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2006年8月の33件の記事

2006年8月31日 (木)

この世の中に無い物を作る。

当ブログは、「私の玩具改造日記+ちょっと日々思うこと」のつもりで始めたわけですが、
(多分リンクさせて頂いた方々も、そう思われていたんじゃないかと)
玩具改造のこと、ほとんど書いておりません。
意外と、玩具改造以外で書きたいことが大量にあったわけです。玩具改造はいつでも記事を書けるので、後回し気味にしている部分もあります。

とはいえ、そろそろ、造形日記的な部分も展開していきたいと思います。
少しオタクくさい記事にはなりますが、ノーマルな人も、グイグイついて来てください。
むしろ、こういう事にまったく興味の無い人こそ、グイグイ来てください!

私のネット上造形友達の皆さんの間では、「早瀬五郎といえばボトルキャップ」が定説になっていると思います。
キャラの立ち方としては、理想的です。競合がなかなかいないというのも良いような、悪いような。

しかし、私だって、大きな物も作れますよ!という事をアピールしたかったのです。
作るなら、仮面ライダーなんですが、リンクさせて頂いているE.M.TさんのようにS.I.C改造でライダーを作る人は、意外に大勢います。
しかも猛者揃いです。勝てません。

-少し毛色の違うことをやらないと目立たないぞ-

-今現在、世の中にない立体物を作ろう-

完全オリジナルで仮面ライダー作れば、目立つかしら?しかし私には、オリジナルを構築する脳みそが無い。
そうモヤモヤと考えていた時、スーパー戦隊ロボカタログに掲載されていた、嵐田雷蔵さんの、オリジナルライダー「GENESIS」のプロットに目がいったわけです。

「これは良い。この重厚感がたまらない。平成の世の仮面ライダーたちに無い、昭和の骨太感がある。」

そう思うやいなや、
「作っていいですか」
「いいですよ」
と嵐田さんから許可をもらい、早々に作り始めたわけです。
まず、フリマにて投売りしている、ソフビ仮面ライダークウガをゲット。
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可動モデルにもしたかったので、間接で切り離し、市販のボールジョイントを埋め込みました。
Gen002






何も考えずボディを作っていて、気づくと「ビール腹イダー」になっていたので、盛りなおし、削りなおし(^^;。
Gen003




どんな人形であれ、やはり目が命なので、大きさ、位置決め等、嵐田さんとキャッチボールで詰めていきます。
白い色は田宮・高密度エポキシパテ、黄色の部分は田宮・即乾エポキシパテ。
それぞれ、強度、エッジにあわせて使い分けます。
Gen004





この「GENESIS」は実はメットバイザー付きライダーです。
透明フード・・・透明プラ板からヒートプレスするしかないですね。
Gen005






プレス型を強度を考えミリプット・エポキシパテ(うす緑色の部分)で作成。
Gen006






プラ板を直火であぶって(良い子はマネしちゃダメ)やわらかくなった所で、プレス型に押し付けます。
製作中のアクシデントを考え、バイザーは5個くらい同様の物を作っておきます。
しかし、その透明バイザーを「良い形」に整形しようとして、次々破損。
カッターで切り出しては割れ、ヤスリで削ってはヒビ割れ、
最後に残った1個も顔に固定している最中に、ヒビが・・・
Gen008







気を取り直して再度作ろうと、型に押し当てたら、型まで割れてしまいました。
旅に出ます。
Gen009







日を改めて、型を補修して、再度プレスしなおしてバイザーはなんとか出来ました。
調子に乗って、複眼プレス型も作り、複眼の透明カバーも作りました。
しかし、複眼はともかくバイザーはどうも顔面との沿いが悪いので、他の部位の進捗を見ながらまた作り直そうか思案中。
Gen010






そんなわけで、現状。
Gen011





ここでちょっと別な物を色々作っておりましたので停滞しております。地味ーに進んではいますが、作り始めたのが今年の2月頃ですからねえ。
嵐田さんもさぞかし呆れておられる事でしょう。

ここで記事にしたのは、自分にプレッシャーをかけるためです。よーし、今から久しぶりにモールド彫刻とかしてみよう!

今回記事を書くにあたり、プロットの詳細とか、頂いたデザイン画等は掲載しませんでした。嵐田さんに許可もらってないですしね。
なんらかの嵐田さんのフォローを期待しつつ・・・

この記事の第2弾、第3弾をご期待ください!(←という自分へのプレッシャーです)

・・・ブログってやはり、色んな物事を整理するのに、便利ですねぇ。

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2006年8月30日 (水)

自転車通勤

結婚して今の居所に住み始めてかれこれ7年になろうとしております。
独身の頃は、実家から会社へは結構距離があったため、マイカー通勤だったのですが、結婚して居所を会社の近くに定めてからは、自転車で通勤しています。
赤いマウンテンバイク風の自転車です。
本格的なマウンテンバイクだと、10万~20万(もっと高いか?)くらいしますが、私のヤツは1万円そこそこの百貨店で購入した、マウンテンバイクっぽい自転車です。
いちおうサスペンションなんかもあったりしますが、なんだか、ウェイトバランスが悪い。リアの方が重い気がする。
もうそのバランスでなれちゃったんで、いいんですが。

公共交通機関での通勤がものすごくおっくうな私は、雨が降らない限りは自転車通勤しております。
家から会社までの所要時間はだいたい15分くらいでしょうか。
しかし、会社から家までの所要時間は30分くらいかかってしまいます。
呉や尾道は坂の町ですからね~。行きは「楽勝下り坂」、帰りは「地獄の上り坂」というわけですよ。

で、今朝、「さあ今から会社へ!」と自転車にまたがった瞬間、ひたいに当たる水滴。
さっきまで、晴れていたじゃないか!なぜ私が自転車をこぎだそうとした時にふり始めるのだ!
と、嘆いていても雨がやむわけではないので、諦めてバスに乗りました。
会社付近のバス停に付く頃には、雨は見事にやんでおりました。

じゃあ、ふるなよ!

少しくらいの小雨なら、度胸イッパツ、自転車で行ってしまえとは思うのですが、
かつてそれをやって途中で土砂降りの雨になり、引き返すわけにもいかず会社に行き、ぼたぼたと水をしたたらせながら、
「いやあ、来る途中、川で子犬が溺れていてですねぇ・・・」
などと言い訳したトラウマを持つ身としては、なかなか勇気が出ない。
(結局その日、完全にスーツが乾いたのは昼すぎだった)

坂道を7年間自転車通勤していて、気づいたことがあります。
自転車の傷みが早い。
歩道→車道→歩道と、ちょっとした段差を自転車でガタガタとくだっていると、2年に1度ほど、車軸が折れます。
これが、微妙に修理代高くて、折れるたびに
「買い替えか?修理か?」
で少し悩みます。
車軸が折れるのは慣れっこだったのですが、今年のゴールデンウィーク前ごろ、リムが縦に割れたのにはびっくりしました。

リム・・・説明しづらいなあ・・・

あ、今「リム」でイメ検してみたら、結構出ますね。興味のある方はご参考ください。
自転車乗りの人や、ライダーの人はわかりますよね。

あと、ブレーキがすぐ効かなくなりますね。
つい修理に出すのを忘れていると、下り坂止まらない止まらない。
ハンドル握りつぶすか!というくらいブレーキ握っても、まったく止まる気配を見せない時がたまにあり、心臓が凍りつく経験をすることがあります。
究極は電柱にぶつけたり、壁になるべく垂直にぶつかって止まるんですけどね。
良い子はゼッタイ真似しないでください。ブレーキの効きが悪いな?と思ったら、すぐ、自転車屋に持っていってください。

早瀬五郎からのお願いです。

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2006年8月29日 (火)

ある日突然、叔父さんになった若者

事故による断水だとか事件だとか、我ながらカタイ話題が続くなあ。

これ以上連続してカタイ話題は危険だ!誰も見にこなくなる。簿記でひとつ記事を書こうと思ったのですが、後回しにして、読む人の肩の凝らないやわらか話題で行こう。となったら、やはり子供ネタですな。

あざといですね!

嫁さんには弟がいる。嫁さんは私より4つ年下だが、嫁さんと弟君も一回り近く年齢が離れている。
ウチの坊ちゃんが生まれた時、弟君はまだ20歳越えてなかった。
今時のティーンエイジャー(死後?)だった。

なのに、オジサンである。当人がどう否定しようが、オジチャンなのだ。

世の中には、にわかに受け入れがたい事実というものがあるよね。
でも弟君ゴメンね。面倒なんで以降我がブログに登場するときは、「叔父さん」名義で行かせてもらうよ。

その叔父さんは、基本的に無口である。ノリが悪いわけではなく、話しかければよく話すし、根幹は明るい若者である。
ただ誰とでも如才なく付き合うというほどでもないと思う。
ま、でもだいたい若者とはそんなものじゃなかろうか?あまりやり手営業マンみたいな老練な若者はかわいらしさが無いと思う。

しかし、叔父さんは、我が坊ちゃんのことは大好きなのである。
私もびっくりしたが、姉である嫁さんが一番びっくりしていた。

「子供好き?ヤツが?」
嫁さんの一言である。私も内心思った。

「キャラじゃない・・・。その人相風体なら『ウゼェな、あっち行けよ』くらい言っても不思議ではない」
だがしかし、叔父さんと、うちの坊ちゃんは、ほっておくとずーっと遊んでる。
坊ちゃんはともかく、叔父さんは本心から楽しそうである。遊んでる内容はミニカーを並べたり、レゴをつんだりしているだけなのに。

ある時、叔父さんがふと漏らしたことがある。
「この子がハタチ越えたときって、俺30過ぎてるよ・・・」

心の中で、何を突然そんな当たり前の足し算を・・・と思いかけて、やっとわかった。

叔父さんは、一緒に連れまわせる遊び友達が欲しかったんだ。ヤンチャな遊びが出来る近い年代の同性の親戚が欲しかったんだ。
そういえば彼には、従兄弟にあたる存在がいないんだよなぁ・・・。

そう考えると、ウチの坊ちゃん嬢ちゃん両方と、よく遊ぶが、やはり坊ちゃん寄りのような気がする。

叔父さんかわいらしいところあるじゃん。ウチの坊ちゃんが19、20歳くらいになったら、色々ヤンチャな遊びを教えてやってください。
それは、私も止めないよ。
男の子にはねぇ、そんなヤンチャなアニキが必要なんですよ。
でもそのころは名実ともにオジチャンになってるとは思うけど・・・

