2012年1月31日 (火)

Reached from years 1991

↑届くとか、到達するとか。

Zm120131

本格的に、アレをナニしなければいけないときに限って、くだらない作業に没頭してしまうのは、なぜですか。

このgifアニメは、見た目のアレさの割りに、ものすごい複雑な工程を経ております。

古墳から出土したコナゴナの土器を破片ごとに貼り合わせる感じ?

こんなことしてる場合じゃないのですよ。しかし楽しかった。今みると厳しいですが、それもご愛嬌。

歩行アニメだけで、軽く徹夜レベルの時間を消費しておりますな。ジャンプ攻撃くらいまでは、なんとか復元可能かも・・・いや、こんなことしてる場合じゃござんせんよw

ちなみにMoonfaceさん、バイオリンデータはありませんでした。申し訳ないです。

・・・持ってないですよね?

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2012年1月30日 (月)

縦書き明朝体以外では不具合起きず

↑縦書き明朝体だけが欲しいっちゅうねん

ワードやエクセルといった文書データをPDFに変換するフリーのツールがいくつかあるのですが、PrimoPDFというのを使うと縦書き明朝体のときのみ、カッコやカギカッコがずれるんですよ。
細かいことを言えば、小さい「っ」なんか位置が微妙。
Zm120130_01_2
 Zm120130_02 

続いてBullzipPDFPrinterというのを使ってみると、これはほぼ完璧。
小さい「っ」なんて、本家ワードのほうがむしろ変な位置。
Zm120130_03

PDFに変換する必要性って、改竄防止以外はとくに無いんですけどね。

ただPC上で見るとき、もとのワード文書よりは少しだけ目に優しいかもしれません。

実際に印刷するんなら、これまたワードの方が綺麗なんですが・・・

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2012年1月28日 (土)

平メガ盛♪

平メガ盛♪
ステーキ屋さんでランチ。
ライスおかわりし放題、コーヒー飲み放題でしたよ。
ライス三杯おかわりしちゃった。

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2012年1月27日 (金)

しおりの勝利

切り絵師、加藤抄士さんに色々な本を貸し出していたものが返ってきたのですが、本のあいだにしおりとしてこんなものがはさまってました。

きり絵工房 藤
http://blogs.yahoo.co.jp/shhdj520/15075446.html
Zm120127



しおりとして大事につかいたいと思います。

こういうのをサッと作ってしまう技術がすばらしい。

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2012年1月26日 (木)

大喜利戦隊ショウテンジャー

歌丸「えー、皆さんには海賊戦隊ゴーカイジャーのゴーカイグリーンになっていただいて、あの名乗りポーズをやってもらいます。で、私がマーベラスになって『どうしたの?』って聞くので、面白い返しをお願いします」

全員「はい!」

歌丸「好楽さん一番早かった」

好楽「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
好楽「今日に限ってハンカチが無い!ゴーカイグリーン!」

歌丸「手ぇ洗っただけマシか。円楽さん」

円楽「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
円楽「このポーズをやれば本当に子供たちを解放してくれるんだろうな!ゴーカイグリーン!」

歌丸「それ、ナンにでも使えるじゃない。はい木久扇さん」

木久扇「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
木久扇「ポケットの中に財布が無い!ゴーカイグリーン!」

歌丸「www馬鹿だねえ・・・。じゃあ、昇太さん」

昇太「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
昇太「股がみの浅いパンツがずりあがる!ゴーカイグリーン!」

歌丸「やだよ、想像しちゃったじゃないか、1枚持ってってくれ、口直し、小遊三さん」

小遊三「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
小遊三「サバぁ食ったせいでフトモモにじんましんが!ゴーカイグリーン!」

歌丸「かゆくなって来たよ。たい平さん、頼むよ」

たい平「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
たい平「好きな子と握手するんだけど、手汗がヒドイ!ゴーカイグリーン!」

歌丸「こらまたひねらずに来たねぇ~。お、もう一回小遊三さん、最後決めてね」

小遊三「ゴシゴシ」
歌丸「どうしたの?」
小遊三「手に書いたカンニングが取れない!ゴーカイグリーン!」

歌丸「あの人はいつか、つかまるね。笑点また来週」

☆ ☆ ☆

くだらなくてすみません。

 

↓ゴーカイジャー、ゴーカイグリーンのポーズを知らない人へ参考
中川さん、好きみたいです。
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わりとご自分のブログ内でやってますね。
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世界中のゴーカイグリーン人形が一回はやらされるであろうポーズ。
Zm120126_03

