2017年2月20日 (月)

野球ゲームのライダー出ないかなあ

今年度のお医者さんライダー、ちょっと面白いかもと思いはじめてきました。
 
坊っちゃん「なんか、今年のライダー面白くなってきたかも」
五郎「(うーむ。確かに主人公が罹患してからは面白くなってきた)」
 
ながら見だったので、完璧にストーリーを把握してないのですが、あの白髪メッシュいれてる人、悪いライダーと思ってたら、まじめに主人公の病気を治療しようとしてて感銘を受けました。
無免許医だけど、そういうところはアツいのかなあ。ゲームマニアの女の子が出てきてバディ物になってますが、それが無くても充分あの人は立ってると思います。
 
 
出てくるライダーが全部ゲームで変身することに対し、わたしは当初適当にゲームを振ってるんだと思ってたんですが、
 
主人公:マリオタイプのアクションゲーム(下図、真ん中)
ライバル:ファンタジーRPG(下図、右)
敵か味方か3人目:ガンシューティング(下図、左)
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敵の親玉:ゾンビゲーム(バ○オハ○ード?)
敵の側近:落ちモノパズルと対戦格闘の選択式
 
しかし意外にもパワーアップ時のゲームの方向性も統一されてるんですね。
主人公はバーガーアクションみたいな追加ゲームでパワーアップし、
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ライバルも上級RPGでパワーアップし、
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ついにガンシューティングの人も戦艦シミュレーションゲームみたいなので、パワーアップ。
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(おしゃれドランガー状態・・・)
 
面白いですね。ながら見で面白くなってくるぐらいなんで、最初から真面目に見てれば随分ハマれたかもしれません。惜しい。ゆーてもまだ半年ありますので、これからに期待したいと思います。

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2017年2月15日 (水)

見守っていきたいと思います

目が慣れたのかなんなのかわかりませんが、

 
絶対無い=>ギリギリ許せない
 
レベルになって来た気がします。
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次はアンジェロと承太郎のビジュアル公開なのかな。

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2017年2月13日 (月)

巡礼

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漫画内でも、映画の中でも、わりと重要なポイントで出てくるこの場所。
のんさんも来てます。
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周作さんの通勤路なのかな。買い出しに行ったすずさんの帰り道とか。
 
調べてみて驚いたのですが、かなり頻繁に利用しているスーパーマーケットのすぐそばでした。
もうね、すぐそばレベルじゃないんですよ。そのスーパーの駐車場に入るやいなや、この建物が目に入ってくる。
かすかに見えるとかじゃなく、「ガーーン!」て感じで眼前に飛び込んでくる。
 
何万回とかは大げさですが、100回は行ってるはずなんですよこのスーパー。
だから、見飽きるほど見てるはずなんです、この景色。
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意識するとしないとで、人間の目って変わるもんなんですね。
 
意識してその場に立ってみると、わけもなく厳かな気持ちになりました。
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私の「厳かな気持ち」とやらも、ずいぶんいい加減なものですw

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2017年2月 8日 (水)

歴代興行収入ランキング(邦画アニメ限定)1位2位の映画に両方出ているカミキさんはヒット作の申し子、キャラ造形の神様といって過言ではないですが、

だけど、これはねえよ(今年2回目)
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地球3周くらい回って面白くなってきた。髪切って…いや神キってますね。
ひそかにオクヤスのビジュアルを楽しみにしている自分。
 
※ちなみに記事タイトルの歴代1位「百と百尋の噛み隠し」、2位「おぬしの名は」
2017年本日現在

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2017年2月 3日 (金)

そして家族の中では私しか結末を知らないのだった

アガサ・クリスティ、不朽の名作
『そして誰もいなくなった』
主演・仲間由紀恵&豪華俳優陣集結で
日本初映像化、決定!
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え、マジッスカ?
うわマジッスカ?
チョ・マジッスカ?
テカ・マジッスカ?
 
とりあえず久間部堅吉(くまべ・けんきち)國村 隼さんは、クマがらみの人ですよね。
 
ロンバートがギバちゃん(たぶん)は20年遅い気が・・・
 
余さんが外科部長てことはあの役なんですけど、釣りが趣味て書いてあって、ジャスミン茶フイタ。
 
とりあえず、見るのは決定なんですけどね。
10人のインディアンはどうするんだろ。10人の市松人形とかにするんだろうか。
 
ネタバレしないように書きますけど、犯人役のキャスティングは中々のものです!
初見の人は、この俳優陣だとかなり悩むはず。
 
ウチでは私しか結末を知らないので、家族の反応をニマニマしながらウォッチングしたいと思います。

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2017年2月 2日 (木)

呉市が全国ニュースに直近で2度取り上げられてますが

あの映画と、このゆるキャラの温度差はアンドロメダ島やデスクィーン島なみ。
 
 
 
はずかしいわー

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2017年1月28日 (土)

(思うと思わないとにかかわらず)聖地巡礼

↑ヒロインの居所「長ノ木」って、徒歩圏内なんすよね・・・
 
観てきました。「この世界の片隅に」。
やっぱりね、呉市民として、上映中に呉の映画館で観なきゃウソだろうと思いまして。
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いい、映画でした。どれだけ年月が建っても、地形って変わらないもんですね。映像で観ると、
「ああ、あの場所だ」
てシーンが多々あります。ヒロインや周作さんと同じ空気を吸ってる気になれてうれしい。
 
この映画、何に分類するかって言われたら、戦争映画なんでしょうけど、そういうのはだいたい軍人さん主役で描かれるわけで、この映画のように広島市内から呉の田舎にとついできた娘さんの視点で描かれるのは、(前例がないとはいいませんが)あまり例がないように思います。
 