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2006年8月28日 (月)

インターンシップの学生 海外編

今日は、入国管理局に行って来ました。
「ジツハ ワタシ ガイコクカラ ハタラキニキタ デスヨ」
ウソです。私はメイドインジャパンです。
ウチの会社はインターンシップに力を入れておりまして、県下の大学、専学、高校、中学等、要請があれば、学生さんを引き受けます。
学校によってまちまちですが、だいたい2~3人の学生さんが、3日から1週間くらい、ウチの会社まで来て、お仕事体験をして帰ります。
これがたまに、海外の大学から申し出があり、こちらの場合は本格的です。
まず、1年ほど日本に留まって仕事をすることになります。国内学校のインターンシップと違い、期間が長いので、それなりの仕事をしてもらいます。
3年ほど前にも、2人、海外のインターンシップ学生を受け入れましたが、彼らの仕事がある程度の利益をウチの会社にもたらしたのはナカナカ想定外でした。
ポテンヒットて感じです。

今回も2人、海の向こうの大学院生が、単位取得をかけ、やって来ます。
エライなぁー。私が学生のころは、そんな向学心は無かった。遊びたいだけのバカ者だった気がする。

・・・私のことはともかく、まず彼ら学生さんたちは向こうの大使館でビザを取得しなければならず、そのためには、在留資格認定証明書が必要になります。
在留資格認定証明書の交付申請は、受け入れ期間が行わなければならない。
よって私が本日「在留資格認定証明書交付申請」を行うため、入国管理局へ行ってきたわけです。
3年前にも経験済みですが、「在留資格認定証明書交付申請書」を提出する以外に、登記簿謄本はいるし、直近の決算書もいるし、雇用契約書の写しは2ヶ国語分必要だし、
「受け入れ理由書」なんて書かなきゃならないしと、用意する書類は多岐にわたります。
で、取り合えず、質疑応答も難なくこなし、提出した書類はすべて無事受理されたわけですが、ここから審査になんと1ヶ月近くかかります。

受け入れるにあたり、先月くらいに一度入国管理局インフォメーションセンターに相談に行った時にも言われたのですが、
今、現在在留資格認定証明書を交付するための審査には、かなり時間がかかるそうである。
なぜ、そんなに、異国の人の入国に厳しくなったのか?
広島はつい最近、外国人労働者による、残酷で痛ましい事件があったばかりなので、
「適当に外人さんを入国させてはいかんよ」
とばかりに外人さんの入国、滞在には厳しいらしいんです。

一人の人間の身勝手な行動が、まじめな勤労学生さんたちにもマイナスな影響を与えている。悲しい話ですねぇ。
2重にやりきれないです。

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2006年8月27日 (日)

ブラインドアタック!!!!

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「と言えば、オレ様の事だゴッツンコ!(しかもウィンクバージョンだぜ黄門様!)」

マイナーで、しかもわかりにくいネタからあえてはじめてみたい。そんな日もあったりします。
100人中3人だけ気づいて笑ってください。
藤原君はなぜいつも、バトルの最中にあんな高等曲芸を思いつくのだろう?不思議だ。

さて懇意にして頂いておりますpuririさんから『ブラインドタッチで質問に答えてね!というバトン』を頂きまして、
いざ試してみましたら、いかに自分がブラインドタッチが出来ない人間かということがよくわかりました。

なんかこう、「ちょっとの誤変換がオモシロイ」とか、
「昭和42年生まれと打とうとして昭和2年生まれとかになって、ずいぶん高齢ですね」とか、
そんな面白さを自分でも期待していたのですが、
何の面白さも生まれてこない、つながらない文字のカタマリに、我ながらあきれ果て、記事にすることは諦めました。
puririさんご期待に添えずゴメンナサイ。

会社の後輩に文字が一切書いてない、完全真っ白(ホントは完全象牙色)のキーボードを使っているヤツがいて、
あいつなら行けるだろうな・・・ていうか強制ブラインドタッチだな・・・
などと、今更ながらスキルの高さに舌を巻く。江戸っ子もフランス人も息を飲むほど舌を巻く。

・・・

前記事のコメントでお友達Moonfaceさんから「水は大丈夫ですか?」と書いてあり、何のことかサッパリわからなかったのですが、今朝、そのMoonfaceさんからメールが届いておりまして、お住まいの付近が断水との事、

呉市水道局ホームページから抜粋

平成18年8月25日に発生した太田川から呉市等へ水道用水等を供給するための送水隧道(送水トンネル)の事故に伴い,市民の皆様には大変ご迷惑をおかけしております。
8月26日から,吉浦・天応地区等において,やむを得ず断水しております。
8月27日からは,広白石4丁目,仁方地区の一部及び川尻地区におきましても,やむを得ず断水することとなりました。市民の皆様には,ひき続きご不便をおかけしますが,ご理解とご協力をお願いいたします。

うおー、まったく気づきませんでした。夕方のローカルニュースでもやってるじゃないですか。
トンネル崩落ですか・・・そうですか。
ウチの居所付近は水がバンバン出てますんで、まったく気づきませんでした。
Moonfaceさん大丈夫かしら?ちと心配。
てことはKKMDさんとこも断水?大丈夫かしら?それよりパソコン直ったのだろうか?そちらの復旧具合もちと心配。

今ごろになっての説明もどうかと思うのですが、ブログデザインを少しリニューアル中。あまりにも不細工なので、数日で元に戻します。
本日、こちらの地方の大手本屋さんに行き、CSSやらHTMLやらの本を激しく立ち読みしたのですが、欲しい情報はなかなか無く、購入には至りませんでした。
もうちょっとデザインが整理されてきたら本格的にこっちのオリジナルテンプレートに移行していきたいです。
CSSの本はなぜあんなにもってまわった書き方なんだ!

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我に光を!

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2006年8月26日 (土)

血液型で性格がピタリとわかる!

私の母の持つ母子手帳には、私の血液型はO型と書いてあります。

自信家、小さな事にはこだわらない、親分肌、負けず嫌い

O型というと、だいたい皆さんはこのようなイメージをもたれるのではないでしょうか?
私も高校1年生くらいまでは、そう信じていました。

高校2年生になり、年齢も16歳になったので、献血に行きました。
いまひとつ、ボンヤリとしか思い出せませんが、その当時の私は、
「献血!人の役にたつ、なんとすばらしい行為だ!」
そういうように思っていたフシがあります。
今現在、献血するときに、私はそこまで考えてはいません。
ただなんとなく、献血してしまいます。

献血回数も、トータルで40回を超え、銀バッチ金バッチ、記念の盾、日本赤十字の名誉社員証までもらってしまうと、最初の純粋な気持ちなど、砂に書いた文字のように、残っていようが消えていようが、どうでもいいことに思えてきました。
日本赤十字、そして献血というシステムに対して、少し言いたい気持ちはあるが、そこはグッとこらえます。
文句ばかり言っててもしょうがないですからね。
悪い部分が改善されないのなら、私も積極的には参加しづらいなぁと思うわけです。
・・・この話は、ココマデ。

で、その高校生当時のはじめての献血時、
最初に血液を少し採って比重検査をするのですが、看護師さんから、
「血液型の自己申告O型とありますが、あなたはA型です

なんだってーーーーーー!

確かに両親がA型なんだから、O型よりはA型になる可能性の方がでかい。

その日以来、私は、生真面目で神経質で、ときにクヨクヨする努力家として、生きていくことにしました。

・・・ウソです。その日から、血液型と性格の関係を、信じないヒトになりました。
ただ、同じ血液型の親に性格が似る、ということもあるので、頭から否定するつもりもありません。
後天的なものであって、先天的ではないだろうなぁ・・くらいに思うわけです。

記事タイトルを見て、期待された方、ごめんなさい。

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2006年8月25日 (金)

FF日記・3の巻「昭和の海賊船」

スリプルの 魔法が効いた海賊は 船も漕がずに舟を漕く・・・歌丸です。

明らかに何かいわくありげな、プラボカの町の奥の方に陣取っている悪人顔の海賊さんたちに話しかける。
「良い度胸してるじゃねぇか。野郎どもやっちまえ!!」
潮焼けの赤ら顔に胴間声の男が、昭和の香りただようセリフでがなりたてております。
・・・ふ、古ーーー。

直球のコント台詞にド肝を抜かれている間に、海賊が9人がかりで襲いかかってきます。
チーム最速のバスケが、睡眠魔法「スリプル」をかけると、9人中8人まで熟睡
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あとは目が覚める前に一人ひとり焼いたりシビレさせたり凍らせたりと・・・3ターンで終了。
すっかり改心した海賊から船を奪い・・いや貰いました。海賊から船を強奪するのはFFの伝統ですね。

町が平和になると、人々の口もなめらかになり、次にエルフの町に行かなきゃならない事を、教えてくれます。
確かに、この町にはもう用が無いので、言われるままに海賊船にて船出します。
海賊船なんだから、帆はやはりドクロのマークなんだろうか?
ゲームスタート直後のプロローグで、「風はやみ、大地は腐っていく」と言われますが、ありゃ詩的表現であって、ホントに無風てことは無いよね?じゃないと、帆船はツライよー。
居眠りして3ターンでヤられるような海賊9人が手こぎってんじゃ、いつまでたっても目的地に着きゃしない。
そんな心配ドコ吹く風で、プラボカから一路南下、わりとあっさりエルフの町に着きました。

攻撃魔法は購入しましょう。近所のコンビニに行くかのような軽装部隊なので、武器、鎧の店にはまったく用がありません。
この町の人に言われるまでもなく、すぐそばのエルフの城にも行きます。

エルフの王子は悪者アストスの呪いで5年眠り続けているらしい。5年は長い。寝返りとか可能な呪いなんだろうか?床ずれができちゃうよ。
城内をウロウロしている人から、「どんな薬でも煎じる事の出来るマトーヤという魔女がいるらしい」という情報を入手。
あーそうですか、マトーヤさん。寝覚めの薬でも作ってくれるんですか?そりゃ「水晶の目」を取って来なきゃならんですな。こういうお使いイベントの話になってくると、とたんに私も棒読みくさい文章になりますな。
相変わらず、「水晶の目」情報は入手できませんが、私があまり行く先々の町の人と真剣に会話していないからに違い有りません。
誰が持っているのかな?
このストーリーの流れでいうと、アストスのおっちゃんが持っているような気がする。町人ふぜいに聞くより、本人に聞くのが一番ですわい。

