« この世の中に無い物を作る。 | トップページ | 日本語がおかしなことになってきている »

2006年9月 1日 (金)

FF日記・4の巻 「妖精王と薄幸の少年」

バスケのスピードにすべてを賭けてみる。

お友達カモタローさんから、このFF1攻略日記をブログで紹介して頂きました。ありがとうございます。
同年代の方々にはグイグイ来てるようです。カモタローさんには、ぜひFFⅢ@DSをプレイして頂きたい!

さて、今まで特に触れもしませんでしたが、このゲームをプレイするにあたり、私は2つの縛りを設けています。
1つはダンジョンの中でセーブしない。・・・ファミコンのころはこれが当たり前というか、セーブ不可能だったのですが、GBA版では、なんの制限もなく、セーブできてしまいます。
ただ、それではダンジョン攻略のドキドキ感が無いし、絶対生きて帰れないような深部でセーブしてしまったら、もうそのセーブデータでクリアできなくなっちゃうし。
そんな理由から、ダンジョン内セーブ禁止にしています。
もう1つは、戦闘終了時全員生きていること
誰か戦闘中に死んだら、「フェニックスの尾」で生き返らせるか、間に合わず戦闘終了してしまったら、セーブした位置からやり直すようにしています。
確かファミコン版にはフェニックスの尾というアイテムすら無かったような気が・・・。どんだけハードなんだファミコン版て話ですよ。
今回の記事はそれを心のどこか片隅に置いてお読みください。そしてこの縛りのおかげで、ゲーム中盤においてラスボスに匹敵する難敵に出会います

・・・

廃城からわりと素直に南下すると沼の洞窟に到着。
洞窟は、入ってすぐ2手に分かれております。カンを頼りにまず左手に進みます。
世がバブル時代だったころ、○○パークといった所にはみな、巨大迷路がありました。基本は左右どちらかの壁をずっと触りながら歩く→迷わない。
という攻略の仕方がありましたが、ゲーム内のダンジョンもそう変わるものではありません。
で、まずは左方面へ壁を触りながら探索していきますが、いくつかある宝箱の中にクラウンは無し。こちらはハズレルートの様子。

これ以上の散策は不可能なので、一回地上に出て、エルフの町まで帰る。宿屋で一泊し、再出発。
2回目は右方面に進み、ほぼ全域探索終了。
玉座らしき物があり、宝箱がおいてある。100%クラウンが入っていると思われるが、
まず守っている怪物がいると思われ、今回は位置確認のみにしてまた地上へ出、エルフの町まで帰る。
お金も貯まったし、腕輪関係の防具(それでも腕輪が精一杯。盾やカブトなんてトテモトテモ)を購入して、宿直行。
翌朝3回目のトライは、一直線にお目当ての宝箱まで行き、フタを開けようとしたら、やはり怪物が。
ピスコディーモン2匹。その名前は忘れもしない。
可愛らしい名前とは裏腹にファミコンの時は、かなり苦労した印象があるが、今回は以外とあっさり勝つ。あれ?
攻撃魔法には弱いですか?ピスコディーモンさん。

廃城の名も無き国王さん、クラウン取ってきましたよ。あれ?なんでそんなコワイ顔してるんですか?
「ファファファまんまと騙されおって・・・。(中略)ワシこそダークエルフの王アストスだ!」(加藤清三さんの声でお読みください)
「きさまらの持つ『クラウン』とワシの持つ『水晶の目』がそろえば、ワシは真の妖精王になれるのだ」(加藤清三さんの声でお読みください)

ええ!なんだってーーーー!・・・いや、知ってたんスけどね。おまけに『水晶の目』を持ってることまでゲロってもらって、
ありがとうございます。
頂いて帰ります。
心に染みます。
助かります。
恐縮です。

戦闘開始。
1ターン目開始早々妖精王希望のアストスは即死魔法「デス」を使い、カブに命中。カブ昇天。さすが幸うすい男。
残り3人は指示通り現時点で一番強力な攻撃魔法ブリザラ。(1回につきアストスに100前後ダメージ。)
2ターン目、一番素早いバスケに「生き返らせアイテム・フェニックスの尾」をカブに使うよう指示を出す。戦闘終了までに、バスケがフェニックスの尾を使えれば、条件はクリア。
はたして期待通り、バスケが真っ先に行動。カブ生還。
Zm0901






残り2人がブリザラを掛け、この時点で「妖精王になりたかった男アストス」死亡。

ん?・・・て、ことは、アストスがマトーヤさんから水晶の目を奪ったということですか?
マトーヤの命までは取らなかったんだアストスさん・・・ごめんよ、殺しちゃって

えー・・・色んな案件が片づきそうですが、まずは、マトーヤさんに、水晶の目を返しに行きましょう。

次回、5の巻「・・・!ガスの元栓!」をお楽しみに。何故、ファンタジーでガスの元栓なのか!

|

« この世の中に無い物を作る。 | トップページ | 日本語がおかしなことになってきている »

ゲーム班-(FF1日記)」カテゴリの記事

コメント

書き込みテストでーす。

投稿: Moonface | 2006年9月 2日 (土) 20時48分

またまた書き込みテスト

投稿: Moonface | 2006年9月 2日 (土) 20時48分

またまた 書き込みテスト
あらしじゃないよ・・・

あっ!あっ!あらっしー!
あっ!あっ!あらっしー!
掲示板 あ・ら・しぃ~!

投稿: Moonface | 2006年9月 2日 (土) 20時50分

各ブラウザからの表示確認&テストコメントまとめてありがとう。Moonfaceさん。
持つべきものは、プログラマ友人だ!
おかげで、ブラウザの種類もIEと火狐以外にイパーイあることがわかりました。

事情をわからない人からみたら、スゴイ荒しポイね。
ともかくサンキューでした。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年9月 2日 (土) 22時01分

イカン!
早瀬さんの文章が読みやすく、かつオモロイのでついつい読んでしまう!!

FFⅠを早く入手せねば~!!

調べたらPS1版もあるらしいので
そっちを購入しようかと思ってます(^^)。
(大画面でプレイしたいらしい)

FFⅢはどうしましょう?
思い入れが強くてイメージが壊れるのが怖いのですよぉ(^^;。

あんまり簡単すぎてもツマらないしなぁ…Mとしては(おい)。

投稿: カモタロー | 2006年9月 2日 (土) 22時27分

カモタローさん今晩は。
お褒めいただき恐縮です。続ける意欲が湧きます。

FFⅢは、あのCM見るとちょっと萎えちゃうんですよねー。
ポリゴン&FFタクティクスみたいなグラフィックじゃなく、流麗なドット絵でリメイクしてほしかったですよね?

FF1はPS版なら、多分CGムービーもついてるのではないかと思いますので、そちらのほうが良いかも?ですね。

何より目が疲れないですし、大画面で、家族で楽しめますからねー。

投稿: 早瀬五郎 | 2006年9月 2日 (土) 22時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/138294/3285638

この記事へのトラックバック一覧です: FF日記・4の巻 「妖精王と薄幸の少年」:

« この世の中に無い物を作る。 | トップページ | 日本語がおかしなことになってきている »