をしてお読み下さい。

町の奥の奥、木立の中に時計の文字盤のように12人の賢者はたたずんでいる。
12人もいるが、おおかた話がかぶっているので、以下に要約。

「400年前に風のカオス、200年前に水のカオスが蘇り、風と水の力は失われた。」
「現代に蘇った土のカオスが倒されたことにより、200年後に蘇るはずの火のカオスが蘇った」
「火のカオスはこの町の北、グルグ火山にいる」
「カヌーをやるので、川をさかのぼって、火山まで行け」
「4つのクリスタルに輝きが戻ったら、またここに来い」

おそるべし、4匹のカオスの800年計画。気の長い計画である。夏休みの計画どころではない。
賢者の中に、コーネリアの王様の話に出てきた賢者ルカーンもいるのだが、12人中一番偉そうなだけで、特筆するような情報は無し。
それより、賢者からカヌーを貰うって、ちょっと想像しにくい。手入れは誰がしてたんだろう?
やはり12人で磨いたり削ったり、時には川で漕いでバランスを見たりしながら、4人の冒険者を待っていたんだろうか?
うっそうとした木立の中で、もくもくとカヌーにワックスをかける12賢者。絵になるなぁ・・・。

それにしても・・・手こぎで川登りですか・・・理数系にはツライですな。

「川をさかのぼればグルグ火山に着きますぜダンナ」と、賢者のおっちゃんは言いましたが、かなり迷いますよ。ナンだこのアミダクジみたいな川。
このへんの、「迷っては命からがら町に帰る」という行程を延々書いても、誰も読んでて楽しくないと思われますので割愛。
あまり楽しくないラフティング三昧だったという事だけお伝えしておきます。

グルグ火山に到着しました。
火山だというのに、構造は、下へ下へともぐっていく洞窟スタイルです。
ディープダンジョンⅡは、お城が舞台で1階から最上階まで上るゲームだった。
ディープダンジョンというより、リーチ・ザ・サミットという名前でも十分通用する。まったく関係ないですね。
ディープダンジョンを少しでも多くの人に広めようという、早瀬五郎の薄汚い野望でございます。
溶岩(つまりダメージ床)の上を歩く時の音がファミコンの時は「ギャピーー・・・」という胸が悪くなるようなイタそうな音だったのですが、ジュブジュブっていう音に変わっていて、あまりイタそうじゃない。耳にも優しい。HPは減るんですがね。
ディープダンジョンⅡも、3階フロアの一区画が一面イバラで覆われていて、歩くたびにダメージを食いました。
ダメージを食うとき画面が揺れるんだけど、揺れる瞬間画面が物凄く壊れてヒヤヒヤしたのを覚えています。

1箇所、レッドドラゴンというモンスターが守っている宝箱があり、最初の一撃で、サマンサ瀕死状態。
いちおう返す刀で冷却系魔法4人掛けで倒す。
じりじりと苦戦する経験はあっても、いきなり1撃がでかい相手に出会ったのはほぼ初めてなので、かなりあせる。
いやむしろ、ほかの3人にくらべHPに余裕があるサマンサが受け止めてくれてラッキーと見るべきかも。
4人パーティーと言えばディープd(ry

・・・突っ込んでもらえました?突っ込む時は、夜中であろうと、ネカフェであろうと、オフィスで休憩時間であろうと、声を張ってお願いします。
「ワレ、ディープダンジョン言い過ぎじゃボゲェ」くらい付け加えて頂いてもいいかもしれません。

レッドドラゴン箱以外は淡々と(苦戦はしてますが)宝箱を一通り回収して、いったん町まで帰ります。青息吐息です。
手持ちのポーション99個もほとんど飲み尽くしました。