水彩画のようなあわいタッチに、(前々から評価の高かった)のんさんのネイティブな呉弁も、地元民の耳には心地よく。同時に「あわい水彩画」を切り裂くような「リアルなCGの爆撃」が、うまく観る者の拒絶感を煽り、すばらしい。
 
普通の生活を、普通の価値観で過ごすヒロインをとりまく環境が、どんどん普通でないものに変わっていき、それでも自分を保って強く生きようとするヒロインの、玉音放送に対する感想が、心に刺さります。
 
ヒロインの幼馴染、水原くん(水兵)が「(自分の乗る船が)また活躍も沈没もせんかった」とうそぶき、そのあとヒロインの当たり前を目にして、「わしはどこで人間の当たり前から外されたんかのう」という台詞もかなり胸に来ます。
 
語りつくせぬ魅力のつまったこの映画ですが、ひとつ非常に残念なところとして、クラウドファンディングで作成されたため、予算足らずでカットしたところがあるということ。
 
これが「白木リンさん」のエピソードほぼ丸ごとで、原作を知らずにこの映画を観た人は、「不慣れな土地で迷子になってたヒロインを助けてくれた親切なお姐さん」という感想しか持ち得ないと思うんですよね。もったいない。
ただ、そのエピソードを補完して完全版が制作されるんじゃないかとのウワサもありますので、そのへんに期待しつつ、待ってるあいだの今少し、長ノ木や朝日町をゆっくり歩いてみたいと思います。

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2017年1月25日 (水)

いにしえの書物

1月になったので、問題集と基本テキストをそろそろ今年度版に買い換えようかなあと、アマさんをうろうろしていると、今年度版なのにすでに中古で、800円落ちみたいな出物が。
ソッコーでポチりました。
 
坊っちゃん「どうする?全ページ、全行に蛍光ペン引いてあったらw」
五郎「いやだなそれ、何の後付けチェックもできないな」
 
いやまあ、出品してる以上、そこまでの粗悪品は無いでしょうが、どうせボロボロになるまで読み込まなきゃならないし、ことによると各法律ごとに裁断するかもしれないし、少しくらい折れ曲がってようが、しょう油のシミがついていようが気にしません。
 
それよりも、今年度版が、この時点(昨年10月が初版、試験は翌8月、今1月)で中古で出てるほうが気になる。
 
五郎の推理シリ~ズ(なぜ早々に今年度試験用テキストを処分するのか)
 
その1:【もうあきらめた】
…いや早すぎませんか。今からですよ。もう少し粘りましょうよ。
 
その2:【合わなかった】
これは早めの見切りが必要ですね。他社で、合うものを再度購入してください。何周も読むのに、読みにくいのはツラい。
 
その3:【書店の発注ミス】
店員「10冊仕入れるの間違えて10万冊仕入れちゃったテヘペロ」
テヘペロじゃねえよ。照れごまかしが古いよ。
 
その4:【万引き品を売却】
ダメ、ゼッタイ!
 
 
冗談はさておき、書店の展示品が少し新品感がうすれたとかで、新古車あつかいなのかな。
 
とりあえず、2017年版が入手できたので、今使ってる同社の2016年版は早々に法律ごとに裁断して、法改正も殴り書き修正カキコして、ふたつ折りにして背広の胸ポケットに無造作につっこんだりなんかしちゃったりしても平気のヘイチャラで、どこでも持ち歩けるように改造したいと思います。

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2017年1月16日 (月)

露伴ほどじゃないにせよ、脅威のペン入れスピード

「ジャンプ流」の荒木さんの本だけ購入致しました。
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目当ては、DVDです。
荒木さんが、白い原稿に自ら枠線を引き、青鉛筆でラフを入れ、下書きし、ペン入れする作業工程がつぶさに鑑賞できます。
 
このDVD、延々見てられますわ。
子供たち二人と一緒に見たんですが、
五郎「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
坊っちゃん「エーーーーー!」
お嬢「えーーーーー!」
 
てな状態です。
 
自分の走りの参考にしようと、巧君のハチロクの助手席に座った池谷先輩の気持ちが良くわかります。
「凄すぎて、まったく参考にならない・・・」
 
しかし、DVD自体は、ほんとに楽しい内容です。荒木さん自らの職場紹介とか、細かすぎてインタビュアーに
「すべての引き出しをあけて見せてくれたのは荒木先生がはじめてです」
と驚かれるほど。
 
ご自身のコミックスが並ぶ本棚を紹介しながら
「8巻だけ無いんだよね~」
と楽しそうに嘆いている姿が、たまらなく可笑しい。小遣いでやりくりしてる小学生じゃないんだし、いくらでも手に入るでしょ8巻1冊とか。
 
 
てなわけで、何をするでもないですが、20年ぶりくらいにGペンとかぶらペンと丸ペンを買ってみました。
インクはもちろん製図用じゃなく証券用。体が覚えてますw

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2017年1月 6日 (金)

「ink pad」て言うとなんか電脳グッズみたいですが

スレ「悲しいけどこれ墨壺なのよね~」

ウ「これ、墨壷です」
 
インクポットとも、インクパッドとも言うそうです。
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メナゾール造形とは別に、こっちはこっちでモールド足していくのが楽しくてたまらない。
そして同じように反対側も作らなきゃならない「左右対称造形地獄めぐり」のはじまり・・・

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«やまざきさんは、若手の中では細やかで幅広な演技をされる役者さんだと思いますし、今後も活躍されると思いますし、私ごときが何を含むところでもないのですが、