町を出てあてもなく西へブラブラしていると、廃城が見えて来ました。城の中には名も無き国王が一人だけ。
「ダークエルフの王アストスにダマされ、この城も荒らされた。
南にある沼の洞窟からクラウンを取ってきてはくれまいか」

何をどうダマされたのかは、教えてくれないんですね?アス・・・いや国王様。
クラウンを取って来たら、廃城を再興できると仰るが・・・何でだろう?カリスマ性を取り戻す事が出来るという事だろうか?
この地域周辺は海や山に阻まれていて、徒歩でいける範囲が少ない。
どこへでもいけそうな感じはあるが、結局アストスがいるであろう沼の洞窟へは、ほぼ一直線です。
アストスとの激突は避けられないというわけですか。
相手は、ダークエルフの王ですからね。魔法戦になるのは必至ですよ。

次回、4の巻「妖精王と薄幸の少年」をお楽しみに。萌えないよ。
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2006年8月24日 (木)

弊社は潤沢です。

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思い出しながらとはいえ、やはり3Dお絵かきソフト「3DスタジオMAX」を使っての絵描き作業は楽しい。
記憶喪失だった出来事を1個1個手繰り寄せている感じが、もどかしくも有り、楽しくもある。
はて、頂点カラーのレンダリング結果への反映って、どうやるんだっけ・・・
これが出来ればライティング作業が少し楽になるし、テクスチャー枚数も減る。しかし思い出せない・・・

さて、そんなやわらかい書き出しとは裏腹に、本日は肩のこる記事「仕事」について書きましょう。
まんべんなくというのもモットーなもので。

金融関係は、景気が良いらしい。
いや、特に根拠があるわけじゃないですが、ウチの会社にも結構色んな銀行の人が
「ぜひ融資のお話をさせてください」
と、鼻息荒くやって来ます。
いきなりやって来て、いきなり切り出すほど、アマッテいるらしい。うらやましいですな。
貸してくれるのではなく、そっとくれるというわけにはうわ、なにすんだヤメロぁすぇdrftgyふじこlp;@

・・・まじめな話、
「金を借りる気はまったく無い」
総務経理部取りまとめとしては、金を借りるくらいなら、倒産してやる!くらいに思っている。・・・ウソです。倒れるわけにはいかない。

ウチの会社は子会社である。親会社は長い歴史を持つ会社なので、金融関係の付き合いも多い。
その雲の上のほうで話しているうちに、わりと出来て年月の浅い、わが社の事を知るわけである。
で、冒頭のごとく、色んな銀行、信用金庫、信用組合さんたちがやってくるわけですが、
基本的に話が長い。物凄い遠い所から、徐々に「金、借りてください」話に持ち込もうとする。

そんな時、いつも同じ手で断ることにしています。
「ウエ(親会社)に聞いてみないとウチだけじゃお答えできませんよ」

これで、たいていの人は帰ります。帰らざるを得ない。粘りようが無い。
聞いてみてくださいなんて粘る人はいない。自分が親会社のほうに出入りしづらくなる。

あまり生々しい事をかけないですが、弊社の資金は潤沢で、別に困っておりません。
少なくとも、メインバンクを差し置いて、ほかの銀行さんからお金借りれませんよ。
飛んできますよ支店長さん。
飛んでくるどころか、瞬間移動で来ますよ支店長さん。
「お願いしますよ~。借りるなら、ウチから借りてくださいよー。」

・・・その通りでございます。ですがメインバンクからも借りることはしません。

健全経営が一番わかりやすいんです。余分な負債は無いに越したことはない。

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2006年8月23日 (水)

とある画像掲示板との出会い

ウチの会社の中にも、同じように造形を趣味とする人が何人かいたので、仮面ライダーのボトルキャップを改造するたびに、そういう人たちに見てもらっていたのですが、そうは言ってもあまり自由に持ち歩けるものでも無い。
もっと多くの人に見てもらう、意見をもらえる機会は無いだろうか?
そう考えていたとき、とある画像掲示板をみつけたのです。
その和彦@さん主催の「スーパー戦隊ロボカタログ」内の画像掲示板で、まさに、色んな造形猛者が自作品を披露し、
意見交換を行っておりました。
その日から私はヨダレをたらしながら2~3ヶ月ほどROMして、場の空気、スレの流れ感を学習しました。小心者なんです。いきなり投稿なんて無理です。
で、ある日、とうとうガマン出来なくなり、恐る恐る自分の画像を貼ってみました。↓
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私がヨダレをたらしながら見ていた常連さんたちは皆、やさしく、礼節があり、オトナな人たちばかりでした。
いろんなアドバイス、奇抜なリクエスト、ネタ談議など、いつも楽しい空気にあふれています。小心者の私も最近はすっかり暴走が始まり、見た人がコメントに困るような作品ばかり貼っている気がしてならない。
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たぶんあの掲示板の常連さんたちに出会うことがなかったら、造形趣味はやめていたと思われます。
同じような趣味を持っている人たちと、距離を無視して意見交換できるのはすばらしいことだと思いました。

「スーパー戦隊ロボカタログ」は、特撮関係の玩具紹介をサイトのメインにしておられますが、メイン掲示板では、常連さん達が独自のコンテンツを展開しておられ、内容が濃いです。
・新作玩具情報をいち早く教えてくれる人
・関東近隣のヒーローショーをレポートしながらついにアトラクショー演者の道を歩み始めた人
・読み応えある私小説を展開する人
・ドット絵でアイコンを描きまくる人(それは私)

画像掲示板は私が言うのもなんですが、良い意味でカオス気味です。
「玩具」というくくりなら、基本的に何を貼っても、管理人さんは受け止めてくれます。
「トランスフォーマーの○○ってどうでしたっけ?」
などとたずねようものなら、セキを切ったように、画像連貼り祭り状態となり、誰もやめたがりません(笑)。

特撮、玩具に興味のある方は一度訪れてみてはいかがでしょう?お気に入りコンテンツが見つかるかもしれません。と宣伝。
(そんなことを言いながら、ココより明らかにあちらの方が閲覧者数は多いので、あまり宣伝になりませんが)
ただ、非常にまったりなので、ペースが速い人は最初とまどうかもしれませんが、慣れてくると逆に居心地いいですよ。

さて、その「スーパー戦隊ロボカタログ・画像掲示板」に最初に貼った玩具改造画像「仮面ライダーシザース」ですが、ボトルキャップスタンプの「ショッカー戦闘員」を改造して作りました。
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エポキシパテを盛って削っただけですので、特殊なことはしてません。
初期に作った物のわりには、奇跡的に出来がよく(自分の作品群の中でという意味です)、今でもお気に入りです。

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あっかーさんや、歯車ごろーさんのサイトでCG画像を見る度に、3次元お絵かきの虫が疼きはじめ少しずつ、その趣味を復活させようと思いリハビリ中なわけです。
(ソフトの機能の大部分は忘れてしまったですが、体が覚えている感じ。「このへんにボタンがあったはず」的な。)

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2006年8月22日 (火)

資本等式とは

簿記というカテゴリは基本的に自分の考えの整理のために作りました。
会社で後輩に仕事を説明するために資料を作ることがありますが、その資料を作成する作業によって、以外な再発見をすることがよくあるので、このカテゴリも誰かに説明する形で書いていきます。
「蒸しパンの味よりは興味がある」とか、「ヒマでヒマでしょうがない」という方のみ、お読みください。
で・・・もう、いきなり読む人のやる気を削ぐ記事タイトルですが、簿記をまったく知らない人にも少しは当カテゴリに興味を持って頂きたいので、少しだけ基本から説明。

会社の出来事、所持金、持ち物はすべて、「資産」か「負債」か「資本」で表すことが出来、
資産-負債=資本または、資産=負債+資本と表される。
それが資本等式。
銀行預金や貯金箱の中の小銭(現預金)、机、棚、応接セット(什器備品、工具危惧備品)、客のツケ(売掛金)といった「お金」や「持ち物」、「いつかお金になる物」はすべて資産。支払先へのツケ(買掛金、未払費用)、借金(借入金)のような、「いつかお金を払わなければならない物」は負債。資本金が資本。
 
資本等式を表にすると、   
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資産と負債、資本の合計は必ず一致しないといけない。
表の左は「借方」と言い、表の右は「貸方」と言う。
ものすごく大雑把に説明すると、左は存在するもの&存在すると仮定できる物。右は無くなるもの。もしくは存在しないもの。あるいは結果。
 
たとえば・・・

出資者が集まり、預金口座に合計5千万の金が振り込まれた。
そのお金を元(資本)に、会社を作ろう。
銀行から1千万お金を借りて、口座に振り込んだ。

机、いす、パソコン(備品)を買った。家賃を払った。従業員に給料を払った。
預金が1千百万減った。
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商品を5百万、掛けで仕入れた(買掛金)。2千万で掛け売りした(売掛金)。
借入金を5百万、預金から返済した。
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損益計算書の左側に貸借の差額4百万が入って貸借がイコールになります。
商売のため使ったお金より、売上金額の方が多かったという意味です。

貸借対照表は、そのものずばり資本等式なんですが、上図の場合、負債+資本額にさらに4百万円の上乗せ金額を足さないとイコールにならない。→資産が多い。→黒字決算。

という意味になります。 

この場合、売上金額が1千万なら、赤字。
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損益計算書の右側に貸借の差額6百万が入って貸借がイコールになります。
使ったお金より、売上金額の方が少なかったという意味です。
貸借対照表では、資産額にさらに6百万円の金額を足さないとイコールにならない。→負債が多い。→赤字決算。
という意味です。

この、貸借対照表と、損益計算書が財務諸表で、その会社の成績表みたいなものです。

大雑把な説明ですが、商業簿記の説明って、これだけしか無いです(多分)。
※説明を簡便にする上で、若干会社法や税法を無視している部分があります。
あとはもう、正確に仕訳するだけのような気が・・・。

ここまで読んだ人は、はたして何人いるのだろう。
私は商業簿記より、工業簿記のほうが、壊滅的にダメなので、理解を深めるための当カテゴリは全体的に工簿寄りになると思われます。
・○○の部分の説明が良くわかりません。
・君は間違って理解している。本当は○□ではなく、△□だ。よく覚えておけ。
みたいなコメントがあると、本当に嬉しいです。助かります。涙でそう。