「もう、ちゃっぽんちゃっぽんやわあ」

と言いながら町で補充。

グルグ火山再チャレンジ。ツマラナイ途中の行程は飛ばして最下層です。
アースの洞窟の時のように、いわくありげな大部屋に、赤い水晶玉。その背後に赤い水晶柱。
赤い水晶玉に触れれば、まず間違いなく、火のカオス「マリリス」が現れると思います(バンパイア→リッチのようなブラフは今回ありません)。
リッチにたどり着くのにかなり苦労したわりには、マリリスのところまではあっさり来たように思います。
あっさりたどり着いた事こそが、マリリスの罠だったのかもしれません。
マリリスとの戦闘は以外にも骨が折れる物でした。長くなりますので、詳細は次回に。

次回、10の巻「c/w神様のタイミング」をお楽しみに。この副題を見て「ハッ」と思った人とは一晩飲み明かしたい。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年10月 4日 (水)

仮面ライダー税理士事務所

嵐田さんのブログで「マンガうらない」が紹介されておりましたので、さっそくやってみました。
前に血液型の記事で占いの類は信じないと書きましたが、話のタネとしては仕入れておきたいですし、何事も試してみないと気がすまない質なのです。
こういうネタ話に乗っかるのは非常に好きなんです。
占いを信じないからといって、占い談義で盛り上がっている席で
「あんな非科学的な・・・
みたいな発言はしたくないですからね。
それは、非科学的な物を信じる信じない以前に、人間として「ツマラナイ人間だな」と思うので。
マリックさんの超魔術を見て、素直に「ウワースゲー」と言いたいじゃないですか。
あれは、最初にリンゴを見せた時に・・・とか考えたくないんですよ。

非常に説明が難しいですが、そういうことなんです。

早瀬五郎の代名詞として、「前置き長いですね。」

占いの結果は
あなたは「仮面ライダー」です!!

リーダーの素質あり。
芯が強く、合理的な考え方。
目標に向けて確実に進む。
内に秘めた強さとは逆に、表面は穏やかのんびり屋、プライドの高さがたまにキズ。
我を張りすぎないよう注意。

深く考えない行動が案外、成功する。

物ごとに固執する。
ウソをつかれる事を嫌う。
一度猜疑心を持つと、信頼感に変わるまでに時間がかかる。

ふーん。当たっているような気はしますね。
芯は強いのだろうか?意外と簡単に曲がっちゃうんじゃないだろうか?
プライド高いのかなあ・・・高いのかもしれないなあ・・・
ウソをつかれるのは確かにイヤなんですが、ウソをつかれる事を好む人もなかなかいないんじゃないだろうか?

あーイヤイヤ。素直に読みましょうよ五郎君。


適職
会計士・税理士・芸術家(他十数個、略)

そんなウマイ話はないでしょう。

でもあんまり大きな声では言いませんが、
さぐりさぐり話すスピリチュアルな人と、
「女は家事をしろ」とおおよそ占いと関係ない礼儀作法の話をえらそうにしているオールバックの女性は、どちらもテレビに映ったらチャンネル変えます。

あー批判記事書いちゃった。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年10月 3日 (火)

不毛な勉強においても頂点に立ちたい男

商業簿記には手形という考え方があります。
「手形を振り出す」
と言います。

【受取手形・支払手形】
山田はリチャードの持っている芋ヨウカンを100円で買おうとしたが、持ち合わせが無い。
山田はチラシの裏に「来月3日にリチャードさんに100円払います『山田』」と書いてリチャードに渡す。

山田は支払手形を振り出す。
リチャードは受取手形を受け取る。

【為替手形】
しかし山田はリチャードにチラシを渡す前に思い出した。
この間、トン平と食事に行った時、トン平が財布を忘れていたので、立て替えた。けしておごるつもりは無い。
そんなわけで山田はトン平に電話。
山「この間の千円の貸し、900円にしてやるから、リチャードにあとで100円払っておいて」
ト「いいですよ。借金が増えるわけじゃないし」

