2016年11月21日 (月)

でんぱ系

引っ越し先の建物に関しては、おおむね満足しているのですが、大きな問題として、
「アンテナが小さく、地デジの映りが悪い」
というのがあります。
詳細に言うと、NHK、TBS、日テレは映って、テレ朝とフジが映らない状態。
広島県人的にはホームと新広島が入らないというやつ。
(そういえば私が小学生で、まだテレビがチャンネルだったころ、ホームと新広島はチャンネルではなくボリューム調整のようなツマミをひねって移すやつだった)
坊っちゃん「え、日テレちゃんが見られればそれでいいよ」
五郎「でもテレ朝がダメだと医者ライダーが見られないし、フジがダメだとドラゴン某ルが見られないじゃん」
坊っちゃん「医者ライダーはね、●〇で、※△だし、いいよ。そもそも幽霊ライダーのころから□◆な**※△だったし」
五郎「暴言だなあ・・・」
坊っちゃん「そのうちレンタルで見られるでしょ」
てなことで修理業者が来るまで、まあ待つか!ってなってたんですが、そのうち日テレちゃんも映りが悪くなってきました。
もしやと思って、
「地デジ 映りが悪い」
などでグーグル先生に聞いてみると、出るわ出るわ、自作アンテナの数々。
しかもほぼタダで出来るような簡易工作モノばかり。
で、実際にそのハンガー製自作アンテナを作ってみたところ、
 
 
メチャメチャ綺麗に映りますw
 
 
なんだったら引っ越す前の家よりも鮮明に、引っ掛かりや途切れもなく、映り続けます。
今までの辛抱はなんだったんだ。
業者「不動産屋さん経由で家主さんに見積もり出してアンテナを発注しますんで、もうしばらくお待ちを・・・」
五郎「いや、ゆっくりで結構ですので、あまりあせらず手配くださいw」
皆様も、ご家庭のテレビが映りにくいときは、一度(自己責任で)お試しください。
作り方は、「地デジ 自作アンテナ」等でググれば出てくると思います。
 
 
ウソみたいな見た目からの信じられない高性能。
Zm161121

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年11月14日 (月)

今年の広島の合格者は41人だそうです

11月11日に、ようやく社労士試験の受験結果が公表されましたよ。

http://www.sharosi-siken.or.jp/exam/info.html

広島は標題のごとく。私が座ってた席の前後約100人は、仲良く「来年もガンバロウ!」組となっております。
 
Zm161114_2
 
去年の合格率が2.6%で、今年は4.4%。平均的な合格率が7%前後と言われていた当試験も、新時代を迎えたようですね。
 
広島はあの日広島サンプラザに千人近くが詰めかけたんですが、その中の合格をもぎ取った41人の人、カッコエエですな。
いつかは、という思いを胸に、来年も頑張りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月13日 (日)

アノ例のナニは、どこに置きんさったんじゃろか?

ふぅっ・・・

 
 
 
カーーーーーーーーーーツ!(みなぎる復活感)
 
いや、引っ越したんですよ。先月末に。
子供たちもそろそろ一人部屋がホシイナア、私も勉強で篭れる部屋がホシイナアと思ってたところに、いい出物があったもので(賃貸ですが)。
しかも市内にグッと近くなり、何かと便利な立地。子供の転校を考慮して、年度末まで待つ・・・なんて言ってると、他のひとに取られちゃいそうなので、もう押さえに入りました。
妻も、子二人も、いっきに居住スペースが広がったので、ウキウキです。手続きメンドクサカッタけど、よかった!
 
ただ、前述のごとく、坊っちゃんが中3で、お嬢が小6で、この時期転校はマズかろうってことで、いちおう申請を出して、元の学区のままでバス通学可って感じになってます。
空き家の内覧の時点で、子供二人は(ここに住めるんなら転校もアリ)と考えるレベルの好物件だったので、一転、転校せずバス通学と決まった時点で、二人の荷造りスピードは、速かったですw
 
朝は子二人を私が車で送っていきはするものの、全員起床時間が1時間前倒しになりました。健康にはいいでしょう。
 
色々な手続きは、意外とサクサク進み、苦もなく引越したのですが、唯一、電話とインターネットの引越しだけが、N○Tさんから、
「平日はねェ~工事工事で埋まってて、土日でも直近は12日しかないですな」
ってことで、今日やっとネット環境と電話が復活。
 
そんなわけで、放置ブログではあるものの、少しずつ更新していきたいと考えてます。
 
勉強道具だけは、荷造りせず、私がハンドキャリーで移動したんですが、さて荷造りした造形班のアレやコレやは、どの箱におさまっているものやら。
引越し業者さんが運搬するダンボール箱に「メナゾールとペガサスセイバー在中」とも書けないですしね。
 
そのへんも、少しずつ復活していきたいです。
 
はて、デジカメどこにしまったかな。三脚しか出てこない^^

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2016年10月24日 (月)

11月から装いも新たに

実は今月末、大きなイベントがあって、なかなかブログまで手がまわりません。
また、色々落ち着いたら、記事にしたいと思います。
 
(もともとド放置ブログですが)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年10月11日 (火)