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2006年8月21日 (月)

極上のMと究極のドS

私には兄弟姉妹がいない。ひとりっ子なのである。
だから、うちのふたりの子がお互いをどう思っているのか、完全には理解出来ないのかもしれない。
だが、私見の限りではお互いがお互いのことを好きなようである。

ただ、妹は乱暴者だ。
昼寝をしている兄の頭を踏んでいくのは日常茶飯事。
兄が上機嫌で歌を歌っていると「うるさーい」(正確には「うーさーい)を連呼する。
顔に噛み付く。腕に噛み付く。
自分の分け前のお菓子を早々に食べ、兄のお菓子をかすめていく。

そんなヒドい事をしたとき、決まって妹は兄を見ながらケタケタ笑っている。

そんなヒドい扱いを受けているにも関わらず、兄は妹が大好きである。
殴られたりしても、少し嬉しそうである。
妹も態度の割には兄が大好きである。
兄を保育園に迎えにいく時の妹はかなり嬉しそうらしい(嫁さん談)。

お互いローテンションのときは、ふたりで並んでテレビをみたり、
1本足りない川の字で昼寝していたりする。

いつもいっしょにいるので、どちらかがカゼを引いたときも、仲良く分け合う。

妹の暴力も、力の加減がわからないだけで、好きな兄へのコミュニケーションのようにも見える。
この仲のいい兄妹は、いつまで仲良しなんだろう?
小学生くらいになると、仲が悪くなったりするんだろうか?
そのへんの心の変化が、
兄弟姉妹がいない私にはわかりにくい。

ふたりが大人になったらぜひ聞いてみたい。
あのころ、物心つくかつかないかのころ、お互いのことをどう思っていたのか?
その日がくるのが、実は楽しみなのである。

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妹とはどういう存在なんだろう?兄とはどういう存在なんだろう?
カテゴリ名に「ふたり」とつけたのには、それなりに意義がある。

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2006年8月20日 (日)

犬も歩けばボー・アンド・アロー

記事タイトルを書いてみて、ちょっとした駄ジャレのつもりで、何か不手際があってはいけないと思い、ボー・アンド・アローを調べてみた。
世の中は広いもので、ボー・アンド・アローと言えば私の中ではプロレスの弓矢固めなのだが、ホットヨガに「ボー・アンド・アローのポーズ」というのがあってたまげた。
もちろんひとりでやるホットヨガなので、弓矢固めとは似ても似つかない、身体に良さそうな型だった。
勉強になった。まさに犬も歩けばボー・アンド・アロー。

ホットヨガをやっている女の子は、プロレス好きの彼氏に、
「ボー・アンド・アローが好きなの」
などと言ってはいけない。ギブアップ間違いなし。
どこまで脱線するんだ私の前フリ。

何もいい事無いなあと嘆くんじゃなく、自分から動いていこうよ。
犬だって歩いていけば棒にあたる。いい事か悪い事かはその時の自分の対処の仕方だ。
転がっていく石はどんどん形が変わっていくし、転がってきた野原が道になる。

お、「犬も歩けば棒に当たる」と「ローリングストーン」は似てるのか?
少なくともプロレスのボー・アンド・アローとホットヨガのそれよりは近い。

もうだめだ!前フリだけで、記事1個書いてしまう。

昨日、朝10時5分の飛行機に乗らなければならない私は、新宿のカプセルホテルの目覚ましを6時半にセットして、7時半に目覚めた。
「止めた?無意識?仕掛け忘れ?」
自問自答している場合ではない。
京急線で一度切り離されない車両に乗っていて、横浜体験をしたことのある田舎者の私は、素直に山手線で浜松町まで行き、モノレールに乗った。
9時15分には羽田につきました。よしセーフ。
羽田空港で嫁さんへのお土産「ロールケーキ」も買い、さて搭乗口へと思ったら、
入場ゲート(というのだろうか?金属探知のところ)がどうも厳重警戒中で、大混雑らしい。
私の前の前の老人は何度ゲートをくぐってもキンコンと鳴り、クツを脱いだり、ベルトを外したり、昭和のコントのような事を繰り返していた。
-あのねえ、私10時5分のねえ-
私の前の銀アクセ満載の兄ちゃんの航空券をチラと見ると、やはり10時5分発。
兄ちゃんは無言で自分のベルトやアクセサリー類を外し始めた。
「エライ!あの老人に見せてやりたい!ていうか、またキンコンて鳴らしましたね。あなた」
さすがに空港側も我々2人を先にゲートに通してくれた。2人とも無音でスルー。
おじいさん、さようなら。がんばってね。ポケットに顆粒の薬を、いっぱいいれてるのなら出しておいたほうがいいよ。

さて機内に入りました。10時5分少し過ぎてたかもしれない。

とおもったら、自分の席に人が座ってますよ。しかも「デンゼルワシントン」みたいな人が。
何度、座席№を確かめても、ドウシテモ私の席である。しょうがないので聞いてみた
「スミマセンアナタノザセキナンバーハナンバンデスカ」(変な英語)
「え?何?」(流暢な英語)
「アナタノザセキバンゴウミセテクダサイ」「ココワタシノセキデス」(変な英語)
「うそー、まじで・・」(たぶん、そんな雰囲気の流暢な英語)

彼の番号は通路側だった。

と、ここで、考えた。出発の近い機内で席を座りなおしてもらいさらにデンゼル風の人を彼の番号の席まで誘導するのもめんどくさい。
CAを呼ぶのもめんどくさい。ていうかもう、飛びそう。
手っ取り早く、自分がデンゼル風の人の席に座るのが一番話がはやい。

「イイヨ。ワタシガコッチニスワルカラ」
というと、デンゼルは、あーすんませんねーという顔。

多分彼は搭乗手続きで窓側って言ったんだろうな。で通路側を渡されたんだろうな。
など、色々想像しようかと思ったが、当の私は乗り物に乗ったら寝るだけ人間なので、実際席はどこでも良かった。

犬も歩けば棒に当たる。デンゼル風の人ともしかしたらまだゲートを往復してるかもしれない老人に感謝。
ネタ2個頂きました。

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2006年8月19日 (土)

FF日記・2の巻「ガーランドはそっとつぶやく」

金曜日、東京の事務所での会議は1時開始の予定でしたが、横浜で列車の事故で立ち往生している常務待ちのため、
3時開始となりました。2時間の空白をつぶすため、昔の友達でゲームの営業やってる人と世間話に花を咲かせておりました。
「五郎さんファミ通見た?FFⅢ@DS、クロスレビューで殿堂入りですよ。オレ絶対買っちゃお」
「え?GBAじゃ対応不可?て言うか、GBAでFF1を黒魔術師4人でプレイしてる自分の立場は?」
「もうー。どんだけ負け組なんですか!しかも何かの修行ですか、その編成。」

楽しい時間はあっというまに過ぎ、3時に事務所に向かった。
横浜から、別路線、満員、冷房無しで結局4時に到着した常務は石ころのような表情だった。

ま、仕事の話はともかく、そんな久しぶりに会った友人へ届け!FFⅢには負けないぞ!のFF1攻略日記です。
前フリ長ッ。

王様に「光の戦士」と認められる。けして山口県光市の戦士と認められたわけではない。

夢の都コーネリアから徒歩1分、カオス神殿までやってきました。

廃墟ですなぁ。

ここが始まりであり、終わりなんだよな。黙示録みたいなこと言ってますが、まあそれはまたかなり後の機会で。

神殿の造りは、平屋で4隅に小部屋、中央に大部屋と、いたってシンプルな造り。
大部屋中央にいるガーランドはすぐ見つけられる。ガーランドの前には寝転がった姫。
後ろからそっと近づいてみると、話し相手のいない日々が辛かったのか、ガーランドは独り言・・・
「コーネリアはもうすぐ私の物」

・・・コーネリア程度で満足だったのかい、ガーランドさん。
なんか、彼のこれからの運命を思うと、気が萎えてきたのでさっさと話しかけてみよう。

「この私が誰だか解っているのか
ナイトの中のナイトと言われたこのガーランドの剣にかなうと思ってか!」

剣を抜いて振り返ったガーランドも、まさか布の服来た4人が立っているとは思わなんだでしょうよ。
こちらの攻撃には何のバリエーションもありません。ひたすら炎と電撃の4人掛け。
2ターン目の2人目カブが火球を食らわせた時点で、ガーランドころり。

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1回38~42ダメージ×6回攻撃なので、ガーランドのHPは240くらい?

姫が目を覚まし、めでたく城へ帰還。
王様に「光の戦士」と認められる。え?もしかして今まで半信半疑だったですか?
姫から記念品として、ガーランドが姫と一緒に持ち去ったリュートという楽器をもらう。

城の北の川(というより海峡か?)に橋が架かる。
橋を渡るとあの有名なオープニング。ここでやっとオープニング。
今見ても、グッと来ますね。
名オープニングの余韻にひたる間もなく、橋の向こうは怪物出すぎ。
1回闘っては、瀕死の状態で橋を戻って、コーネリアの宿屋直行。
町の人の白い目が痛い。

徐々に守備範囲を広げながら、橋向こうで一番最寄りの港町プラボカに逃げ込む。
いくらこの町で冷却攻撃魔法の「ブリザド」購入しようとも、レベル6、7では町周辺の散策もままならない。
また安全圏コーネリアまで走って戻る。貧弱君達は忙しい。
帰りがけ、コーネリアとプラボカの中間辺りに位置する魔女マトーヤの洞窟に寄り道。
魔女マトーヤは「水晶の目」を探している。それが無いと回りが見えないらしい。
ハイ。取ってきますよ。水晶の目を手に入れるのは当分あとだけど。

そんなウロウロを繰り返しているだけですでにレベル12
この時点での各人の成長具合。

サマンサ
可もなく不可もなく。平均的成長。特徴が無いのが特徴。若干、他の4人より、HPの伸びが良い?

カブ
知性ダントツ。MP(マジックポイント。魔法の使用回数)の伸びも良い。
幸運の数値が低い。薄幸

くろい
素早さを除く全てのステータスがトップ。実質的なリーダー。多分、チーム内で先生と呼ばれている。

バスケ
素早さイチバン。さすが名ポイントガード。先手攻撃はお任せ。いずれ「いやしグッズ」要員。

レベルが上がる事により、行動拠点がコーネリア周辺からプラボカ周辺に徐々に移行してきた。
そろそろ、この港町のゴミ掃除をしなければならない。

次回、3の巻「昭和の海賊船」をお楽しみに。

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2006年8月18日 (金)

早瀬五郎、東へ

早瀬五郎、東へ

仕事が終わった。明日、朝イチで帰ろう。何が一番疲れるって、携帯オンチの私にとって、この、記事アップが一番しんどい。では、また!