で、山田は新たにチラシの裏に「トン平がリチャードさんに100円払います『山田』」と書いてリチャードに渡す。

山田は為替手形を振り出す。
トン平は借金の変わりに支払手形の支払義務を引き受ける
リチャードは受取手形を受け取る。

これ以外にさらにリチャードが山田から貰ったチラシの裏の裏(表?)にリチャードと書いてキャサリンに渡すのが【裏書手形】
キャサリンが早めにお金に変えたくて銀行で割引料取られて換金すると割引手形
トン平に支払い能力が欠如していたら【不渡手形】

受取・支払手形、為替手形などは日商の3級の頃から勉強させられるわけです。
2級になると裏書や割引なども増え、備忘録などをつけたりしなければならなかったりと、手続きが面倒なんですが、一番私が声を大にして言いたいのは、

ウチの会社は現金商売なんじゃーーー。

資格取るためだけの勉強なんじゃーーー。

が、しかし冷静になるのだ早瀬五郎よ!
お金を払う代わりに誰かへの貸しを削る。貰えるはずだったお金が貰えない。
など、現金商売にも通ずる考え方でもあるので、まんざら無駄な勉強では無いと、自分に言い聞かせるのだ!

試験勉強もさることながら、今週は仕事が超ハードなんで、今日はこれにて。
インフェルノさん後はよろしく。
Zm1003_04
「ゴッツ無茶振りだぞ、ゴッゴッゴッ・・・」

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月 2日 (月)

言い切ってしまう事が重要

左サイドバーにあるボトルキャップ改造ギャラリーがいつまでたっても2つなのはさびしいと思い、新たにひとつ追加しました
「あれ?あのライダーのシリーズは?」と思われてるみなさん。あれは13人揃ってから、13人プラス吾郎ちゃんの14人で作ります。
残り2人ですが完成予定は未定です。私の中に「よぉ~し乗ってきたー」という波が来るまでお待ちください。
なお重ね重ねお伝え致しますが、フォトアルバム機能の正しい使い方では無いような気がします。
でも私の性格上、旅行日記のような物は書かないと思いますので、「これでいいのだ」と考えてます。
Zm1002_01
ミクロマン改造のレンゲル君、少しずつではありますが、完成に近づいてまいりました。
物凄く手抜きで作ったわりには、暴走してしまったカリスと比べると、まとまり感があって良い。変に手を加えなくて良かった。
Zm1002_02
【暴走例】

ここ数日、意識的に短い文章を書こうと努力してみたのですが、読み返してみると長文ばかりのような気が。
思い切ってテンションの高い夜中に勢いだけで短く書き殴ってみた文章は、後で読み直して凹むほど、伝わりにくい文章になっている。
そもそも、もらったまま保留にしているバトンの回答も、ものすごい長文になってしまうため、削って削って削ってとやっていくうちに元の伝えたい意味から大きく離れ、また、少しずつ足して足してしているうちに長文。
そんなことをしているという時点で、文章として死んでいる。生きてない。自分で読む段階でも面白さなどカケラも無い。
極力贅肉を落として、予断を入れず、言い切り型で書く練習が必要な気がする。
これは何もブログ制作に限った事では無く、仕事においても、議事録作成などで要求される能力であるように思うわけです。

長文矯正シリーズ第2弾をやってみようかしら。前回の桃太郎から、少しは進歩したろうか?
題材は「ブレーメンの音楽隊」個人的に好きな、グリム童話の中の1編。

ブレーメンの音楽隊
老いた動物4匹が、盗賊屋敷を強奪。
深夜、様子を見に来た賊の子分を痛めつけ、追い返す。
子分から親分への報告
「屋敷は魔物にのっとられた。
暖炉から這い出してきた魔女はツメをふりかざし、
玄関に待ち伏せる"せ○し"の魔人がナイフで足を狙う。
庭の大男が丸太で殴りかかり、
屋根の上のいかれた裁判官が
『ココヘ、コイ、ココヘ、ツレテコイ』
と絶叫をくりかえす。
もうあの屋敷には近寄れない!」
邪魔者を排除した老動物達は、屋敷で暮らした。

