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2006年9月 8日 (金)

FF日記・5の巻「・・・!ガスの元栓!」

お友達カモタローさんが、PCウルティマファンと知り、よりいっそう親近感がわいております。そんな時には、FF日記です。

・・・

ちょ・・・おま・・・待てって!byドワーフの洞窟

途中を省きます。マトーヤさんの洞窟に来ました。
マトーヤ「早く返せ、タダとはいわん、この薬をやろう。私の薬の中で一番素晴らしい薬じゃ」
マトーヤさんに水晶の目を渡す代わりに、目覚めの薬を頂きました。

マトーヤ「なんだい、もうあんた達には用はないよ。思ったよりいい男でもなかったしね

ええ、我々の方も、もうアナタに用はないですよ。もとから美人でもなかったですからね。

エルフの城のエルフの王子は相変わらずの高いびき。気付け薬を流し込んでやっとのお目覚め。(´ρ`)

「君たちは・・・伝説の戦士・・・!?」

沈黙のあとの!マークってどうやって読めばいいんだろう?
「伝説の戦士!・・・」なら読めるけど、「伝説の戦士・・・!」って以外と難しいデスヨ。
「・・・?」これは何となくわかる。急に疑問が湧いた人ですな。
「・・・!」何か思い出した人みたいだ。
「家を出る時、鍵は閉めた。間違いない・・・!(あ、ガスの元栓)」
みたいな感じでしょうか「・・・!」難しいな(←しつこい)
・・・
ああーすみません、考え事してました。エルフの王子さん続きをドウゾ。
「古くから語り継がれて来た伝説に従い、この神秘の鍵を授ける時が来たようだ」
Zm0908








神秘の鍵ゲット!
さて、今まで開かなかった扉を開けて回りますよ。まずはこの城。ついで沼の洞窟、アストスのいた廃城、コーネリアの城。
何か、凄い剣とか出て来るんですが、装備出来ません。売却売却。
コーネリアの城で「ニトロの火薬」を手に入れたら、ファンファーレが!お城の宝物庫の宝箱をそっと開けてるのに、ファンファーレならさないでよ。恥ずかしいでしょ。

?そんな大層な物だったっけニトロの火薬・・・はて?
ニトロと言われても「よろしくメカドック」しか思い出せないわけだが・・・そうか!シナリオライターが(ry

あ、そうだ、エルフの城か町かで「西に行ったらドワーフの洞窟がある」って言ってた。そこか!
早急に行きましょうドワーフの洞窟へ。

夢の都コーネリアから船で西へ、中途半端な所にある港から上陸し、さらに徒歩で西へ。ドワーフの洞窟に到着。
洞窟というか、炭坑なんだろうな。坑内で最初に出会ったオッサンに話しかけてみる。
「水晶の目があれば、目が見えない人でも(中略)ダークエルフのアストスが、マトーヤから(後略)」
あーあー、すみません。もうケッコウです。私が悪かったです。さいなら。
(ボタン連打してたら、もう一回聞いちゃったじゃんか)

洞窟の一番奥にいるオッサンだけに話しかけよう。間違いない。無駄がない。
「おお、それ(ニトロ)があれば」
オッサンはニトロを壁の方に仕掛け、
「離れろ!」
ちょ・・・おま・・・この壁の向こう海でしょ!これで運河が開通したら、私ら溺死でしょ!
そんな我々の狼狽などお構いなしである。オッサンは有無をいわさず爆破する気マンマン。
「ニトロパワーON!」(橋本晃一さんの声でお読みください)しばし、洞窟内揺れる。
溺死か!と思ったが、洞窟内は何事もなく、外海と内海を隔てていた陸地だけが破壊され、運河が開通しました。おそるべし、ドワーフテクノロジー。
振動だけを上手く伝えて、運河を隔てていた崖を破壊致しました。
ファミコンの時は、どうだったんだろう?このへんのイベントの記憶が曖昧。
いざ、外洋へ!

次回、6の巻「吸血鬼は渋り腹」をお楽しみに。電車の中でおなかが痛いの、一番ツライですね。

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コメント

なんでキーGET画像が「サマンサ」なんだよw
ワシャKisGold氏に借りたDQ8の経験値稼ぎ中に3時間ほど寝ちまったイw
昔では考えられないほど、メタルスライムが倒しやすくなってて、
俺様ビックリよ。
こんなにまじめに経験値稼ぎしたのは何年ぶりだろう…

投稿: KKMD | 2006年9月 8日 (金) 22時46分

着実に世界が広がっておりますね。
うう…私もやりたいよ。
最近のはどうもストーリー重視でゲームとしてはいまいちな気がしてならないです。
今ならあの頃の感動が新鮮に味わえそうです。

投稿: puriri | 2006年9月 9日 (土) 02時46分

KKMDさんこんにちは。いつもコメントありがとうございます。

「なんでサマンサ」といわれても、彼女うちのパーティーの先頭ですからね。物を受け取ったりするのは彼女でしょう。
この攻略日記は、ある程度先行しておいて、後日日記にまとめてます。
バスケがわりと早めにキャラが立って来ましたが。サマンサ、カブ、くろいもその内、いろんなエピソードが出てきます。
サマンサは、戦闘時も最前線にいるので、若妻にふさわしくない、剛毅なエピソードが続出です。


ていうか、物凄く自信無かった絵なのに、サマンサと認識してくれた事がうれしいよ。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年9月 9日 (土) 08時39分

puririさんこんにちは。コメントありがとうございます。
最近のゲームはなんだか自分で操作している感じが薄いですね。
昔のゲームは結構フラグを無視できて、攻略の順番すら操作できたりしたんですが、最近のユーザーさんたちはそこまでゲームに心血そそいでないみたいです。攻略本見ながらプレイが基本なんでしょうか?それじゃ味わい尽くせないですよね。
制作側も、極力親切設計になってますし。

そういう意味ではFF1はリメイク版よりも、本家ファミコン版が一番歯ごたえがあります。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年9月 9日 (土) 08時47分

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