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2006年8月17日 (木)

彼方からの手紙

累計アクセス数が1,000を超えました。
雑多のテーマのカオスブログにいつもご来場頂き、誠にありがとうございます。
この結果にアグラをかくことなく、本日は人気の無さそうな仕事カテゴリで記事を書きます(ド変態か)

3月決算の企業なら、だいたいこの時期に下期見直し計画を立てるわけで、
部署毎の小さな打ち合わせが頻発します。ウチは東京にも支社があるので、明日は東京で会議です。
基本的に本社からは私一人で参加、一人で移動なので、お気楽なのですが、日帰りはしません。
この間それをやって、非常にキビシイ思いをしたんです。1泊させてください。(いや別に誰の許可も要らないキガス)
その会議の内容といったそんなナマナマしい事を記事にできるはずもなく、今日も仕事カテゴリとはいえ、あたりさわりのない話題で。

総務経理といえば、「会社の窓口」というイメージがあります。(ほんと?)
ものすごく単純な話をすると、お金の入り口でもあり、出口でもあり、
日々、いろんな人が訪ねてくるし、社員の入退社の手続きもしなければならない。
郵便物も基本は総務受けなんですよね。不審物が送られてきたことは無いですが、
ダイレクトメールは大量に来ます。

4月の期初になると、「アンケートにお答えください」という封書が大量に送りつけられてきます。
そういうアンケートは、総務経理でもあり、営業管理部でもあり、人事部でもある、私が処理するしか無いわけです。

アンケートを送りつけてくるのは、大きなところではナントカ省というところからはじまり、
細かなところでは、市井の調査会社だったり、金融系、業界系のシンクタンク会社だったりするわけですが、
なんにしても会社にアンケートに答えてもらうには期初に限るということらしいです。
前期末を終え、おおまかに決算の数字も出て、次期の計画も立っている。
真面目な企業なら、中長期的な計画も試算していることでしょう。
それを包み隠さず教えてくださいよ!ということなのでしょう。

に、してもね。

アンケート多杉。4~6月なんて、週3社くらいの調査書類を書いてるような気がする。
だいたい質問内容は皆似通っているので、頭を使うことは少ないのですが、
それにしても、通常業務が進まず困ります。
アンケートの協力依頼なので、無視することも出来るのですが、

「あの会社は何事にも非協力的」

みたいな風評を流されるのもいやだし、情けは人のためならずとも言うので、
表面上は快く答えているつもりです。ホントです。

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2006年8月16日 (水)

中華バイキングて、中華なのか、北欧なのか

本日は、お盆休み最後の日とあって、車で1時間強くらいの西にあるショッピングセンターに行ってきました。

中華バイキングのお店があるらしいので、予約して飛んでいったわけです。
値段の割には本格的でウマく、大満足でしたので、機会を見てまた、行きたいです。
ところで、知っている人は知っておりますが、私は大喰らいです。
「ドコに入っていくの?」
というツッコミを多くの人から頂きます。加齢と共にキャパシティは落ちましたが。

ウチの子らも、私の血を引いて、大喰らいです。
そんなわけで、本日も
「酔拳でお酒を買いに行かされたジャッキーが定食屋で食っている様」
をほうふつとさせる景色でございました。

さて、いよいよ日商2級の簿記の試験まで3ヶ月とちょっととなりました。
勉強せなあかんのです。どうしよう・・・いやドウシヨウもこうしようもないぞ!

少し、疑問に思うことがあるんです。
日商簿記は2級も3級も合格率にすごいバラツキがあります。

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3級は40%弱、2級は30%弱で推移させたいという主催者の思いがあるのかもしれないですが、
107回の最底値のあとの108回の合格率の高さは異常じゃないんですか?
等、疑問に思うことは結構あります。
私は第108回で3級を取得したので、あまり大きな声で言えませんが、107回で2級なり、3級なりを取得した人は、大声で自慢していいと思います。

合格率がバラつく理由のひとつとして、
「試験範囲は膨大なのに、出題されるのは5種類の問題しかない」
という大きな理由があると思います。

勉強しても勉強しても、自分の不得意な部分、もしくはたまたま予習の浅い所から出題されるとキツイ。
私とは、仕事上のお友達で、どちらが先に2級を取るかというライバル関係でもある、ファイナンシャルプランナーの人が言ってました。
「ファイナンシャルプランナーも簿記も、極意は同じ。ひたすら受け続けて、自分の得意分野が5問揃うのを待つしかない」

至言だ・・・。

かなり好き嫌いの多い人が、ランダムに出される5品の料理を完食できるか?てな感じですか。
1品目飲茶5品→シューマイのグリンピース残したが、後は全部食った。
2品目担担麺→ラッキー!完食
3品目きりたんぽ鍋→3品目でこのボリューム!食ってる時間ねェー
4品目ゴーヤチャンプル→・・・タマゴのとこしか食えん
5品目とこぶしの竜田揚げ→ウワ!竜田揚げはいっぱい食ってきたけど、「とこぶし」て何?

そんな印象です。いや、私はそんなに好き嫌いは無いんですけどね。
結局は広く深くやっときなさいということなんでしょう。

ヨシ、前フリの中華バイキングの話ともウマくリンクしたぞ!(どこがヨシだか)

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早瀬五郎の冒険

早瀬五郎の冒険

携帯から記事をアップするとどうなるのだろう。そもそも、携帯での改行のやり方を、私は知らない。非常に見づらい記事に違いない!

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2006年8月15日 (火)

長文を矯正しよう。

前日の記事で私は自分の弱点に気づいた。私は長文家である。
いや、以前からウスウス気づいてはいました。これまでの記事群をみても、いずれ劣らぬ長文揃いである。
誰かのブログへのコメントであれ、掲示板への書き込みであれ、わりと頻繁に
「改行が多いですぜアンタ」
というエラーメッセージを貰ってしまう。
自分の言いたいことは最低限盛り込みたい。少しシャレもきかせたい。
などと思っているといつも長文。

多くの人は長文は読まない。よほど人を引き付ける文章じゃないかぎり、最初の3行くらいでやめてしまう。
うまい文章というものは、短く簡潔にまとめられているものである。
が、しかし長文でも面白い文章はたくさんある。
それらは、さらに長かったものを整理してなお「長編小説」といった形になっていると思われる。
文章は、整頓されていてナンボだと思う。

私もそうありたい。

そんなわけで、誰かに伝えたい物事を、極限まで短くする訓練をしようと思ったわけです。
たとえば、万人にわかりやすい「桃太郎」をどこまで短くまとめられるかに挑戦してみよう。

「桃太郎」
老婦が、川で洗濯時、桃漂着。
持ち帰り、老夫婦が包丁で割ると中から赤子が。
その子桃太郎は、成長し、犬、猿、雉をお供に鬼ヶ島で鬼を退治。
鬼の宝を持ち帰り、老夫婦孝行に務めた。
おわり

キビダンゴが入れづらいなあ。入れると少し冗長感が出る。
そもそもキビダンゴ1個で命がけの地獄行にリアリティが薄い。
おじいさんが山で芝刈りは、省いていいでしょう。伏線でもないし。
「鬼ヶ島」って言っちゃったんだから、船で渡るのも想定内ということで。

だがしかし、一番の問題は、この短くまとめた文章が、激しくつまらないということであろうか。
この長文矯正シリーズはこれからも機会を見ては挑戦していきたい。

人々はこの行為を「ネタが無いときの保険」と呼んだ。
いや!けしてそんなことは・・・でもネタに困ったときの「長文矯正シリーズ」・・・重宝するのは確かだ(←認めるな)。

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2006年8月14日 (月)

批判しない。愚痴らない。

記事を書いて発信する際、大前提で注意を払っているのは、
「批判しない・愚痴らない」
ということです。
自分だってそんなに偉い人間じゃない。意見を出すことはあっても、あしざまに罵ったりするのは自分の趣味じゃない。
そもそも何かの批判を記事にしていくと、よほど文章能力が無い限り、愚痴日記になってしまうと思うのです。
それを読む人もしんどいしね。だから批判はしません。なるべく愚痴もやめよう。ネガティブ意見無しで。
これがまた難しいことに、100%ネガティブ意見無しというのはムリな気がする。
ためしに挑戦。100%ネガティブ意見無し日記。

テイク1
今日はガマンしようと思えば出来ないこともないくらいの暑い1日だった。
交差点で赤信号を無視して進入してくる車があった。最愛の人の臨終に駆けつける若者なのかもしれない。
「○○すぞ!この△△野郎!」
「くちから脳みそ○○したいか!」
などと大きな声で指示確認などしたのが功を奏したのかもしれない。交通事故などは起きなかった。
ドライバーの人徳に依るところも多かろう。

目の前の通行人がタバコを地面に捨てた。彼はきっと後で誰も見ていない時に拾いにくるのだろう。
心が洗われる1日だった。

・・・読んでいて不快には思わないが、一言でいってしまえばウソ日記だろう。
表現に少し手を加えれば、ネガティブさが薄まるかもしれない。

テイク2
今日は暑い1日だった。しかし今時分寒かったら地球滅亡の危機である。
交差点で信号無視してつっこんでくる暴走車があった。「焼肉を食いにいって最初の1口目でベロを噛め」と思った。

目の前の通行人がタバコの吸殻を地面に捨てた。
「世界中の喫煙家がお前の部屋に吸殻捨てろ」と思った。
心が洗われる1日だった。

よりいっそうダメ日記な気がする。というよりヘリクツ日記じゃん。ぜんぜん心洗われないし。
ネガティブ感がいっそう高まっている気がするのが不思議だ・・・。
自分で読み返してみても不快感が高まる。
そうか、ネガティブ意見無し=ポジティブという事でもないのか。ものすごく単純な心理に、今気づいた。
ネガティブな事を取り上げず、ポジティブ意見を書いていけばいいのか。

・・・単純にそうとも言い切れない気がするのはなぜだろう・・・

読み返して心が澄んでいくような、そんな文章を書きたいなあ・・・

しかしそんなことよりも、今回の記事を含めた今までの記事達を見ていて自分の弱点に改めて気づいた。それはまた、次回お話いたします。

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2006年8月13日 (日)