おわり

ウワ・・・予想以上に長くなった。
ブレーメンの音楽隊の肝はラストの「暗闇で酷い目にあう子分の報告」と思っているので、ここはギリギリ削ってこんな感じ。
むしろ動物4匹の正体は明かされないほうが、想像が広がって面白い気がする。
子供の頃に読んだブレーメンの音楽隊は、4匹がタテ乗りで窓から脅しておわり。
だったんだけど、大人になってからグリム童話を読むと、この偵察に来た子分の勘違いの部分がゴッソリ抜けていることに気づかされました。
で、この抜けてる部分の方がはるかに面白い。
ニワトリの絶叫の誤解釈にたいする翻訳は苦労したのではないだろうか?
原書でどういう勘違いだったのかが気になるところ・・・。

にしても、面白さギリギリで省いていくのは難しいなあ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年10月 1日 (日)

めくり大キックからおねがいチョップ

Zm1001
今日のレンゲル

おお睦月君!
予想通り、装着変身の顔は、ミクロマンにぴったりのサイズでした。で、ギロチンされたほうは・・・
Zm1001_02

まだ、何も見えてきませんねえ。もう少し手を加えなければいけません。
勉強しなくていいんですかねえ、私。
そろそろ遊びを少し封印しなきゃなりませんねえ。

本日は・・・あれ、記事書いてる間に日付変わっちゃいました。
えー、昨日はまた、となり町のマンガ倉庫に行って参りました。
例によって嫁さんは500円でビニール袋を買い、詰め放題コーナーにて魔界の門が開いたか?というほど、詰め込んでおりました。

詰め放題コーナーには服以外に、雑誌なども置いてあるので、私もついでに、
「○ビージャパン」やら
「ハイパーホ○ー」とか
「電撃ホビ○マガジン」
なんかを一緒に詰め込んでもらいました。

どうみても、コンビニの大き目の袋くらいにしか見えないんですが、家に帰って数えてみると、

37着、雑誌冊。

私は詰め込んでいる所は嫁さんに任せて、店内を子供達とふらふらしていたので、その詰め込みテクノロジーは見てないのですが、
「『片手で持てるまで』というルールは守った」
との事ですので、まあ良いでしょう。店員も特に何も言ってないし。

にしても、どうすれば服37着もあの袋に入るんですか。
Tシャツとか子供服といったかさばらない物も含めてとはいえ、袋の入り口が亜空間になっているとしか思えない。
大人用のダウンジャケット37着ならムリだろうとは思うけれども。

嫁さんエライ。大蔵大臣の鏡。

雑誌7冊の中に、スーパーストリートファイターⅡXの攻略本(ゲーメス○さんのやつ)もあり、懐かしく読みました。
昔はこのゲーメ○トさんの本は一通り買うほど、対戦格闘マニアだったのですが、結婚してからやらなくなりました。
ゲーム自体をあまりやらなくなったという方が正解かもしれない。
読んでいると、
「スパコンをガードされてしまっても、ぜいたく投げに賭けろ」
小スラキャンセル
遅めにバルセロナ
大銀杏の影に怯えつつ狙え

など、暗号文を読むかのようです。
昔は何の疑問ももたずに読めていたのに、久しぶりに読んでみると、理解できない事のほうが多い。

その本はそのゲームをやり込みたい人へむけて書かれているので、それはそれでいいと思うし、私自身、思い出しながら楽しく読めているのでアリだと思います。
しかしフト我に返って、日記という形で自分の文章をネットに公開するのなら、誰が読んでもある程度伝わる文章を書かなければと、少しだけ真面目に考えてみました。

届く文章を書くのは、本当に難しいです。日々鍛えられます。

| | コメント (12) | トラックバック (1)

« 2006年9月 | トップページ | 2006年11月 »