これ以外にもゴーカイグリーンは「頭の上でVサイン」「片足立ちであらよっと」「おひかえなすって変形版」などいろんなポーズを持ってます。

適当な動画が無かったのがおしいッス。

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2012年1月25日 (水)

ロボット笑ろうたw

ロボット笑ろうたw

横から押されて少し不機嫌そうなの笑ろうたw

ロボットなのに腕立て伏せシンドそうで笑ろうたw

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2012年1月23日 (月)

短いものを長くするより、長いものを短くするほうが技術がいる

阿刀田さんの「日本語を書く作法・読む作法」というのを読みました。
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前半、書く作法の方は、剣豪の剣術指南のようで、読んでいて楽しくもあり、思い知らされることもあり。

「日本語には関係代名詞が無いから、関係代名詞的な文章は書かない」

というのは、目からウロコでした。

「公園の中を走っている少年がいた」

この場合、「少年がいた」「彼は公園の中を走っていた」に分けるべきであると。

この例は極端に短いにしても、なるべく文章は細切れで書くべきであると、私もそう思います。

長いほうで極端な例を書くと、

「スクエアなデザインでまとめられた英国のお城前でタクシーを降りると、山田トン平はコンタクトレンズをはずしながら黒縁のメガネをかけるや、ロングブーツのフリンジを揺らしながら、入り口に向けて走ると、元気よく門番に挨拶した」

まあ、5箇所くらいは「。」で区切れるでしょうね。

後半の読む作法の方は、剣豪の四方山話が雑多に続き(つまり色んな雑誌のエッセイをひとまとめにしている)、これはこれで楽しい。

今更私がどうこう言うのもナンですが、文章うまい人の本は、途中で「?」となることもなく、さらさら読めます。

お次は久々にクリスティーさんの作品行きます。

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2012年1月20日 (金)

新幹線往路二百頁復路二百頁(概算)

高野和明さんの「13階段」を読みました。新幹線往復に丁度良いボリューム。
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あれ?東野さんの「マスカレード・ホテル」は?てとこですが、あのサイズ、出張に持ち歩くにはデカイですからね。移動の車中は文庫が一番です。

あらすじ【13階段】
事故により事件当時の記憶がないまま死刑が確定した男に、冤罪の可能性が出てきた。退職間近の刑務官と仮釈放保護観察中の青年コンビが事件の謎を追う。

あらすじだけ見ると、ものすごく
「思いつきファンタジーお花畑ルンルン」
みたいに見えますが、あなどるなかれ、素晴らしい作品でした。
著者の広範な知識。登場人物の設定のリアルさ。重層構造で隠されている真犯人。

どこをとっても傑作です。ミステリー小説はこうでなくちゃイカン。

何よりも真犯人の隠され方が尋常じゃない。

でも、大胆なことを言わせて頂きますと、この小説は真犯人の正体はメインではなかったりします。

もっと別なギミックが・・・

もう言えない!!

しかもこの作品、第47回江戸川乱歩賞受賞作品で、著者のデビュー作だそうです。
新人賞作品の密度ってこれくらいないとダメなんだろうなあ・・・
巻末に宮部みゆきさんの解説がありますが、選考会はもう選考会というよりホメチギリ大会だったようです。

いいなあ・・・

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2012年1月19日 (木)

久しぶりに

久しぶりに
品川なう
今日は日帰り予定。

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2012年1月17日 (火)

許容できるラインはどこにあるか?

頭痛が痛いとか、違和感を感じるなんて、本気で使う人はいないと思いますが、判断に悩むケースが何件かあります。

☆「返事を返す」
文字にすると、絶対的なアウト感が漂ってますね。「返事をする」が正解なんでしょうけど、口語では違和感無いですよね。

☆「エントリーナンバー1番」
言いますよね。「エントリーナンバー1」で言い切る度胸が無い。ナンバーも番もイコールなんですけどねえ。「エントリー1番」ではなんか締まらない気が。

☆「思わぬハプニング」
これくらいはいいんじゃないかと思うんですが、微妙。「ハプニング」=「思いがけない出来事」なんで、「思わぬ思わぬ出来事」になるんですが・・・

こういうのを判断するのって、結局、良書悪書をどれだけ読んできたかだと思います。

他にもいろいろあるんですが、書き連ねてると「因業ジジイの説教部屋」みたいになるんでやめときます。

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