ふたつの命

自分の子供はかわいい。私はそう思う。そして、最近のニュースを見ると、そう思わない親が意外に多くいることに、かなり驚く。

5年と少し前、嫁さんから「子供が出来みたい」と言われたとき、私はひとつの不安を覚えた。

私は子供好きではない。嫌いというわけでもない。
そこにいる一人の人物という意味では、大人も子供もかわらない。誤解を恐れず言えば、親しくつきあってみないと、好きになれる人物かどうかわからない。
よく子供がよちよち歩いている姿を見て、
「カワイー」
とか、
「癒されるー」
とか言っている人がいる。私には、その感情はよくわからない。

「子供と遊ぶのが好きなんです」
という人がいる。
「本当に?」
と私は思う。
トランプでもオセロでも、子供とやろうが、大人とやろうが、面白さにかわりは無いはず。
(さすがに、全員大人の集まりで「かくれんぼ」とかは、できないとは思うけど)

そんな私に、子供が出来た。嫁さんは子供好きなので、考えもしないだろうが、
私は考えた。いざ生まれてきた自分の子供を見て、
「カワイー」
「癒されるー」

・・・言うのだろうか?そのときは想像もできなかった。
ただ、生まれてくる命は、大事に育てようと漠然と考えた。

そして、坊ちゃんは生まれてきた。
生まれてくるまでに、かなりいろいろあり、分娩台の上に3日もいた嫁さんは少し命ギリギリなところもあった。
それでも、母子ともに無事に生まれてきた。ほんとうにふたりともギリギリだった。

かわいいとか、癒されるとか、そういう話以前に、元気にギャアギャア泣いてる自分の子供をみて、

もらい泣きした。
自分の命より大事なふたつの命がそこにあった。

その日は8月13日、5年前は月曜日だった。

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2006年8月12日 (土)

飲むという行為がメインなのか?

コーヒーが好きなんです。
というと、「なんだカッコつけやがって」という感想を多くの人が持たれると思うのですが、私の場合、コーヒーが好きということに関してこだわりがありません。
もう、なんでもいいんです。
豆から挽いたコーヒーでも、缶コーヒーでもカフェオレでもエスプレッソでもコーヒー牛乳でも、ブラックでもミルクでも何でも飲みます。
コーヒー並みに渋くなった麦茶でもいいのかもしれない。いやそれはだめだ。
一時期、コーヒー味のチューインガムにもハマッてました。最近あれ、みなくなったなー。

仕事中は、かなり飲みます。1時間おきくらいに飲んでます。
食後にも飲みます。
仕事がひと段落ついたら飲みます。
仕事が立て込んできたら飲まずにはいられません。

「もう、コーヒーのタルに浸かって仕事してりゃいいじゃん。」とも思います。
ホットでもアイスでもどちらでもいいんですが、どちらかというと、ホットのほうがいいかなあ。
そういえば、アイスコーヒーのことを冷コー("れいこう"と読む)と言う人が少なくなった気がする。
言いません?冷コー・・・
レモンスカッシュのことをレスカという人も減った気がする。
30代後半から上の人に聞くと皆「あーそういえば」という反応なのですが、
20代くらいの人に聞くと「何ですかそれ」という反応である。さびしい。
壁に「冷コーあります」などと貼り紙した喫茶店はもう、なくなったのだろうか?
Zm0812





話がそれました。すみません。
よく、そんなに飲んでいると胃が痛くなりませんか?と聞かれますが、
飲むのをガマンしていると、少し胃が痛くなります。
飲めないストレスのほうが、胃に与える影響は大きいようです。
ときには、2日徹夜した後くらいに飲むと、胃の形がわかるような感覚がありますが、痛いというほどではない。
そのときは、確かに胃があれているのかもしれないが、
「ウマイ!コーヒー!ウマイ」
という感情の方が勝っている気がする。

書いていて気づきました。タバコを吸わないし、酒もそんなに飲まないから、浴びるようにコーヒーを飲んでも、胃をやられないのかもしれない。ありがたい話である。

・・・ただ・・・缶コーヒーの微糖だけは飲めないんです。ここまでの話の流れをみても、我ながら不思議。

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2006年8月11日 (金)

FF日記・1の巻「夢の都コーネリア」

随分、上の方から物を言うんですね王様。あ、王様だから当たり前か。

ゲーム開始して、いきなり野原に放り出されているわけです。
4人それぞれ1個ずつ、輝きの消えたクリスタルを持って。

これ、初めてのプレイ時かなり面食らいます。長い旅の末、最後の敵から聞かされる話により、
「あー、だから、ココに放り出されているわけですか。そらクリスタルの輝きも消えますわ。」
と、思うんですが「ファイナルファンタジーて何?」という人も読んでいるかもしれませんので、以降、あまり謎解きやストーリーの詳述はせず、淡々と書いていきます。
ただ、ネタバレは発生すると思いますので、古典ゲームとはいえ、「そんなこと勝手にバラされちゃ困るよ」という人は、あまり熟読しないでください。

目の前にはコーネリアの町とコーネリア城が見えております。
RPGの王道として、まず王様に会いに行きます。

王様から得られる情報
「この世が闇に覆われる時、『クリスタルを持った4人の光の戦士』が現れると予言者ルカーンが、言っていた」
「姫がガーランドという騎士にさらわれている」
「ガーランドはここから北にあるカオス神殿に逃げた」
「ガーランドはかつて、国一番の騎士だった」
「あんた方が『光の戦士』なら姫を助け出して来て欲しい」
「北の大陸への移動手段である橋は壊れているので、姫を助ける事を条件として、橋を修復しよう」

・・・随分、上の方から物を言うんですね王様。あ、王様だから当たり前か。
あまり王様から、
「いつもお世話になっております。王様でございます。掲題の件、宜しくお願い致します」
などと言われるのも、いやだなあ。

城にはもう用がないので、町で買い物。
高額なヨロイや剣を今後も買う必要がないので、お金には余裕があります。
炎の攻撃魔法「ファイア」と電撃魔法「サンダラ」だけ各人分買っておしまい。
睡眠誘発魔法「スリプラ」他を買うのは、もっと後で良し。
魔法を買って覚えるというのも冷静に考えると凄いシステムだなぁ。

町周辺の野原や森をウロウロしていると、当然怪物に襲われるのですが、
この辺りの雑魚怪物達は、魔法に対して抵抗が無いので、かなり良いダメージを与えられます。
ただこちらも誰一人武装してない「木の杖・布の服軍団」なので、良いダメージももらいます。
バスケで言えば、「ランアンドガン」です。
いや、ちょっとチガウような・・・。とにかく、あまり守る事を考えておりません。
HP(体力)どんどん無くなっていきます。
少し闘って宿代くらい稼いだら、すぐ宿屋直行です。
物語後半のなが~いダンジョン攻略が、今から楽しみで仕方ありません。くっくっくっ。

敵との戦闘により経験値もたまり、小一時間のプレイで、はや現在レベル6。
HPも、国一番の騎士ガーランドに1回くらい斬りつけられてもこらえられるくらいにはなったかな?
そろそろ姫を取り返しに行きましょう。

次回、2の巻「ガーランドはそっとつぶやく」をお楽しみに。

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2006年8月10日 (木)

アポイントを取らない客 

今週は忙しかった。どうにかこうにか峠を乗り越えた感じ。
月末月初は忙しいんです。のん気にブログはじめたりしてますが、
仕事においては、半分死んでます。相撲で言えば「死に体」です。
一番忙しいときにブログはじめておけば、ゆとりが出来てからの更新もスムーズなのではないかと考えたわけです。

仕事というカテゴリを作ってみました。(また人気の無さそうなカテゴリを)
多分ファイナルカテゴリです。あまり増やしても意味ないし。
普段の仕事について、思うことを書いていくつもりではありますが、何かとヤバイ事も多い。
昨今、企業コンプライアンスが叫ばれてますからね。実際に叫んでる人見たことないですがね。
「コンプライアンスーーー」
中途半端に機密漏洩したりしないように、なるべく軽め話題で行きましょう。

うちの会社にも当然のごとく総務経理部という部署がありますが、
その総務経理部は私の他には女の子3人しかいない。
私の上には社長しかいない。
専務と常務がいますが、私の直属の上司ではない。
女の子3人は皆、事務員と到底呼べないようなヘビーな仕事をしています。
感謝。

飛び込み営業で来るお客さんや会社訪問の学生さんは、基本的に全部私がさばいています。
飛び込み営業のお客さんはだいたい3種類である。
A.いきなり来る
B.電話して「今から伺います」と言って来る
C.2、3日前に電話してきてこちらの都合を聞き、アポイントを入れる

対戦格闘ゲームにおいて起き上がりセメール派の私でも、飛び込み営業には好感が持てません。
ご理解頂けると思いますが、AとBはありえない。サッと話を聞いて、即お帰り頂く。
話を聞かない時もあります。
Cの人に対しては、ちゃんと話しを聞きます。検討もします。時に友達になったりもします。
もう、Cという時点で、明らかな詐欺商法であろうと、ねずみ講であろうと、
ゴールドを買いませんかという人だろうとウェルカムで話を聞きます。(話を全部聞いた後で追い返しますが)

ゴールドを買いませんかという営業の人の話も1時間くらい聞いたのですが、
いまひとつ響いてきませんでした。
景気が○○すると、何々の相場が上がる(or下がる)。
という理論立てにしては、データが少ないし・・・
それだけでは信用できない。

ともかく、アポ無しで来た人は、どんな有名企業さんでも早々に帰ってもらう事にしているのです。
アポ無しで来ている時点で、大きく信用を失っている気がするのですよ。
じゃあなぜ、飛び込み営業の人たちは、いきなりやって来るのか?