受験が終わったらやろうと思ってたシリーズ

中華料理屋で積んであった雑誌で流し見て以来気になってた「七つの大罪」のコミックスを、週2冊の勢いでレンタルしてきては読んでます。
 
面白いですね。いい感じに中2ってて。
 
で、坊っちゃんがハマる。
次いでお嬢がハマる。
 
という、借りて来ては3人で回し読みの状態。妻だけ静観。
 
勉強のまにまに、手近にあった筆ペンで、主人公「憤怒の罪・メリオダス」を描き飛ばしていたら、お嬢がいたく気に入り、「自分も描く~」と描きはじめたんですが、将来デザイナーになりたいとか言い出したら、全力で止めなければならない。
 
描き飛ばしたやつは、適当なレポート用紙だったので、後日あらためて、画用紙に描いてお嬢にプレゼント。
Zm161010_01
メリオダスは普段のふわんとした子供顔より、少しキレた顔が好き。
 
しかし一番好きなのは「強欲の罪・アンデッドのバン」ですな。
彼の負ってる罪状「生命の泉の強奪と聖女の殺害」が、結局、ただの盗賊だった若者が不死身の肉体(アンデッド)になったという説明になっているわけですが、泣けるエピソードで好き。
泉を守っていた聖女エレインも可憐すぎ。
 
ジョジョリオンとキン肉マンに次いで、今続きが気になる漫画です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月23日 (金)

帰ってきた? 造形班

今年、造形班は何もやってないというわけではありませんでした。
 
以前、父の木彫りの墨壺を型取り複製してみたものの、大きいし、そもそも型抜きモノとして作られてませんので、逆テーパーや貫通穴だらけの、いわゆる抜きにくいしろものでした。
 
しかしそんな成形不良の失敗作でも、父のレストアの手にかかるとたちまち複製品できあがりみたいになってて激しく嫉妬。

Zm160923_01

まーとにかく、原型の木製墨壺を型抜きしやすいように切断するわけにもいかないので、イチから自分で作ってみることにしました。木彫りは無理なんで、パテ造形で。
 
で、現在こんな感じ。途中画像がいっさい無くて恐縮です。

Zm160922_01
糸車をどうしようか思案中。
Zm160922_02
全部パテでやると、数万円かかりそうなので、おおまかな形をダイソーのウレタンマットを刻んで作ります。理想のサイズより少し小さ目に作るのがミソ。
Zm160922_03
これにフォルモという石粉粘土を盛っていき、ほぼ最終形くらいまで形を出したあと、よく乾燥させ、エポキシパテで微調整していきます。というのが2個上くらいの画像。
重ねて言いますが、途中画像がまったくなくて恐縮です。
フォルモはクセがありますが、400円ほどで小さな弁当箱くらいの量がありますし、乾燥するとナイフで削れますし、紙やすりもかかりますし、エポキシパテも食いつきます。
 
なお、型抜きのことを考え、今作は真っ二つに割れるようにしてます。これなら抜けるはず。
二つに割ることにより、芯にしたウレタンマットも除去できて一石二鳥。
Zm160922_04
このままでもいいんですが、少しディテールを足して、父親の作品に対抗したい私です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月21日 (水)

過ぎたるは

おつかれさまです。
やはり我慢できなくなり、9月も半ばに受験生再開しております。
今年度のテキスト(つまり型落ち)が、今やアマゾンで投げ売りですので、とりあえず本屋で立ち読みして、読みやすそうなものをチョイスして注文。
選択式の過去問も、法改正以外のところは使えますので、1年オチのものを購入。
テキストは丑ーキャン(なぜかアマゾンの評価タカシ)、問題集はT△Cで統一してます。
たいしたこだわりじゃないですが、読ませ方とか、出題の仕方とか、各出版社でクセがありますので、なるべく統一の方向で。
(だったらテキストと問題集の出版社も統一すりゃいいじゃんてなもんですが、丑ーキャンの問題集も、T△Cのテキストも、なんか手になじまないんですよね)
これらをガリガリ回していって、来春くらいのころに、法改正対応版のテキストと、最新の問題集に買い替えたいと思います。
 
さて、今年8月から、受験以外で私に起こったことの備忘録を。今更ですが。
 
1)車を買い変えた
さすがに15年乗っていると、もうポンコツですわ。山陽道のぼりをアクセルベタ踏みで踏破したまではよかったですが、その後の下りでエンジン停止。
停止直前になんとか退避スペースまで行けたので、渋滞の原因とか、レッカーのお世話とかにはなりませんでした。そこでしばらく待ってエンジンかけると奇跡的に息を吹き返したものの、次いつ止まるのかわかったもんじゃありませんので、買い変えました。プレ男から、タン斗になりました。
広いですな、この車。プレ男の時は、後部座席の坊っちゃん「江戸時代の屈葬」状態だったのですが、今は手足を伸ばして寝ています。
ナビもバックモニターもドラレコもつけたので、色々と安心。
冷静に考えると、あと5年もしないうちに(早ければ)坊っちゃんお嬢が免許取り始めるんですよね。その時、当人たちのどっちかが望めば、タダで譲ってあげようかなと。
「そんなのいらないよ、自分でカウンタックとかガヤルドとか買うよ」
て言われたら、私が引き続き15年乗ります。
 