事前に電話したら「来るな」と言われそうな商談だからなんでしょうね。

でも、もっと正攻法で攻めればいいのになあ。

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2006年8月 9日 (水)

ボトルキャップライダー

ココログで作成するブログの機能の一つに「マイフォト」という物があります。
フォトアルバムですね。
まとめてUPした画像にひとつずつキャプションをつけて、スライドショーのように流せる機能です。
「旅日記」みたいなブログをやってる方には使いどころ満載の機能ですが、私には関係ないなあと思ってました。

ですが存在する機能は使わなきゃもったいないので、玩具改造品の製作過程をフォトアルバムにしてみました。
→のサイドバーにありますので、興味のある方はご覧ください。
あきらかに「マイフォト」の使い方を間違っている気がします。

コンビ二販売のペットボトル飲料には、たいてい何らかのボトルキャップのオマケがついてたりします。
甲乙つけがたい他のオマケとしてストラップ。あと、ミニカー。
新旧かまわず仮面ライダーが好きな私は、2002年夏限定セブンイレブンキャンペーンのライダーボトルキャップと、2004年夏限定セブンイレブンキャンペーンのライダーボトルキャップは、かなり集めました。
もう、いろんな人にコーラを飲ませて。
意地でもコンプリートと思ってはいたのですが、それ以前に、大量に同じライダーがダブリはじめ、処置に困りました。

色を塗り替えて、敗北感を薄めよう。

そう考え、ボトルキャップライダーの改造をはじめました。

男の子にしかわかりにくいことですが、
「仮面ライダー1号」というだけでも、
・初期バージョン
・桜島1号
・新1号メットがライトグリーン
・新一号メットがほぼシルバー

と、いろんなバリエーションがあり、塗りわけるだけでも結構違いが出せて面白いわけです。

しかし、今になって思い返してみれば、私は子供の頃から、買ってきた玩具やプラモデルを、設計図どおりに組み立てて飾っておくというのが出来ない人間でした。
高校生の頃、回りはみなガンダムのプラモ(以下ガンプラ)を作っていましたが、私だけダンバインのプラモばかり作ってました。
私のプラモ友人も、そのころはガンプラには目もくれず、車やバイクのプラモを買ってきては族車に改造していました。
手芸店でフェルトまで買ってきて内装貼りをする彼は、私に多大な影響を与えた悪友の一人です。
その友人とふたり、駄菓子屋で100円程度の車プラモを買い、「一週間後持ち寄ろう」と話して別れ。
一週間後友人はバリバリ(死語)の族車に改造して持って来、迎え撃つ私は(車なのに)オーラバトラーに改造していました。
「お互い引き分けだな!」
とお互いのアホさ加減を称えたものです。

話しを戻しますが、色塗り替えでボトルキャップのバリエーションを増やしていくうちに、無いものねだりが始まって、
「ストロンガー」の相棒「タックル」を作ってしまいました。
ペットボトルのオマケとは別シリーズのボトルキャップスタンプで販売されていたハチ女がダブってダブって仕方なかったので、
「女性キャラを作らねばならない!」
そう思ったわけです。
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高校生だったあのころも今も、私は見た人に与えるインパクトの事しか考えていないのかもしれません。

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プロフィール画面の仮面ライダーブレイドは、こんな工程です。

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2006年8月 8日 (火)

日商簿記2級を取りにいこう

簿記というカテゴリを作りました。
次回、日商簿記2級の試験は、11月19日(日)です。
・・・(私の中でのみ)受験シーズン到来か・・・
前回、第113回試験のあった6月11日は、たまたま弊社取締役会と重なっておりまして、資料説明の私が欠席するわけにもいかず、社長、専務、常務にムリ言って、試験が終わるまで待ってもらい、夕方遅くからはじめさせてもらいました。
まあ、そんなにいろんな人に影響をおよぼしながらも試験は不合格だったんですけどね。取締役会開催の私の最初の挨拶が
「えー、次回頑張ります」
ですからねぇ。

5年ほど前、今の仕事になって改めて簿記という言葉と向き合うことになりました。
簿記という言葉は知っていましたが、正直、何をどうするものなのか、サッパリ判らなかった。
あの当時、銀行や税理士さんと話をしていても、2%も理解出来なかった。
それが今では、銀行にムリ言って、△○なのに○×したり、
すでに□☆だったのに、○◎にしてみたり、慣れとは恐ろしい物です。
(ごめんなさい、たまに書けないことがあるんです。いや法を犯してるわけでは無いのでご心配なく)

話が仕事カテゴリにずれてる!仕事カテゴリもいずれ作らねば。
で、自分の今の仕事をより深く理解するために簿記の資格を取ることにしたわけです。
簿記といえば、まず広く一般には「日商簿記」なわけです。ほかに「全経」とかありますが、やはり日商で。
無理はしない性格なので、まずは3級の勉強からはじめたわけですが、
3級のテキストを開いた、最初の日のことは今も忘れません。
あの日、
「全米が震撼」し、
「全米が泣いた」

正直ぜったい無理だと思いましたよ。

まあ、大きく省きますが、10ヶ月くらいかかって3級をなんとか取得。(いや、仕事しながらなもんで、ゲフンゲフン)
現在は2級取得にむけ、「ときどき」猛勉強中です。

その悪戦苦闘具合をこのカテゴリに記していくことにします。
多分、誰も読まない記事群になろうと思いますが、自分の考えをひとり静かに整理していくにはもってこいのカテゴリのような気がします。

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2006年8月 7日 (月)

始まりの巻 「職業と名前」

ファイナルファンタジー1を黒魔術師4人でプレイしたら歯応えあるだろうか?

ゲームカテゴリを作ってみました。といっても古いタイプのゲーマーなので、古いゲームしかレポートしません。(言いきっちゃった)
ブログランキング等で、ゲーム攻略で検索すると、数百名単位で「おいでよ、おいでよ」言っておいでですが、その森には行きません。

さて、会社の後輩からゲームボーイアドバンスを安く購入したんです。
先にもチラと書きましたが、特にやりたい新作ゲームはありません。
ファミコンのファイナルファンタジーシリーズがなにやら続々GBAにリメイクされているようで。
ファイナルファンタジー第1作目が懐かしいなぁ。やってみようかな。と思ったわけです。

カテゴリ名称をGAME(FF日記)にしようかとも思ったのですが、最新作や、オンラインと勘違いされる方の怒りを買わないように、「1」と番号指定で。

ロールプレイングゲームの基本として、4人編成なら
1.戦士
2.格闘家or盗賊
3.回復魔法使い
4.攻撃魔法使い

なんですが、この編成はファミコン時代経験済みなので、面白みに欠けます。
片寄った編成でプレイしてみましょう。
グラフィックもキレイでハデになった事だし、攻撃魔法専門の黒魔術師4人がいいなぁ。・・・・・・よしそうしよう。

職業を決めたら、あとは一人一人、命名していかなきゃなりません。
正直、名前は何でもいいのですが、全員同じ職業なので、「やまさき」「やまざき」「やまがき」「やまわき」
といった名前では、あとあと迷う。

「やまさきに25ポイントのダメージ」
なんて言われて、え?2人目だっけ3人目だっけと考えている場合ではない。
能力主義とはいえ、多少愛着も欲しい。

バラエティ感は必要かもしれない。

命名1人目「サマンサ」
魔法使いと言えばサマンサですよ。え?「奥様は魔女」知らない?すみません・・・

命名2人目「カブ」
魔法使いと言えばサリーですよ。ただ、性別やベクトルが1人目とかぶるので、
少しダメキャラで弟分のカブの方にしよう。
弟分・・・確か実の姉弟では無かったような気が・・・記憶アイマイ。

命名3人目「くろい」
魔法使いといえば黒井ミサ(@エコエコアザラク)・・・かなぁ?呪術師なんだろうか?
・・・よく知りもしないで、命名しちゃった。
バッドイメージが強いけど、黒魔術師だからいいか。
「ミサ」にすると、近所のオバチャンみたいで凄みがないので、「くろい」で。
(「サマンサ」や「カブ」に凄みがあるかどうかはともかく)

命名4人目・・・
いや、もうそんなに魔法使いなんていないよー。魔法戦隊マジレンジャーなんていうのもいるけど、5人組から飛び抜けて1人選ぶのも難しいし、旬を外してるし。
やはりサマンサやサリーとベクトルがかぶってるし・・・。

マジック・・・そうか、マジックといえばマジックジョンソン!
2メートル越えの身長なのにポイントガード。
ノールックパス。フリースローの正確さ。
まさにマジック。現役時代、魔法を使っていると言われた神業プレイの数々。

と、いうわけで、

4人目「バスケ」

で決まり。名前に使える文字数は4文字までなので、ジョンソンなんてとても入りません。
まぁ、バスケで十分でしょう。わかりやすいことが大事。
4人並べてみて、バラエティ感も出たし、全員キャラも立ってる。

職業と名前が決定したので、トットと旅に出ましょう。楽しい旅になるといいなぁ。

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マンガ倉庫がリニューアル

ながらく改築中だった私の地方のマンガ倉庫(中古雑貨屋)が8月5日より営業を再開したようです。
オープンセールとあり、さっそく馳せ参じたわけですが、匠魂シリーズが、なんだかありえない金額設定で置かれており、ザバーーーと買ってしまいました。
ウソです。安いとはいえ、厳選に厳選を重ねて、2個買いました。
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玩具改造インパク党の私がこのまま飾っておくなんていうことはありえませんが、その前にやらなきゃならない物が大量にありますので、とりあえず熟成。
このロボコンカーの形、とある石ノ森「兄弟ヒーロー」のあのキャラにかなり似てると思うわけですよ。特にフロントのあたり。
シャドームーンの方はこれまたその兄弟ヒーローの「跳べ飛べアニキ」に見えないこともないですし。
ま、ピーンと来た人も、そんなもったいないことにその2体を使わないでくれよという人も、私がいつまで熟成するかわかったもんじゃありませんので、華麗にスルーでお願い致します。

嫁さんは、袋詰め放題500円コーナーで、ありえないくらい詰め込んでおりました。
頼もしい嫁さんの活躍により、子供の服や、私のTシャツもいっきに潤沢になりました。

ミニソフビの仮面ライダーレンゲルを入手しましたので、かねて取ってあったミクロマン緑色にかぶせてみましょう。
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レンゲルは大好きなキャラなので、今回は無アレンジで行きます。
間違っても、ライダーマンや仮面ライダーカリスのような事には致しません。
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やりすぎ例



2時間後・・・


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ん~。顔はモッサリしすぎなので、HG版と交換して小顔にしたいですね。
それより、胸アーマーは、切ってかぶせるだけで行けるかと思いきや、
ゼンゼンだめです。
子供サイズの皮ジャンを羽織ったハードコアな人みたいになってます。
もうちょっとコマ切れにしてかぶせます。

アア!レンゲルかっこいいぞ!小さい皮ジャンを無理して着込んでる今の状態でも十分カッコいいぞ!

と、自分を鼓舞して、完成を早めようとする五郎であった。

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2006年8月 6日 (日)

兄と妹(中身の違い)

坊っちゃんとお嬢ちゃんは、かなり性格が違う。

兄はのん気。妹は神経質
兄は"間"が悪い。妹は"間"が良い。
兄は雨男。妹は晴れ女。(性格と関係ないぞ)
兄は打たれ強い。妹は打たれ弱い。

なんだか豪放磊落な戦国武将と神経質な軍師の取り合わせのようで、面白いです。
見事なまでに、お互いの弱点を補い合っています。

すごく関心するのは、
兄は、妹がどんなことをしても手を上げたりしない。ちょっと文句を言うだけです。
しかし、妹の方は兄がちょっと気に食わないことをすると、殴る蹴る、大声で文句を言う。母親に言いつけにいく。
それでも兄は、妹を責めたりしない。一人でちょっと落ち込んでいる姿がまた面白い。

こう書くと、仲の悪い兄妹のように見えますが、兄はもちろん、妹も、兄ちゃんがいないと100%の元気は出せない。
そんなふたりが、さらに一致団結するときがあります。

悪いことをするときです。
作りかけの料理をつまみ食いするとか、オマケのシールをタンスに貼るとか、そういうときのふたりの連携は面白い。

で、ふたりして怒られるのだけれども、妹は常に兄の影に隠れています。

それでいいです。大人になってからも仲の良い兄妹でいてください。

それが私の願い。

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兄と妹(外身の違い)

嫁さんはいつもある事に関して怒っている。

我々夫婦にはふたりの子供がいる。坊っちゃんもうじき5歳、お嬢ちゃん2歳(本日時点で)。

坊っちゃんが3歳の時、私と手をつないでふたりでデパート内を歩いていると、通りかかった20代前半くらいのお嬢さんに、すれちがいざまに
「うわーお父さんそっくりw」
と言われたことがある。

データとして、私と坊っちゃんしか見ていないわけである。
「そっくりかもしれないが、嫁さんのほうがもっと似ているかもしれないじゃないか!」
「嫁さんを見てから改めて判断してくれよ。結論を出すのは早いよ。」

と思ったが、見ず知らずのお嬢さんにそんなことはいえない。
「片親を見ただけでは正確な判断はできない」
というロジックを度外視した似具合なのは認める。
だがしかし、
声に出して言わなくてもいいじゃないか!
と思ったわけです。

・・・いや、まあ、似てるといわれるのは非常に嬉しいことなんですけどね。

お嬢ちゃんは坊っちゃんより3つ年下。
嫁さんが嫁さんの友達(私とは会った事が無い)の家へ娘をつれてふたりで遊びに行った時も、
「うわーご主人そっくり」
と言われたそうな。

繰り返しになりますが、嫁さんと娘しか見てないのに、その友達はあったことは無いがご主人はきっとこんな顔なんだろうと思ってしまったわけである。
遺伝子の脅威。アストニッシング・ジーン。
別な友達(私とは会った事がある)にも言われたらしい
「ご主人にそっくりだけど、ウマイ具合に、可愛らしくなってるー」

ただ、兄妹を並べると、ふたりはさほど似ていない。兄から妹へのグラデーションの中間に私がいるような感じである。
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嫁さんは言う
「なんでアタシに似てないのよー」
嫁さんはいつもこの事に関して怒っている。
私は言う
「いいじゃない、うなじの形が似てるんだし、坊ちゃんの手の形がそっくりだし、兄妹そろって歩き方がそっくりだし」
「もっとパッと見でわかりやすいところが似てほしいのよー」

・・・おっしゃるとおりでございます。

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2006年8月 5日 (土)

昔の仕事

昔、3次元の絵を描くお仕事をしていた時期がありました。
ま、いろいろあって今はその仕事は辞めたわけです。

絵を描く仕事というと、なんだか楽しそうな雰囲気がただよいますが、
自由気ままに描いていいわけでもありませんので、
そこはかとなく、ストレスに満ち溢れた仕事であったのかもしれません。
その頃は、趣味で絵を描こうという気すら起きませんでした。
今はまったく関係ない仕事をしておりますので、
趣味で絵を描いたり物を作ったりという行為が楽しく思えるようになりました。

ヨカッタ。

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今は結構、立体造形のほうがお気に入り。

よく2次元の絵を描く事と3次元の絵を描く事は、大きく違いますか?という質問を受けますが、どちらもそんなに違いは無いような気がします。
ただ、好き嫌いはあると思います。私は2次元より3次元の方が好きだったので、自然と仕事もそちら方面になったわけですが、元々2次元の能力が高い人はすさまじいテクスチャーを描きますし、立体の把握力も違う。

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絵を描くことに限らず、仕事の出来る人というのは、「どん欲な人」であると言えるでしょう。

私はそのへん、非常に淡白なんです。(アカンがな)
このカテゴリでは、いまや、立派な趣味となった創作作業について、書けることを書いていこうと思います。

ちなみに昨日貼ったこのキャラ(名称インフェルノ)はハチロクに変形します。

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(さりげないウソ)

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2006年8月 4日 (金)

タイトルに込めた二つの意味

前日にも書きましたが、色んな人のブログを読むのが好きで、
老若男女問わず、数々のブログを読みました。で、面白いと感じたブログには、必ずコメントを残してきました。
だいたい2~3ヶ月はROMで、その場の空気を見るのですが、あまりROMが長いとやはり礼儀として、コメントはしなきゃならない気がしたんです。
熱心にアクセス解析とかしてる人に対してROM専は失礼な気がして。
自分の趣味と合致したブログにコメントを書くときは、HN早瀬五郎を使い、趣味と全然関係ないけど純粋にいいこと書くなあと思ったブログへはHN雑兵と名乗ってました。

早瀬五郎はともかくとして、雑兵(ぞうひょう)という言葉が好きなんです。
土砂降りの雨の中、槍1本かついで、馬にも乗らず徒(かち)でいく。そんな一生懸命さにグッとくるんです。
勝手なイメージですが。

「名無し」とか「通りすがり」というよりは意思がありそうな気がして。・・・あまり変わらないか。

そう、ブログを自分で作るなら、これ以降いろんな人のブログ、HPにコメント残す際は、もう早瀬五郎に統一しようと思った途端、
雑兵とサヨナラするのが惜しくなったわけです。

で、ブログタイトルを「雑兵とマジョリティ」にしました。HNから切り離すかわりにブログタイトルへ。
マイノリティに対するマジョリティ。少数派に対する多数派。頂点ではなく最下層。
つねに、駆け出しだったあの頃(どの頃?)をずっと忘れずにいたい。
へりくだってこその管理人だと思うわけです。

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けして自虐的なわけではないですよ。そのへん誤解なきよう。
ふんぞりかえっているのがいやなだけなんです。
いや、ふんぞりかえるほど偉い人間でもないですが。

そろそろ、カテゴリを増やしていくことを考えます。
サイドバーに、バナーも貼りたい。

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2006年8月 3日 (木)

肺とダイヤモンド

先月中旬に受けた、健康診断の結果が返ってきました。
比較のためか、過去2年分の検診結果もついてます。

血液検査とか、心電図とか、諸々問題無しですが、体重が年々落ちてきているのは何かの前触れなのか?
体脂肪率も、19%→16%→14%と、年々減ってきており、このままいくと、5年後には5%も夢ではない。いやそんな夢はみたくない。

25歳くらいの頃、健康診断で「肺に影がある」といわれました。
そのときは、私も少しあせったんですが、再検査、問診を受け、
「タバコはバカスカ吸いますか?」
「生涯において、1本も吸ったことがありません」
「セキが長く続いて止まらなくなることがありますか?」
「カゼを引いたとき以外は、ありません」
「セキをしたとき、血を吐いたことがありますか?」
「もしそんな経験があるなら、最初に申告します」

「では経過をみましょう。」

と、言われて10数年経ちました。未だに喀血の経験もなければ、タバコ社会人デビューもしてません。
毎年上記のようなやりとりをしているので、先生との会話が、かけあい漫才のようになってきました。
もう数年もすれば、タカアンドトシの漫才のように、
「肺ガンか!?」
「肺ガンか!?」
「せやから肺ガンか!?言うてんねん。」
というツッコミだけで問診をこなせそうな気がしてきましたよ。

が、しかし去年から少し変化が。
胃にも影が出来たんです。
肺のほうはともかく、これには私もすこしアセッタので、
「ま、一回胃カメラ飲んどくのも悪くはないですよ。」
と言われて、素直に飲みました。飲みの席は楽しいものですが、飲みのベッドはつらい。

この胃カメラ体験を書くと、なまなましくてイヤなので、記事にはしませんが、良い体験でした。
ひとことで言うなら、「鮎の塩焼き囲炉裏端体験」。
結局レントゲンに写った影は、「胃潰瘍と十二指腸潰瘍が治った跡」でした。

胃潰瘍て、治るんだ・・・とそのときはじめて知りました。
今年もその影はしっかり写ったので、治癒痕としては健在なようです。ウワすごい変な日本語。
なので来年からは、
「肺ガンか!?」
「胃ガンか!?」
「Wパンチか!?」
というツッコミを心の中で叫んでいこうと思います。

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今ごろからブログ

とうの昔に"流行り″は過ぎた気がしますが、ブログをはじめてみることにしました。
ハンドルネーム早瀬五郎と申します。HNの由来は・・・いずれネタに困ったときにでもお話いたします。
ネット上には様々なブログがあり、それを見て回るのが好きなのですが、読むのは面白いけど、はたして書くのは面白いんだろうか?
そこへの疑問に自分で答えるため、ブログを書いてみることにしました。

パーソナルデータとしましては・・・
1967年に生まれた38歳。(年内には39)
嫁さんと、2人の子持ち(坊ちゃん、嬢ちゃん)。
総務経理の仕事をしている。
2D、3DこだわらずCGが好き。
玩具好き、玩具改造好き。
古いゲームが好き。
日商簿記2級を取得するため、「たまに」猛勉強している。

そんなところです。

面白いブログを作ろう!という目標を一応立ててからはじめてみましたが、上の文章を読んでてあまりの面白みの無さに愕然としました。

人の心に届いてなおかつ面白い。そんな文章を書いていきたいと思ってます。
どうぞよろしくお願いいたします。

Zm0803a

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