2)ブログが10年超え
すごいですな。ここ数年、更新がアヤシイですが、まあ気長にやっていきたいです。
 
3)坊っちゃんが漢検準2級合格
やるなあ、アイツ。
 
4)「謎解きはディナーのあとに」を読みました
可もなく、不可もなく。謎解き自体は凝ってるわけでもなく、読んでてまあまあ想像がつきますが、それよりなにより風祭警部(ドラマだときっぺーさんが演じておられます)が面白すぎて、このシリーズは読み続けたい。
と、思ってたら図書委員の坊っちゃんが、「2」を借りてきてくれました。楽しみ。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016年9月 9日 (金)

私の血小板は良い血小板らしい

↑いつもセンターで言われます。

2人分採ってもいいですか? とか聞かれて、まあイヤデスとは言えないですからね。
 
そんなわけで、100回達成。
Zm160909
 
次は、200回ダ!(えぇ・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月 8日 (木)

記念カキコ

9月8日ただいま午後19時をまわったところ。

 
ヤバくないっすか、この点差。
 
いま、広島人が一丸となって・・・
 
阪神を応援していると思います。
 
 
巨人ファンのみなさん、ごめんなさい。
 
多分いま、コストコも揺れている(地理的・物理的な意味で)
 
 
24時追記:阪神のやろ~あのやろ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年9月 6日 (火)

ご都合主義、極まれり

※先に謝罪します。今日の記事、乱暴でごめんなさい。
 
もうブームも去ったし、今なら読めるだろうというわけで、KAGEROUを読んでみました。
ナントカOFFという、古本屋さんのさらにワゴンセールで、娘が「謎解きは晩飯後」という小説を驚くほどの値段で発見し、じゃあ父さんがプレゼントするよってその本をつかんだとき、手が当たってついでで買ってみました。さらなる安値でしたし。
Zm160906
 
一言でいうなら、「うそーん」ていう感じの小説でした。
 
娘が「謎解きは『お嬢様はアホで御座いますか』」を読み終わったら、口直しに貸してもらおうっと。
 
あらすじ【KAGEROU】
ビルの屋上から今まさに身投げ寸前という自殺志願の40歳独身男が、ドナー提供者を探す黒服の男に呼び止められ、説得され、自分の体を金で売る決意をする。
命とは何か? 魂とは何か?
 
・・・すみません、最後の1行、盛りました。そんな心が打ちふるえるような内容ではないです。
 
各種道具立てに説得力がないんですよね。
全日本ドナー・ナントカ協会(全ド協)という架空の団体のエージェントが、おあつらえ向きに自殺者を直前でつかまえて説得するのもアレですし、
裏世界で医療技術が進んでいて、脳も心臓も、腕も、歯も、目も、表世界の医療技術よりはるかに高度に移植でき、副作用もない的な架空技術もアレですし、
主人公である自殺志願者の、自殺に至る経緯も、心ゆさぶられるような
「ひどい人生ですね、そりゃ生きるのがつらいよ」
とは微塵も思えないのもアレですし(良い小説というのはそういうところがグイグイ引き込む読ませどころなんですが)、
中盤で心臓の弱い美少女が出てきた時点でもうアレですし、
主人公とエージェントの奇妙な友情めいた展開と、エージェントが心労がたたってきて寿命が短いな的な急な伏線もアレですし、
 
この小説を読んだ人ならおわかりと思いますが、ベッドの角度を手動で変えるハンドルが、たまたま、とある機械にもささってゼンマイ駆動に成功するとかもアレですし、
 
 
ゆーても当時批判されたのは、多少はやっかみがあるじゃんと思ってた自分は甘かった。
最後のオチのところが、好意的に読めば、3通りくらいの見方ができるわけですよ。ネタバレするわけにいかないのでボカして書きますが、
1)主人公は助かった
2)エージェントが主人公をおもんばかった
3)副作用
 
1)はまあ、魂入れ替えモノ(あ、言っちゃった)でよくある、手垢まみれのオチなので、クッッッッッッッッッッソ寒いですが、それでもなお、全ッッッッ然そんな気配も見せずに、ほんのかすかに1)を匂わせてたら、この小説は成功かもしれない。ただそれはない。あきらかに生き返ったていで書かれてるから。
研究家が現れ、何十年と賛否両論わかれて議論されるくらい、あのオチが「どっちなの?」的だったらまだ救いがあるんだけどなあ。
2)でも超絶ありきたりだし。そもそもそれだとクッソ駄作ですよ(断言)。
 
 
読むのに時間がかからないのはかすかな救い。遅読の私でも小2時間ほどで読めましたので。速読家なら30分くらいで完走できるでしょう。
 
平易な言葉で紡がれているにもほどがあるとは思いますが。
 
とりいそぎ『お嬢様はアホで御座いますね』を読みたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«裏切らなかったのに裏切り者になる皮肉